工場の廃棄品の下見です。お客さまのご要望にお応えし、回収をさせていただくことになりました。





10年以上前に廃業されたお客様から、ご連絡をいただきました。

廃業された後も工場の建物はそのままにされていたそうですが、「この度、工場の建物を壊して家を建て替えるので、(回収してほしい物があるから」見に来て欲しい」とのご依頼でした。

 

さっそく現場に伺います。

 

工場内にわずかに残された設備には、さまざまな物がありました。

「いろいろな所にあった金属製品を一か所にまとめておいたので、これを回収してもらいたい」とのお話です。

お客様に集めていただいた金属製品の中には、まだまだ使えそうな機械や設備もあるのですが、「もうしばらくしたら、工場の解体と家の建て替えが始まるから、全部引き取ってもらいたい」とのご要望でした。









 

 

日本の出前と言えば、おかもち。

日本の出前といえば、自転車に乗っている人は、アルミの箱をもっています。

 







日本の出前と言えば、アルミ製のおかもち。

愛知県江南市 大型燃料タンクの解体撤去作業の下見にきています。

燃料タンクの解体撤去作業の下見に来ています。

燃料タンクは、「缶詰」を大きくしたような形をしていますが、缶詰が上蓋も底蓋も、円筒の胴部のどこをとっても一枚の金属板で作られているのに対し、燃料タンクの天井部分は、円の中心から放射状にのびた鉄骨の骨組みがあり補強が施されています。





愛知県、江南市で、燃料タンクの解体撤去中

最後に上蓋を4分割して、1個目のタンクの切断作業が終了です

先ほどお話した燃料タンクの解体撤去ですが、ただいま屋根部分の切断作業をしています。

屋根の部分は、まるでサーカスのテントの上に乗って仕事をしているようにも見えます。







 

愛知県名古屋市西区で、ラジアルボール盤1台を撤去・回収しました。

 

ラジアルボール盤1台を撤去・回収するために、まずは下見に出かけました。

実際に撤去・回収作業に入る前に、入念に事前準備をするということがとても大切です。

当日必要になる道具を把握したり、お客さまにお願いする必要のあることを折衝したりします。

常にしっかりと準備をしておいてから実際の作業にあたることが必要不可欠です。





愛知県名古屋市  建材会社の金属の引き取りに来ています

建材会社さんが、設備を入れ替えられたとのことで、金属屑の回収の下見に伺いました。

「一度に全部回収するのでなくても、少しずつでいいからやってもらいたい」というお話をいただきました。

しかし、この金属屑の山(写真参照)を“少しずつ”処理するのも効率の悪い話です。

まず、長いパイプ類はガスで切断して短くし、トラックに積み込む必要があるでしょう。

 

下見の際に、以下のような項目をじっくり検討し、打ちあわせを行います。

・回収品は全体でどれくらいの量か?

・どのような設備と車輌が必要になるか?

・車輌等をどこに配置するか?

・実際の処理作業の段取り 等々

 

今回の下見は無事終わりました。

数日後、作業を開始する予定です。







 

愛知県名古屋市で、工事業者が、「棚板を自分でばらしたんだけど、回収してもらえないか」というご依頼がありました。

山下商店では、お客さまによる持ち込みの金属屑の回収も承っております。

当社では、現場の仕事が終わったあと、回収してきた金属屑やゴミの片付けの作業を常時行っています。

ご依頼主様は、今回分の棚板を置いていくと、「ハイエースで何回かに分けて運ぶつもりだから、また来るよ」と言って足早に帰って行かれました。

一度にいっきに運べるトラックでなく、小さい車を利用して、荷物を何度かに分けて運ばれる心づもりなのでしょう。

これは棚板を一枚ずつ、スタッフが運んでいるところの写真です。





愛知県名古屋市熱田区の溶接機材を販売している会社の倉庫の壁のスレートを割ってしまったのです。

愛知県名古屋市熱田区の溶接機材を販売している会社の倉庫にある金属屑や備品等を回収に伺っている時のことでした。

倉庫の壁のスレートを割ってしまったのです。

割れた部分のスレートは、立てかける術がなく、倒れてしまうため、壁に穴が開いてしまいます。

建物の内側から、鉄板で割れた部分を補強して応急処置をしました。

すぐにも修理に取り掛かりたいのですが、ご依頼いただいた回収作業が優先です。

回収作業が終わり次第、割れたスレートの修理をする予定でおります。



愛知県名古屋市港区で、昔はどこでもよく見かけた出前用のアルミケース。 アルミケースの回収を頼まれて

港区の中華料理屋さんから、「アルミの箱を回収してもらいたい」というご依頼をいただきました。

現地に伺うと、お店には出前用のアルミケースがなんと20個以上!

お店の方から、「うちは以前、出前の仕事だけでもけっこう忙しかったんだけどね。いまは、出前の仕事も減って、常連さん以外のお客さんへの出前はしなくなったんだよ。アルミのケースが不要になったので回収をお願いしたい」とのお話でした。

昔はどこでもよく見かけた出前用のアルミケース。

これを専門で作っている会社があると聞いています。

その話を聞いた時には、「世の中にはいろんな仕事があるものだ」と感心した覚えがあるのですが。

今回の仕事で出前のアルミケースを拝見して、ふとそんな話を思い出しました。