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フレンチブルを飼って1年が経ちました その1

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

さて、我が家に室内犬のフレンチブル(名前はヨーダ)が来て1年が経ちました。(フレンチブルを飼うことになった経緯やヨーダという名前の理由についてはまたの機会に)

今はとっても元気にしておりますが、今年の夏もけっこう大変でした。

フレンチブルドックというのは、もともとフランスの北部へと移住したイギリス人が小柄なブルドックもいっしょに連れて行き、異種配合がなされ誕生したと言われており、いわば寒い土地の犬です。

なので、寒さには強いのですが、暑さにはめっぽう弱い・・・。ずっとエアコンを入れっぱなしでしたが、それでも今年の夏の暑さに負けて、全身にアレルギーで発疹が出てしまったり、この夏は病院通いが続いておりました。



 

 

 

 



 

 

 

 

社長たちの相談に乗って・・・ その1

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

さて、最近、なぜかいろいろと社長たちから経営相談をされることが多くなっているのですが、上手くいっていない社長には共通点があるような気がしています。

今年に入って、とある飲食店の社長から相談を受けました。

その方は、もともと飲食のそこそこの優良企業で役員をされていた方です。飲食系はとくに長く勤めて40代、50代にもなれば、いつかは自分も店を持ちたい!という気持ちになる方が多く、その方も、その一人でした。

彼の話に耳を傾けると

「うちの商品はああでこうで、本当にいい商品なんだ」

と、とにかく“商品”のことしか話しません。

もちろん、商品に思い入れがあるのは素晴らしいことだと思うのですが、しかし、肝心の“お客様”のことが全く出てきません。

お客様が誰で、どこにどれくらいいて、どうやってお客様を集めて、どういうふうにお客様に喜んでもらうのか等々、お客様のことが全く出てきませんでした・・・。



 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

80年、真面目に商売をしていても・・・ その1

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

さて、少し前になりますが、東山動物園で80年間お好み焼きや焼きそばなどお食事を販売されていた店舗の方から「什器を買い取ってくれませんか?」と連絡がありました。

さっそくその場所に足を運びいろいろお話をうかがったのですが、店舗の方から

「これで私、来年から失業するわ」と言われました・・・。私が「何があったんですか?」と聞いてみると、その方がいろいろ詳しく教えてくれました。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、東山動物園は2015年9月に、新しく(大型スーパーにあるような)フードコートをオープンさせました(2016年2月に もう1カ所オープン予定)。いまどきのオシャレな建物でできたそのお食事スポットに新しく入っているお店は、一般入札によって決められたそうで、もともとそこで商売をやっていた人たちは、東山動物園から出なければならなくなってしまったそうなのです・・・。

その方は80年もその場所で商売をしてきたにもかかわらず、今回お店を閉めざるを得なくなってしまったということで、私は酷な話だなぁと思いました。



 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

40億円の借金を返済した湯澤社長 その1

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

さて、先日、

「ある日突然40億円の借金を背負う――それでも人生はなんとかなる。」(PHP)

という本を出版された、株式会社湯佐和の湯澤剛社長の講演を聞きに行く機会があり、とても勉強になりました。

湯澤社長は、もともとキリンビールでバラ色のサラリーマン生活を謳歌していたのですが、36歳のときに突然、親の会社を継ぐことになります。父親が創業者で30数店舗の飲食店を超ワンマンで経営していました。それが、1999年の1月に突然、父が急性心筋梗塞で69歳で亡くなってしまいます。

それまでまともに父と会社のことを話したことがなかったため、状況が分かっていなかったのですが、巻き込まれるようにして会社を継ぎ、蓋を開けてみるとなんと40億円の借金・・・。

さらに悪いことに、サラリーマンだった湯澤さんには相談できる相手がおらず、会社のたたみ方がわからなかった上、当時は民事再生法も施行されておらず、40億円の借金を返済していく、いばらの道を選んでしまいます・・・。



 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

毎月1回、個別に社員とサシ飲みをしています その2

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

そこで、社員がより定着する会社にと思い、まずは社員の待遇を上げた上で、先程のホッピーの取り組み事例から、私もそれを実施することにしました。

もしかしたら同じようなことをされている会社さんもあるかもしれませんが、その食事をすると、ミーティング費として社員には毎月の給料にプラスの手当がつきます。もちろん、その食費を社員が払うわけではありませんので、損は何もありません。

