その手間は88どころではない!? その1

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

さて、先日とあるお客様からコンバインや脱穀機、いわゆる農機具を引き取ってほしいという連絡をいただきました。

車を走らせること40分。私は、てっきり田んぼや畑があるところかと思っていたのですが、目的地付近に田んぼも畑もありません。なぜかそこは都会のど真ん中・・・。

あれ?この辺なんだけど間違えたかなぁ・・・と思っていたら、ビジネス街の裏手にあった小さな工場のポストの表札に「○○研究所」と書いてあり、目的地であることがわかりました。

中に入ってみると、そこはきれいな工場のようなところで、コンバインや脱穀機など農機具も置いてありました。

そして、担当者の人が出て来てくれまして30代半ばくらいのお兄さんなのですが、どう見ても農家でもなければ製造業にいるタイプでもありません。

メガネをかけて髪はソバージュ。まるで塾の講師の様な風貌。



 

 

 

 



 

 

 

 

100万円以上するテレビ、なんでそこにある? その2

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

私は物欲を否定はしません。ただ、これは会社経営としてどう考えてもおかしいだろ!と思ったのが、このA社が1階に堂々と事務所を構えていたことです。そこはどう考えても、生命保険会社などのテナントを入れて家賃収入が得られる場所なのに、なぜかそこに管理会社のA社の事務所・・・。まったく意味がわかりません。

今回、ビルを売って別の場所に引っ越すというのも、何かビジョンがあってのことではなく、今なら高値で売りさばけるだろうという、なんとも・・・なものでした。

私は、そこの会社の若い担当者と話をしていたのですが、会社としてのビジョンも夢も目標も、さらには日頃の創意工夫や経営努力といったものは、みじんもなく、

私は開いた口がふさがらないまま、丁寧にお断りしました。

人の振り見て我が振り直せではありませんが、「絶対にこうなっちゃいかん!」と肝に銘じながら事務所に帰ってきました。本当にびっくりしました。



 

 

 

 



 

 

 

 

急激な景気変動にも・・・ その2

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

ちなみに、営業マンが教えてくれたのですが、そんな需要過多な状況にもかかわらず国内でダンプのボディーを製作する会社は、なんと2社しかないそうです。

さらに工場を増設したり設備や人員を増やす予定は一切なく、急激な需要増加の状態でも現有の勢力でやっていくそうです。

それはすごいなぁと感心していた私に営業マンがさらに教えてくれました。

「そういえば、もっとすごい所がありますよ。コンクリートミキサーの製造は国内に1社だけです。それも岐阜県にあります。ちなみに、こちらも設備の増強とか考えてないですね(笑)」

迫り来る(来てる?)急激な景気の変動にも物ともせずに、我感知せずでマイペースで仕事を続ける。老舗企業の図太い経営姿勢に感服いたしました・・・。



 

 

 

 



 

 

 

 

私の“おっさん脳”は・・・ その1

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

さて、会社の2階は私の母親の住まいになっています。そして、先日そこのお風呂のお湯が出なくなっていたことに、私が気づきました。

母親はデイサービスでお風呂に入っているため、そのお風呂を使うのはこの私。さすがに水風呂はまずいと思い、そのお風呂を昔買った販売店に連絡してみようと事務机の奥にあった25年前の(どこの家や会社にもあった手書きの)電話帳を引っ張り出しました。

しかし、肝心の販売店の名前を覚えていません・・・(汗)。仕方が無いので、あいうえお順に見ながら販売店の名前を思い出すことに。

日焼けした古い電話帳は、もう何年も開いていないため、紙と紙がくっつき、やぶれないようにやぶれないように慎重にめくっていきました。そして、なんと「△△商店(ボイラー)」と書かれているのを発見!

しかし、余白に薄い鉛筆でちょろちょろっと書いてあるだけなので、よく見えません。さらに、セロハンテープでとめてあったであろう箇所がはがれていて数字の上の部分がわからず「0」なのか「6」なのか、はたまた「8」なのか不明・・・。仕方なく間違えながら何パターンか電話。



 

 

 

 



 

 

 

 

今頃になり半沢直樹のユーチューブをまた見ています。

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

11月5日となりました。今頃になり半沢直樹のユーチューブをまた見ています。

今でも人気が凄いのですが。

あの最初からの「恨みます」でいきなり始まり。

中学生から成人して、大人になり結婚してもその気持ちを持続していて最後はチョットそこまではと思いますが…。

私自身も仕事でも気に障ることもありますが。

まあ、それはそれとして、気持ちを切り替えたりそのままスルーします。

 あのドラマを改めて、見てみると世に中には、仕返ししたい人が、いっぱいいるんだと。ちょっと驚きました。

あまり人を恨んだり、いじめたりたりしていると、逆に仕返しをされたり、また、やり返したりと「コノヤロー」と奮起することもありますが、ブラックのエンジンで走り続けるのもしんどい気がします。

性善説の心で「感謝して生きること」の再発見にもなりました。

ホワイトのエンジンで走りたいですね。

後記

11月3日に大阪でランチェスター西端○○周年の記念講演に参加しました。メイン講師は、竹田陽一先生、スピーカーは㈱関西金属 加藤社長、ほっかほっか亭2店舗で、年商1.2億の岩田社長でした。

