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ライバル「キンカ堂」の失敗

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

ユザワヤが賑わいを増す一方で、ライバルの「キンカ堂」が昨年、経営破たんしました。渋谷店の閉鎖に伴い、シャッターに「ありがとう」のメッセージカードを貼っている光景を、ニュースで目にした方も多いのではないでしょうか。

首都圏、とりわけ都心部に集中的に出店するユザワヤに対して、キンカ堂は広い範囲に出店し、しかも100均ショップ「キャンドゥ」や食料品店などを併設することが多かったようです。また、最初から「手芸用品」に絞ってスタートし、徐々に品数を増やして行ったユザワヤに比べて、商品も客層の設定も曖昧でした。

一方のユザワヤは、新しい客層の開拓にも成功しました。アイロンで簡単にスワロフスキーを貼り付けることができる「クリスタルシート」は、これまで手芸に興味のなかった女子高生、おしゃれに関心の高い主婦やOLの心をつかみ、そのブームにつられて“草食系男子”までもが来店して買い物を楽しんでいました。

「ユニクロ00」という新しい流行語までつくりだすヒットとなり、今や渋谷の街では、下着のグンゼが自社商品をユザワヤのクリスタルシートでデコレーションし、個性的な下着リメイクという新しい楽しみ方を提案しています。



 

 

 

 



 

 

 

 

ホビー以外は置いていない。 しかも、他を寄せ付けない品ぞろえ

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

ビル群を目指して6号館の中へ入ってみました。1フロアごとに部門別に構成されており、5階は、まるで糸の倉庫のよう! 床から天井までぎっしり整然と陳列されています。

ありとあらゆる毛糸やレース糸が、国産も輸入品も、それぞれメーカー別、色別、糸の種類別、サイズ別に分類されていて、「ここまであるか」とびっくり。

なんと、アルプスの少女ハイジに出てきた、糸を紡ぐ木製の道具まで・・・関連すると思われるものは、すべてここで用意できてしまうという噂は本当でした。



 

 

 

 



 

 

 

 



 

 

 

 

 

自衛隊に見る組織の役割分担 その1

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

まず、戦いが始まると無人偵察観測ヘリコプターで空から敵の情報を収集します。遠隔操縦観測システムで、敵の装備、軍隊の規模、軍の陣の張り方などを調べます。その後、実際に観測ヘリコプターで偵察します。

情報収集が終わったら、いよいよ実戦。遠距離火力戦F2,F4による航空部隊攻撃、203ミリ、155ミリりゅう弾砲による陸上遠距離火力攻撃。続いて中距離火力戦120ミリ迫撃砲、81ミリ迫撃砲、対戦車誘導弾による攻撃で徹底的に相手を叩きます。

だんだん相手との距離が短くなり、近距離火力戦、ヘリコプター散布による対戦車用地雷散布、対戦車ヘリコプター攻撃、装甲車闘車、機関銃、重機関銃、90式戦車、74式戦車による戦車火力攻撃など接近戦攻撃へ。



 

 

 

 



 

 

 

 

『世界のユザワヤ』って知ってますか?

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

東京駅からJR京浜東北線に乗り換えて約20分。蒲田駅の南口を出てスグのところにある「世界のホビーショップ ユザワヤ」(レシートに、そう書いてあります)に行ってきました。

赤い看板のあるビルの群れ、丸ごとすべてがユザワヤです。一棟一棟それぞれに、手芸やホビー関係の商品がズラリと並んでいて、ポイントを絞って見に行かないと何日もかかってしまいそうな圧倒的なスケール! 品目数にしてナント数十万もあるといわれています。

手芸好きの人なら、1日中いたって飽きないほどの品数と発見があります。なにしろキャッチフレーズは、「世界のホビーハウス」なんですから。



 

 

 

 



 

 

 

 

番外編 山下恵子は健在ですっ。

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

このごろ、お客様から「おっかさん元気か?」と言われることが増えました。

8月に免許更新の手続きをしたんですが、やはり、実際に運転する機会はめっきり減りました。その分、よく歩くようになり、てくてくと買い物にも出かけています。朝と夜の犬の散歩もかかしません。

仕事はしていませんが、会社にとっても、私たち家族にとっても、なくてはならない存在です。

これからも元気でな >おっかさん!

