これは、「手回しプレス」といって、手動のプレス機です。


上部の円盤をぐるぐると回すと、円盤中心部分から下に伸びた大きなネジ状の中心軸が回転し、地面に対して圧がかかる仕組みになったプレス機です。

 

ここまでサイズが大きな物を見るのは、久しぶりのことでした。

 

こちらの現場で昔利用されていたものだそうですが、建物を解体するにあたって、回収を依頼することにされたそうです。

この手回しプレスは、パッと見でも500kg近くはあると思われるのですが、設置された地面が一部コンクリート部分ということもあり、斫り作業も必要ではないかと?

撤去作業をするのに気をつかいました。

 初めの状態では、プレス機は真下にモルタルが塗ってあり、そこにアンカーで固定がされていました。

その様子を見た時は、「ほんとうにこれは動かせるのかな?」と半信半疑だったのですが、油圧ジャッキで少しずつ動かしたところ、上に持ち上がった(本体どころかモルタルまでいっしょに上がってしまった!)ので安心しました。

モルタルを割る必要がある時のために、斫(はつり)まで用意したのですが、心配無用でした。

 

思ったよりも順調に仕事が進み、はやくに作業が終了しました。

ただいまホッとしているところです。

 

 



こちらは、「(ほぼ作業が終了し)取りあえずは、きれいになったかなぁ」と現場全体を見渡しているafter 写真です。

私どもは仕事で様々な場所へ出向きますが、ここは、スーパーの改装工事の現場です。

 

事業では表向き「金属屑の回収」とうたっていますが、スーパー等の現場では保冷設備等の廃棄・運搬も行っております。

その他不要になった棚板やレジ台等、さまざまな物の回収もしております。

鉄という素材は汎用性が高く、ほんとうにいろいろな場所に使われているので、必然的に私どもの出番も広範囲に及ぶことになります。

 

写真にあるように、作業がここまで進むと、私どものこちらの現場の仕事は終了ということになりますが、この後、さまざまな職人さんたちがここへやってきて、スーパーの全面改装に携わることになります。

ご依頼いただいた作業が無事終了して、ほっと胸をなでおろすとともに、作業をやり終えた嬉しさにしばし浸っております。




 

 



中村区の写植印刷機の工場です。

写植印刷機が3台あります。

床にデッキがはってあり、その上に機械が置いてあるので、このデッキを傷つけないように機械を搬出しないといけません。

いまは、そのための下見をしているところです。

 

この工場は、閉鎖してからすでに15年ほど経つそうです。

ご依頼主のお父様が事業を辞められて以来、そのままの状態で置かれていました。

お子さんたちが工場について話し合った結果、「家賃がずっとかかってしまうので、まずは機械の処分をお願いしよう」ということになりました。

 

依頼を受けてから、機械の撤去のための下見に伺ったわけですが、メインの機械の回収・撤去・処分だけでなく、工場内のその他の不要な備品も同時に回収してもらえないかとのお話をいただきました。

それらの備品については、処分に多少のお金がかかる旨をお伝えしましたが、承諾をいただくことができました。

 

工場の中を全部きれいな状態にすることになりました。







 最後に上蓋を4分割して、1個目のタンクの切断作業が終了です 

 

先ほどお話した燃料タンクの解体撤去ですが、ただいま屋根部分の切断作業をしています。

屋根の部分は、まるでサーカスのテントの上に乗って仕事をしているようにも見えます。

 

円筒状の外壁部分に関しては、すでに切断して撤去したため、ほとんど残っていません。

屋根の部分(缶詰で言う上蓋の部分)は、上空から見ると一つの円に見えるわけですが、作業の最後に、これを4分割に切断します。

いまその作業にあたっているところです。

 

切断後の鉄板は、トラックに乗せられるサイズでなければなりません。

実際に切断する前に、寸法を考える必要があります。

ガスを使ってあぶりながら、鉄板に目印の線をつけていきます。

 

 

(写真)最後に上蓋を4分割して、1個目のタンクの切断作業が終了です




 



 

ただいま、燃料タンクの解体撤去作業の下見に来ています。

 

そもそも燃料タンクの構造ですが、タンクの上部には屋根があり、一番底の部分には底板があります。

屋根と底板の間には、まるでずん胴鍋のようにも見える円柱状の外壁部分があります。

 

燃料タンクは、「缶詰」を大きくしたような形をしていますが、缶詰が上蓋も底蓋も、円筒の胴部のどこをとっても一枚の金属板で作られているのに対し、燃料タンクの天井部分は、円の中心から放射状にのびた鉄骨の骨組みがあり補強が施されています。

天井部分以外は、缶詰とよく似た構造と言えるでしょう。

外壁は、鉄板でぐるりととりかこまれ端と端を溶接してありますし、その下に底板があります。

 

この構造があるため、燃料タンクは上部から順番に少しずつ切断することで解体作業を行うことになります。




 工場移転のために熱交換器の室外機撤去作業の下見に来ています 

 「この度、新しい工場に移転します。いままで利用してきた、こちらの工場は賃貸で借りているものなので、原状復帰が必要です。仕事の都合で設置したいろいろな設備等は、全部取り外さなければいけないのです」とのことでした。

 

この工場には6馬力のエアコンが3台設置されていますが、今回は、その空調設備(室内機と室外機)の撤去作業の下見に伺いました。

(工場の外に設置された)室外機から伸びた配管は、工場内の室外機につながっています。

室外機と室内機をつなぐ配管を取り付ける際には、工場の壁のスレートに穴を開ける必要があるのですが、エアコンを撤去する時には、その穴を塞がなくてはいけません。

 

今回の来所では、その作業のための下見を行いました。




電話で話しているとそその人がどんな人かわわからないでいて

いざ、あってみるとビックリすることがあります。

とてもきれいな話しをされていて

話し上手っていいですね。

 



まだまだ暑い日が続きます。

夏の疲れなどで

体調など崩されてないでしょうか?

エアコンの効いた部屋と炎天下の外の温度差で身体が悲鳴を上げています。

ところで、エアコンはまめにつけたり消したりしなければいけないと

思っていましたが、つけっぱなしのほうが電気代が安いという話を

 聞いたことがありますか?

どうなんでしょうか?貧乏性の私は、すぐに切ってしまいます。



何事もコツコツ継続することが大切だと

年を重ねるごとに感じます。

これからも背伸びせずにコツコツ頑張ります!

こつこつが1年では、大したことないですが、

10年、20年、30年となるとギネスものとなります。



 お盆休みが明けました。皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。

 先日久しぶりにかき氷を食べました(^^)

 定番のイチゴのシロップが大好きなんですよね~。

頭がキーンとしましたが、暑い夏に食べるとやっぱりおいしいです♪

最近ではかき氷の専門店もあるようで、一度食べに行きたいです。