ケガく


愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。




もしくはパソコンでデータを入力すれば図面通りにケガくと言う作業を行わなくても綺麗にケガいた状態に出来るようになってしまい鋳物定盤を使わなくても作業が出来る様になってしまいました。







踏みつけ台や作業台は使うのですが定盤はほぼ使用しないし昔の定盤はこの4×8の定盤と言うのは100万円程の価格でした。







更には定盤に研磨をかけて精度を出すと結構な値段になった時代もありましたが最近はそういった事もしなくなり、鋳物定盤自体の使い道もほぼなくなってしまったので中古品としても10万で売れるかどうかもわからないという状況になってしまったようです。








愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。




【鋳物定盤をかってくれないか】 と依頼を受けました。







現物は四八の定盤なのでサイズは1200×2400 重量はおおよそ1t200~1t300位ではないかという事でした。




最近はケガキスプレーや青ニススプレーなどを塗布し針のようなものを使用してケガくと言う作業をやっている方を見る事がなくなってきました。







昔色んな工場へ伺っていた頃は5本~10本スクラップの中に青ニススプレーがスクラップとして混入していたのですが、最近ではこの青ニススプレーのスプレー缶を見る事すらなくなりました。




ケガかなくなってしまって機械でもマシニングセンターでデータを入力すれば切削が始まってしまう。