愛知県名古屋市西区で、ラジアルボール盤1台を撤去・回収しました。

 

ラジアルボール盤1台を撤去・回収するために、まずは下見に出かけました。

実際に撤去・回収作業に入る前に、入念に事前準備をするということがとても大切です。

当日必要になる道具を把握したり、お客さまにお願いする必要のあることを折衝したりします。

常にしっかりと準備をしておいてから実際の作業にあたることが必要不可欠です。





愛知県名古屋市  建材会社の金属の引き取りに来ています

建材会社さんが、設備を入れ替えられたとのことで、金属屑の回収の下見に伺いました。

「一度に全部回収するのでなくても、少しずつでいいからやってもらいたい」というお話をいただきました。

しかし、この金属屑の山(写真参照)を“少しずつ”処理するのも効率の悪い話です。

まず、長いパイプ類はガスで切断して短くし、トラックに積み込む必要があるでしょう。

 

下見の際に、以下のような項目をじっくり検討し、打ちあわせを行います。

・回収品は全体でどれくらいの量か?

・どのような設備と車輌が必要になるか?

・車輌等をどこに配置するか?

・実際の処理作業の段取り 等々

 

今回の下見は無事終わりました。

数日後、作業を開始する予定です。







 

愛知県名古屋市で、工事業者が、「棚板を自分でばらしたんだけど、回収してもらえないか」というご依頼がありました。

山下商店では、お客さまによる持ち込みの金属屑の回収も承っております。

当社では、現場の仕事が終わったあと、回収してきた金属屑やゴミの片付けの作業を常時行っています。

ご依頼主様は、今回分の棚板を置いていくと、「ハイエースで何回かに分けて運ぶつもりだから、また来るよ」と言って足早に帰って行かれました。

一度にいっきに運べるトラックでなく、小さい車を利用して、荷物を何度かに分けて運ばれる心づもりなのでしょう。

これは棚板を一枚ずつ、スタッフが運んでいるところの写真です。





愛知県名古屋市熱田区の溶接機材を販売している会社の倉庫の壁のスレートを割ってしまったのです。

愛知県名古屋市熱田区の溶接機材を販売している会社の倉庫にある金属屑や備品等を回収に伺っている時のことでした。

倉庫の壁のスレートを割ってしまったのです。

割れた部分のスレートは、立てかける術がなく、倒れてしまうため、壁に穴が開いてしまいます。

建物の内側から、鉄板で割れた部分を補強して応急処置をしました。

すぐにも修理に取り掛かりたいのですが、ご依頼いただいた回収作業が優先です。

回収作業が終わり次第、割れたスレートの修理をする予定でおります。



愛知県名古屋市港区で、昔はどこでもよく見かけた出前用のアルミケース。 アルミケースの回収を頼まれて

港区の中華料理屋さんから、「アルミの箱を回収してもらいたい」というご依頼をいただきました。

現地に伺うと、お店には出前用のアルミケースがなんと20個以上!

お店の方から、「うちは以前、出前の仕事だけでもけっこう忙しかったんだけどね。いまは、出前の仕事も減って、常連さん以外のお客さんへの出前はしなくなったんだよ。アルミのケースが不要になったので回収をお願いしたい」とのお話でした。

昔はどこでもよく見かけた出前用のアルミケース。

これを専門で作っている会社があると聞いています。

その話を聞いた時には、「世の中にはいろんな仕事があるものだ」と感心した覚えがあるのですが。

今回の仕事で出前のアルミケースを拝見して、ふとそんな話を思い出しました。







 

 

愛知県名古屋市西区で、ラジアルボール盤の撤去作業しました。

お客さまから、ラジアルボール盤の撤去をしてもらいたい旨のご依頼をいただきました。

ご依頼主様は、新築の工場に順次機械を設置する作業をされていたそうですが、以下の写真にあるラジアルボール盤がどうしても不要になってしまったとのことです。

このラジアルボール盤の撤去作業しました。





フォークリフトの実際の高さを計測しました。

 

フォークリフトよりも、高い位置まで爪を持ち上げることができます。

フォークリフトの実際の高さを計測しました。

現場で使用する際、計測した高さよりも、さらに高さが必要になった場合は、フォークリフトの爪を逆に取り付けることで、あと30㎝くらいをカバーすることができます。

また、別の方法として、爪にパレットを固定することで、パレット分だけの高さを若干プラスすることも可能です。

あらかじめ高さを把握していないばかりに、実際に現場で作業を始めたあとで、あたふたするといったことがないように、このように社内でフォークリフトの計測作業を済ませておきます。







 

 

 

今まで成り立っていた仕事が、突然なくなってしまうのです。



活字鉛は、活版印刷の際に使われていたものです。

文字一つ一つが判子のように(「活字」という)なっているのですが、

それらの文字を組んで文章にして、印刷作業が行われていました。

 

技術は、ある日新しく導入されます。

今まで成り立っていた仕事が、突然なくなってしまうのです。

活字鉛を使って文字組みをし、活版印刷をしている人も、いまではほとんど見受けられなくなりました。

必要な文字(活字)が一つ一つ準備されなければならないため、用意された文字数が多ければ多いほど、





 

依頼される仕事の量も増えるし、働く人の数も増えるということがあったそうです。

愛知県が名古屋市中川区で、「空って美しいなぁ」「自然は美しいものだなぁ」としみじみ感じるのです。

「空って美しいなぁ」「自然は美しいものだなぁ」としみじみ感じるのです。

仕事が忙しくて、時間に追われた生活を送っていると、ついつい身の回りの何気ない美しさに気づかないまま過ごしてしまいがちです。

「自然の美しさがすぐ近くにあたりまえに存在していること」「日常生活の何気なさ」にあらためて深く感謝の念をいだかなくてはと思うのです。

感謝の対象となる身近なものって、ほんとうにたくさんあるのではないでしょうか?

そんなことを心に留めたまま、仕事に向かうと気分がとても前向きになります。

そういう意味でも、時々空を見上げては、自然の持つ美しさと雄大さを感じることの大切さを思い返しています。