まだまだ景気が上向かないと言われていますが、元気な経営をされている人もいるのだと再認識しました。



 

 

 

 



 

 

 

 

ぺったんぺったんのおしぼり・・・(汗)その2

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

別の日、たまたま別の某ファミレスに行きました。テーブルについて待っていると、店員さんが来て「おしぼりはあちらからご自由にお取り下さい」とのこと。

フリードリンクのコーナーのところにおしぼりを取りに行ってみると、これがおしぼり?というほどぺったんぺったんのうすーいお手拭きがありました。もう3枚くらい重ねないとしっかり手を拭けそうにないこの薄さ・・・(汗)。

雨にぬれて大変だから使ってくださいとタオル(しっかりしたおしぼり)を出してくれるデニーズと、このぺったんぺったんの某ファミレスの違いは何なのか。

無料は無料でもホスピタリティを感じる無料サービスと、それを感じることのない無料サービス(←サービスとは言えないかも・・・)。

儲かっている企業はお客さんにその儲けを還元しようとしてより儲かり、儲かっていない企業は意地でも離すもんか!もっと薄いおしぼり出しとけ!と、過度なコスト削減に走りお客さんが離れる・・・。もちろん、コスト意識はとても大切ですが、それが度を過ぎると仇となる気がしてなりません。

デニーズはなかなかいいですよ!

 



 

 

 

 



 

 

 

 



 

「ゆとりは甘い」とはよく聞きますが・・・ その2

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

詳しく伺ってみると

「昔も今も、自分たちがそうであったように、若い男の人、女の人の夢はそんなに変わらない。男の人は可愛いお嫁さんをもらいたいし、女の人は素敵な旦那さんと結婚して幸せな生活がしたい。ただ世の中が急激に変化したから、昔ながらの一般的な夢のハードルが上がって見えて、難しくなってきたと思っているだけ。でも若い人達は、サケの遡上のようにそれを乗り越えて頑張ろうとしてる。見てたら応援したくなるのが人情ってものよ」

とのことでした。

たしかに、ゆとりと言われても若い子の大半は夢を持って頑張っている。それに比べて我々大人はどうか?

45、50になって目をキラキラさせながら「俺(私)の夢は・・・」と熱く語る人はなかなかいない。日々の仕事や子育ての忙しさにかまけて、夢を見ようとしない。

日本が経済的に悲惨な状況が続いてしまったからか、つい夢を見ることがタブーのようになってしまい、いつの間にか夢を見ることさえ忘れてしまっている・・・。

また古川ご夫妻はこうもおっしゃっていました。

「ゆとりは甘い、ゆとりはダメだと言うけれど、うちの子たちは夜遅くまで働くし、本当に頑張るよ」と。

私自身はどうだろうか?古川ご夫妻のお話を聞き、夢を見るゆとりを持った大人でありたいと反省しました。



 

 

 

 



 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

旦那の赤を埋めるために その1

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

さて、今回は経営の勉強会で知り合った福岡のとある女性起業家の方のお話です。

ちょっとシュールな話ですが、その方の旦那さんは電気工事店をしています。そして、仕事はゼネコンから降ってくるのを待つのみ。バブルのときはよかったのかもしれませんが、今は毎月100万円くらいの赤字が出ているとのこと・・・。

そして、累積もけっこうな額になってしまい、このままじゃまずいと思った“奥さんが”奮起し、なんとエステサロンとして起業をされたのです。

まず自宅の一室を改装し、できる限りお金を掛けないように手配りチラシや挨拶回りからスタート。すると、最初は義理でお客さんが来てくれたようです。

そして、 おそらく仕事も丁寧にされていたのだと思います。一度来てくれたお客さんがまた来てくれるようになり、また口コミも広がってか、自宅では手狭になってマンションの一室にお店を移転。

さらにそこも手狭になって、今では天神の赤坂という場所に 店舗を借りるまでになりました。



 

 

 

 



 

 

 

 



 

 

 

愛知県名古屋市金山駅 セミナー“実践編”を開催いたしました! その2

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

終了後のアンケート結果は、

「正直、短時間の中にこれほど勉強になる事が多くて、セミナーに参加して実に有意義でした。やはり、会社の運営は『営業』というものがいかに大切であるかをあらためて思い知り、今後の進展に役立てたいと思います。」(N様) 

「一番の気づきは商品で差別化できないのに、それでも何かないかと考えていました。●●金属さんの事例で、●●で絞ることができ、しくみをつくることができるんだとわかりました。」(K様) 

「社員をまきこみながら楽しく営業拡大を実践するストーリーづくりを策定します。縁あって我が社の社員に『いい会社に入ってよかった!』と言わせます。そのために、先ず『●●づくり』と実感しました。」(I様)

と、総じて前向きで良いお声が多く、皆さまのお役に立てたことを大変嬉しく思っています。

そして、今年、このような形でセミナーの“主催”ということを2度させて頂きましたが、(特に1週間前からの)準備の大変さ含め、やってみてわかったことが本当にたくさんありました。

あれこれ考え過ぎて動かないのではなく、まずやってみる。実践してみる。そして、次どうするかを考えるということをこれからもしていこうと思います。