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一昔前の鉄製梱包機の回収、買取りです

 

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下です

梱包機とは、段ボールや雑誌等の荷物を梱包する際に使われる、結束機のことです。

 

昔の梱包機は、本体にハンドルがついていました。

それをぐるりと手で回すと、PPバンド(PPはポリプロピレンの略称。荷物の梱包に使用するひものこと)が締まる構造になっていたのです。

 

危険防止のためのカバーが本体上部についています。

そのため、機械が大きくかさばるのが特徴でした。

 

現在使われている梱包機と比べ、大きさこそ違いますが、機械の構造自体にあまり変化はありません。

しかし、昔の物は見た目にレトロな雰囲気があり、趣が感じられます。

51歳の現役ヒッチハイカー!? その2

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下です。

乗せてもらえたとしても、相手が方言だったら何を言っているか聞き取れないし、万が一相手の機嫌を損ねたら降ろされちゃうし、ヒッチハイクというのは(人対人の)ガチの勝負なんだよ(笑)、とのことでした。

私はこの話を聞きながら、自分が飛び込み営業をしていたときのことを思い出しました。

飛び込むには勇気がいります。2時間くらいやると心が折れて喫茶店に行きたくなってしまいますが、喫茶店に行ってもつまらないので、やるしかないか!と、またガッと飛び込み営業をしに行ったり。これもまた“人対人のガチの勝負”という側面があります。

51歳の現役ヒッチハイカー伊藤君の輝く姿を見て“人対人のガチの勝負”をしていく中で磨かれていく人間力もあるのかなと思いました。



 

 

 

 

 



 

 

 

 

 



 

その手間は88どころではない!? その2

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下です。

いったいここは何をやっている会社??と思ったのですが、お話を聞いて合点がいきました。

この○○研究所は、お米の品種改良をしている会社だったのです。

柴犬でミニ柴(豆柴)というのがいますが、あれは小さい柴犬と小さい柴犬を掛け合わせて、どんどんどんどん小さくしていくのですが、同じように美味しいお米を掛け合わせて、どんどんどんどん美味しくしていくとのこと。

そして、一番驚いたのが品種改良の結果が出るまでの時間です。品種改良を続けて、本当に美味しいお米が完成するまで、なななんと10年もかかるとのこと!

私は、あまりの時間軸の長さに愕然としました。

「米」という字は「八十八」と書くように、作るのに88もの手間がかかっているから一粒も残したらだめだと、昔親に言われていましたが、10年の品種改良を考えると88どころの話ではありません・・・。

今回、お話を聞いて、なおさらお米は粗末にしちゃいけないなと思いましたし、どうりで日本のお米は美味しいわけだとやけに納得してしまいました(笑)。



 

 

 

 

 



 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

愛知県名古屋市港区で、手鉄くずの営業活動中に、うどん屋さんの駐車場で出会った男性は・・・ その1

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、、買取りの山下商店 山下です。

さて、先日、仕事の途中で昼食を取りにうどんのチェーン店に行ったのですが、その帰りにこんなことがありました。

うどんを食べ、駐車場に止めてある車に戻ったところ、向かいの車から一人の 男性が出てきました。どこかで見たことがある男性、なのにすぐに名前が出てきません(汗)。

知り合いであることはたしかでしたので、私は軽く会釈をしました。その男性は、私の他人行儀な感じにキョトンとしています。私はばつが悪くなって、車のエンジンをかけ、アクセルを踏み駐車場から出て行きました。

運転をしながら、あの男性は誰だったかなぁとよくよく考えて、やっと思い出しました。先程の男性は、4年前にお世話になったとある社長でした。その社長は当時、運悪く工場を廃業されてしまった方でした。

当時は担当者がいたので直接その社長とお話をする機会は少なく、そんな経緯もあってなかなか思い出せなかったのですが、まだ元気でいてくださってなによりでした。



 

 

 

 

 



 

 

 

 

 



 

 

愛知県名古屋市港区で、鉄くず回収時に、うどん屋さんの駐車場で出会った男性は・・・ その2

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下です

ただ、ひとつ気になったことがありました。当時は肌のハリや、それからバリバリ働く社長としての雰囲気(オーラ)があったのですが、それらがなくなり、少しやつれた感じになっていたのです。まだあれから4年しか経っていないのに・・・。

よくいろんな方から伺うのですが、商売をやめてしまった方や、もしくは大企業を定年退職された方(とくに男性)が、その後、やることがないと一気に老け込んでしまうと・・・。

私の師匠である先輩経営者は、2年前に後期高齢者(75歳)の認定を受けながらも、生涯現役宣言をされ、いまだに仕事に励んでおられ、やはり輝いています。

人がいつまでも輝いていられるかどうかは(仕事をするしないに関わらず)世の中に必要とされている存在でいられるかどうかが鍵だと思います。

私自身も諸先輩経営者の皆さんに負けないようにグッと前を向いて歩いて行けたらと思っています。



 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

ベルテンポトラベルの高萩さん その1

 

