愛知県名古屋市南区でエアコンの銅管断熱保護材回収しました。


ドラム缶一本分に、エアコンの銅管断熱保護材が入っています。これは、6馬力3台分のエアコンの銅管の総量です。

6馬力のエアコン3台分となると、これぐらいの量の銅管と熱保護材を使っているのです。

断熱保護材のついたままの銅管は金属として取り扱いができないので、処理としては、まず、断熱保護材のついた銅管を、銅管と保護材に分別する必要があります。

そもそも、なぜエアコンの銅管に保護材が付いているのか?という話ですが、エアコンの冷媒配管は、室外機と室内機を屋外でつないでいます。銅管は熱伝導率が高いので、屋外にむき出しで設置してしまうと熱がすぐ逃げてしまうことになります。銅管に保護材を付けることで熱の伝導率を抑えているわけです。これによりエアコンの熱交換器の効率が良くなります。


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