銅線屑 VA線下(VVFケーブル、雑電線)
投稿日:2026.03.10

銅線屑 VA線下(VVFケーブル、雑電線)
VVFケーブル(ビニルキャブタイヤケーブル)とは
VVFケーブルとは、( Vinyl insulated Vinyl sheathed Flat-type cable )の頭文字をとったケーブルの名称であり「600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形」のケーブルで、ビニル被覆の外側をビニルシースで覆っただけの単純構造の電線です。
VVFケーブルは、低圧屋内配線で非常に多く使用される電線であり、15A程度までの照明やコンセント回路への電源供給用ケーブルとして普及している。空調機や換気ファンなど機械設備機器への電源供給にも用いられ、建物ひとつに対してキロメートル単位で敷設される高需要な電線のひとつである。
2心・3心・4心の3種類が生産されており、スイッチやコンセントなど用途に合わせて、心数を使い分けて配線工事を行う。心数の一つを接地線として用いることも可能であり、単相2線式の回路で3心のVVFケーブルを使用し、その内の1線を接地線とすることも可能である。
接地線用としてVVFケーブルの心線のひとつを使用する場合、シースに緑色のラインが入ったVVFケーブルを使用すると、接続間違いのリスクを軽減できる。電線メーカーもVVFケーブルの心線のひとつを接地線として利用する需要を把握しているため、接地で利用される緑色を含む電線を販売している。
VVFケーブルは、1.6mm、2.0mm、2.6mmが生産されており、1.6mm及び2.0mmのVVFケーブルが広く使用されている。盤から負荷までの距離が長かったり、負荷容量が大きい場合は電圧降下を考え、2.6mmのケーブルを用いることもある。
VVFケーブが主に屋内配線に利用されていることには、理由があります。 それは耐候性が低いためで、特に紫外線に晒されると外側のシースが劣化しやすい点が特徴です。 つまりこの弱点を克服するためには、一番外側のシースの部分を紫外線に晒さなければいいことになります。
VVFケーブルは天井内ころがし配線、電線管内配線、ケーブルラック上配線
など様々な場所で使うことができます。
屋外ではVVFケーブルを露出で使用すると紫外線による劣化が激しいので、
電線管に入れて使います。
雑電線を混入した場合はVA線単品よりも買取り金額が下がる場合があります。
あくまでも全体の銅分の量を算出して、買取り金額を決定していきます。
電線とは、電材の種類です。電材は、電気を輸送するための線状の部材です。銅、銅合金などの非鉄金属などの導体を線状に引き伸ばし、2つの地点間をつなぎ、電気を伝導するためのものです。線状の芯(導体)に電気を伝えやすい性質を持つ銅、銅合金が使用されています。
電線は、私たちの日常生活や産業・経済に欠くことのできない社会インフラを支える資材であり、社会生活の動力となる電気や、コミュニケーションに欠かせない情報を伝達する重要な役割を果たしています。
電線という言葉は、従来、電力や電気信号を伝える金属線の総称とされてきましたが、今では金属線のほかに、光ファイバのようにガラスを用いて光信号を送るものも含まれるようになりました。
山下商店㈱では電線の中の銅を取り出してリサイクルするために、電線を買取しています。電線の価格は、中の銅線の銅率(歩留り)や太さ等によって価格が変わります。不明な点はお気軽にお問い合わせください。
電線の種類として、CVT、CVQ、IV、SV、CV、VA線(VVF、Fケーブル)ACケーブル、電源コード、自動車ハーネス等があります。銅線の1本線・3本線は、電線の規格・太さ・含まれる銅の割合(銅率)によって買い取り価格が事なります。キャブタイヤケーブル、KIVやLANケーブル等の弱電ケーブル、家電ハーネス、ワイヤーハーネス等、導体が銅でできているものは原則すべて取り扱いたします。
VA線下(VVFケーブル、雑電線)は、VA線屑として買取をしています。
その他、銅線くずなどお問い合わせください。