皆さんも、山下恵子をどうぞご贔屓に。よろしくお願いいたします。

自衛隊火力演習を通して言いたい事

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

最近アメリカでは、イラン・イラク戦争の軍事関係者OBが企業にスカウトされ、最前線で活躍しているそうです。たとえば、米ゼネラル・エレクトリック(GE)では、全世界にいる従業員30万人のうち1万1000人を米軍出身者が占めています。そのうち数百人が陸軍士官学校出身者です。

今年からは、日本の大手金融機関でも経営陣を含む行員らを対象に、英国式海兵隊の集中研修を取り入れるようになりました。実戦によって培われた無駄のない組織力、統率力、攻撃力、敵情報収集等それぞれの役割分担がしっかりしていることや、全体として統率を維持できる組織運営術の能力の高いことが理由です。リーマンショック以降、企業組織の建て直しと活性化が求められていることのあらわれでしょう。

つまり、戦場という極限状態で、個々人に組織全体の目的に沿った行動を確実に取らせるリーダーシップ力に、企業は注目しているのです。

富士総合火力演習って知っていますか?

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山良太郎下です。

8月のある日、

「山下さん、自衛隊演習が富士山でやってるの知ってる?」

と、顧問税理士事務所代表の石川先生からお誘いを受け、富士総合火力演習に行って来ました。

地元名古屋市には、守山駐屯地があります。そこからバスで3時間半ほど走ると、富士総合火力演習場に到着。

私の第一印象は、「映画やテレビと違い、豪音と爆破の衝撃的波動が凄まじい。これが実戦なのか!」と。ところが同伴してくれた自衛隊マニアのY氏は、

「最近は、軍事費の削減で火薬の量と玉数がかなり減っている。以前はF4を含む空挺部隊が、 轟音と共に飛んできたのに・・・」

と嘆いていました。

7キロ痩せました! その1

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

さて、私は今年体重を83キロから76キロまで落とすことができました。-7キロです。

実は、かれこれ5年ほどスポーツジムに通っていたのですが、そのときはほとんど痩せませんでした。おそらく原因はトレーニング後にしっかり食べてしまっていたことだと思います(汗)。

それが、ジムをやめて新たに2つのことを始めてから、8~9ヶ月ほどで7キロも痩せたのです。ちなみに、その2つのことというのは、朝のジョギングと夜の炭水化物を抜いた食事です。

まず、朝のジョギングは、最初の1~2ヶ月はウォーキングで、それから徐々に走るようになりました。いまでは体力もついて1時間半くらいは走っていられます(笑)。

夜ではなく、朝なのは、やはり夜の食べ過ぎを防ぐためなのですが、朝一で体を動かすことで脳も動き出すのか、朝から頭が本当にスッキリします。



 

 

 

 



 

 

 

 

愛知県 豊橋祇園祭は楽しい!? その2

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

対岸は一般に開放されているので、若いカップルたちの姿が目立ちます(山口さんの奥さまによると、浴衣姿で河畔の花火をみるのが、豊橋の夏のトレンドなんだとか)。

「花火は天空に向けて悪霊を吹き飛ばす最良の方法である」との古くからの言い伝えがあり、地元では夏の風物詩として親しまれています。

フィナーレの花火が着火不良で2年連続の失敗に終わって残念でしたが、今年は見事にリベンジし大成功。来年も必ず参加するつもりです!

愛知県名古屋市中村区名古屋駅、ウインクあいち 話し方教室に行ってきました! その2

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

そんな中、とある工務店の社長から話し方教室の“コトハナセミナー”というものを紹介して頂き、参加することになりました。参加者は約20名で隔週の日曜日終日を使って行われました。

このコトハナセミナーの良かったところは、アナウンサーのように滑舌を良くすることよりも、どちらかというとコミュニケーション力を高めることに重点が置かれていたことです。

よく「モノ・コト・ヒト」ということを聞きます。

昭和30年代は「モノ」を作れば売れました。その後「モノ」が溢れて機能や性能の「コト」の時代に。しかし、いまは「コト」の差別化も難しく「ヒト」で売るしかありません。その「ヒト」についての印象が、話す“内容”よりも話す“態度・声・表情”で決まってしまうとのことで、その部分をコトハナで学ぶことが出来ました。

ちなみに、3ヶ月間コトハナに通ってみての結果ですが、まだまだこれからといったところでしょうか・・・(汗)。やっぱり仕事といっしょで場数を踏まないと、そう簡単には上達しませんね!

また時間があれば再度受講したいと思います。