ちなみに、その食事では基本的には私が聞き役に回りまして、社員が困っていることや、はたまた将来についてどうしていきたいのかなど、とにかく耳を傾けるようにしています。1対多だと聞けないことも、1対1だとより深く聞くこともできて、

コミュニケーションは以前よりも取れるようになったと思います。

だからかわかりませんが以前より定着もするようになりました。これもまた社長の大事な仕事だと思いますので、これからもしばらくは続けていこうと思っています。



 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

星野リゾートが伸び続けているひとつの理由 その1

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

さて、先日、ある勉強会で高級旅館「星のや」などを運営する星野リゾートがなぜ伸び続けているのかの話を聞く機会がありました。

最近のホテル及び旅館は、Airbnb(エアビーアンドビー)が部屋数で業界首位の インターコンチネンタルを追い抜いてしまうなど業界が激変しています。今やアプリの下請けがホテルや旅館という位置づけで、昔のように宿泊先に直接電話をして予約をするという人はもう少なく、楽天などのアプリを通じて予約というのが、一般的になりました。

そして、業界が激変している中でも星野リゾートは旅館業で一人勝ちの状態が続いているわけですが、それはなぜなのかという話がありました。



 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

さすがにそこでUSBメモリは・・・ その1

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

さて、今年はAI(人工知能)の台頭によって、これから「なくなる職業」「なくなる仕事」についての話をいろんなところで見聞きしましたが、そもそもそれ以前の話のIT化が全くできていない会社さんがあることを先日知りまして、大丈夫だろうか??と、こちらが心配になってしまいました。

その会社さんというのは個人事業主のような、家族経営をされているごく一般的な中小零細企業さん。パソコンさえも毛嫌いしてしまっている父親が社長で権限を持ち、お金も掴んでいる状態です。

一応、パソコンが使える息子さんが会社に入っていますが、いっこうにIT化を進めようとしない父親がいるため、社内にはパソコンがほとんどなく、また社用携帯はいまだにガラケーのまま・・・。



 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

高収益企業の社長の頭の中 その1.01

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

さて、九州は福岡、中州にあります福一不動産という不動産会社さんをご存知でしょうか。

ランチェスター戦略の竹田陽一先生の事例としてもよく出てくるのですが、中州というエリアでランチェスター弱者の戦略を実践され、成功されている会社さんです。

私は、その福一不動産の古川社長から以前からいろいろと学ばせてもらっています。

電話やはがき、ニュースレターなどを使ってお客様との面談回数をカウントしながらお客様との関係を維持強化していく方法など何度となく聞いていました。なので、先日勉強をしに行ったときは、「今回は古川さんの最近の話にしましょう。」と言って、いつもは聞けない話をしてもらいました。



 

 

 

 



 

 

 

 

まさか、自分の身近なところで起きるとは・・・ その1

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

さて、先日、社員が先に気がつきました。「あれ?折れてますよ」 嫌な予感がしてそれを見てみると、確かに折れていました・・・。

うちの10年選手であるトラックのシャーシに、ヒビが入っていたのです。すぐに写真を撮って業者さんに見てもらいましたが、即、廃車決定・・・(涙)。

トラックのシャーシが折れることがあるというのは、噂には聞いていましたが、 まさか自分の身近なところで起きるとは、思ってもいませんでした。走行距離は、 20万キロ程度。ちょっと負担が大きかったのかもしれません・・・。エンジンが故障したりすることはよくあっても、シャーシが折れるのは、私の人生でも初めてのことでした・・・。



 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

富士総合火力演習の歴史

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

この演習は、昭和36年(1961年)より始まり、自衛隊に対する国民の理解を深めるために、昭和41年より一般公開されるように。平成15年には、

つんく♂さん、長嶋茂雄さんらが招待されました。

 滅多に目にできない、迫力ある実弾射撃が目の前で見られるとあって、家族連れやカップルにも大人気。毎年見学希望者が絶えません。