その手間は88どころではない!? その2

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下です。

いったいここは何をやっている会社??と思ったのですが、お話を聞いて合点がいきました。

この○○研究所は、お米の品種改良をしている会社だったのです。

柴犬でミニ柴(豆柴)というのがいますが、あれは小さい柴犬と小さい柴犬を掛け合わせて、どんどんどんどん小さくしていくのですが、同じように美味しいお米を掛け合わせて、どんどんどんどん美味しくしていくとのこと。

そして、一番驚いたのが品種改良の結果が出るまでの時間です。品種改良を続けて、本当に美味しいお米が完成するまで、なななんと10年もかかるとのこと!

私は、あまりの時間軸の長さに愕然としました。

「米」という字は「八十八」と書くように、作るのに88もの手間がかかっているから一粒も残したらだめだと、昔親に言われていましたが、10年の品種改良を考えると88どころの話ではありません・・・。

今回、お話を聞いて、なおさらお米は粗末にしちゃいけないなと思いましたし、どうりで日本のお米は美味しいわけだとやけに納得してしまいました(笑)。



 

 

 

 

 



 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

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