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下です

さて、みなさんはベルテンポトラベルの高萩徳宗さんという方をご存知でしょうか?もしかしたら新聞やテレビ(ガイアの夜明け)等で見られたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、日本初の障害者や高齢者をサポートする会社を創業された方です。

そして、旅行の業務をしながら現在は超ひっぱりだこの大人気講演家でもあります。JTBやJAL、ANA、小田急、郵便局、日立などそうそうたるところで講演をされています。

先日、仲間と共同主催でその高萩さんに春日井で講演をしていただきました。私は、高萩さんの話を聞くのは今回で3回目でしたが、さすが全国区。以前聞いたときよりも飛躍的に話が上手くなっていました。

そんな高萩さんが、前日に名古屋入りしていました。以前から親しくさせてもらっているので、いっしょに飲みに行ったのですが、なるほどなと思う話が聞けました。

 



 

 

 

 

 



 

 

 

 

 



 

 

 

私の“おっさん脳”は・・・ その2

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下です。

しかし、販売店に繋がりません。

ひょっとして廃業した??と思ったのですが、廃業のハガキも来てないし・・・と、手掛かりが途絶えようとしたとき、ハッと思いました。

「もしかしたら給湯器に電話番号が書かれたシールが貼ってあるかも!」

私はすぐに給湯器のところに行って見てみると、ありました!電話番号の書かれたシールが!(最初に気づけよ!というところですが・・・。)

インターネットがここまで発達し、世の中の大半のものがアナログからデジタルに変換されている時代ですが、風呂の修理をと考えたときにまっさきに25年前の電話帳に頼った私の“おっさん脳”は、まだまだデジタル化されていないようでした・・・(汗)。

ちなみに、お風呂は南区の「△△商店」さんに修理していただき、無事、お湯も出るようになりました(笑)。


 

 

 

 



 

 

 

 

 

久しぶりの写真撮影。

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下です。

 

いつも通っている写真館が、いつの間にかなくなっていたことがわかり。

どうしても証明写真が必要になった。

探してみると、以外に見つからない。

やっと探し回り、見つけた‼

マックスバリュに前にある。写真撮影自販機、

贅沢は、言ってられないから、ささつと撮影



 

 

 

 

 



 

 

 

 

 



 

 

 

ベルテンポトラベルの高萩さん その2

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下です。

九州に「弱者の戦略」等の著者であり講演家の九州ベンチャー大学の栢野(かやの)さんという方がいます。今から何年も前、それこそ高萩さんがブレイクするよりも前に、栢野さんに呼ばれて九州で講演したことがあるそうです。

その後、本業でも講演でも大成功していった高萩さんが、久しぶりに栢野さんに会ったときに言われたそうです。

「お前ちょっと売れとるで、調子乗っとるやろ」 と・・・。

そして、事務所近くのすき家にいっしょに行ったそうなのですが高萩さんが牛丼ではなく牛丼定食を頼んだそうです。すると、栢野さんから「なんだお前、牛丼“定食”だ?お前ちょっと売れとるで調子乗っとるやと!ふざけるんじゃない!」と。
「じゃあ栢野さんは何にするんですか?」と高萩さんが聞くと「じゃあ、おれも牛丼定食で(笑)」と。そのやりとり自体は冗談ですが、高萩さんは言っていました。

「栢野さんはリトマス試験紙だ・・・。絶対に調子に乗っちゃいけない・・・」と。

高萩さんが成功し続けている理由のひとつが垣間見えた講演前日の夜となりました。



 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

急激な景気変動にも・・・ その1

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下です。

さて、先日トラックの営業マンが、早いお盆の挨拶に来ました。私がその営業マンに「消費税の駆け込み需要で、忙しいのも一段落しましたか?」と、聞いてみました。すると、

「実は、トラックは今納車が5ヶ月待ちなんですよ。怖いのはこれからです」とのこと。さらに営業マンは続けます。

「東京オリンピックが決まり建設ブームが起きて人手不足だと聞いていました。ただ、人手だけではなくて資材や物資なども深刻な供給不足で・・・私たちも悩んでいます。以前、大型ダンプは1年待ちでしたが、今は2年待ちの状況だそうです・・・」と。

私が「へ~半年先の景気も見えないのに、みんな2年先の景気って読めるんですかね?」と聞いてみると、営業マンは

「頼む方は“今”間に合ってない状況で、順番が後回しになって遅くなるのが嫌なんですよ・・・。だから“とりあえず”頼んでおこうと。だから、逆に消費税増税の反動で、もし、急激に景気が冷え込んだらキャンセルが出て在庫の山となってしまうわけで、そんなことにでもなったら・・・。もう冷や冷やですわ(汗)。でも“とりあえず”今は、おかげさんで目の前の仕事をこなしていくので精一杯です」とのこと。