山下商店


愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。




京都町屋造りの事務所も沢山見かけることが出来ます。







そうした中にも鍾馗さんが、じっと道路を見据えてお守りされており 歩いてみて回るとそれぞれの鍾馗さんの表情も様々なものを見かけることができます。







 こうした昔からの伝統を守り 昔ながらの町屋造りの街並みを守って京都の観光は発展してきたんだなと思いました。


愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。




京都の地名として 上る と下る と言う言葉が付く地名があります。







実際の【上る】と【下る】の違いをご存知でしょうか。  







よく使われているのは【上る】【下る】【西入】【東入】という言葉ですが、【上る】というのは【北へ向かう】と言う意味合い【下る】と言うのは【南へ向かう】という事で【西入】はそのまま【西へ向かう】【東入】は【東へ向かう】といった感じで使う事が多いようです。







実際の地名からどの方面に向かうのかを【上る、下る、西入、東入】と表現する事によってその地区へ行きやすい説明が出来るという事だそうです。


愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。




そうしたコミュニティ活動の連絡ツールとして掲示板が置かれていました。







その掲示板には各人それぞれの主催者や参加者の方々が【次回はスリランカカレーを作ります】と言う告知をしていたり、自由にイラストを描いたりして催しを色々楽しんでいるようでした。








愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。




京都市下京区仏光寺通烏丸西入南側に与謝蕪村の旧家があったという事でその看板を見つけ見入りました。 







京都の通りを歩いていると【与謝蕪村宅跡 (終焉の地)】と言う石碑がありました。







与謝蕪村の家がこのあたりにあったそうでその事を示す石碑や看板などをいくつか見ることができました。


愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。




京都の狭い路地裏を散策していくと隠れ家的にひっそりとした佇まいのBARや小料理屋などの飲食店も多数見かけます。







 京都は路地裏とは言え普通に歩いていてもコーヒー屋さんや雑貨店 お香のお店など多種に渡りいろんな店が反映していて、一筋違う路地を歩くとまた違うお店などもあり散策もとても楽しいです。







 そうした中でたまにふらっと入ったお店で出会う料理などを見つけるととても嬉しくなります。


愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。




京都の街並みを歩いているとずっと細い路地に行きつくことが多くあります。







その路地をどんどん歩いて行くと、その狭い路地の先で子供たちが遊んでいる光景に出くわす事もあり、実際その地域に住む方々にはその路地が【共有スペース】といった扱いで親しまれているようです。







 そうした共有スペースを利用してイベントを行って居たりバザーがやっていたりしてそうしたスペースの有効活用をしつつ交流を図っているんだなと思いました。





愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。




実際この鍾馗さんはとても強く鬼退治でも鬼をばっさばっさ薙ぎ倒す力を備え持っているとの事です。







しかしながら、向かいの家の鍾馗さんと揉めない様にするために正面を向いていない鍾馗さんもいるそうです。


愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。




京都の街並みを歩いて散策しているときふと目にしたのですが町屋造りや古い木造家屋には木で作られた出格子や犬矢来、ばったり床几などのごく京都らしい風景があるのですがその中で少し目線を上にやると何やら瓦などと同じような素材でできた人形というか像と言うかそうしたものがある事に気づきました。  







それは【鍾馗さん】と言われる瓦人形ですが、江戸末期ごろ、京都三条の薬屋が立派な鬼瓦を葺いたところ、向かいの家の住人が突然原因不明の病に倒れました。





愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。




伺った京町屋リノベーション物件に入りまず目に飛び込んできたのがこの4枚のふすまでした。







 とてもダイナミックなふすまのデザインだなと思ってみていましたがなんとこれ4枚全てが手描きで描かれているものでした。







 不思議に思いよくよく見てみるとふすまの下には、このふすま絵を描いた人の名前がはいっていて、伺ってみると【全て手描きです】との事でした。







 こうした手間のかかる作業をして素敵な空間ができあがるのだなと感心しました。





愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。




京都町屋づくりのリノベーションを請け負っている会社が作っている、町屋二階にコア・ワーキングスペースがあると伺い見学に行きました。







外観は町屋づくりとなっていて実際の内部は、なかなかオシャレな造りになっていて、実際の町屋の内部とは違いますが和テイストは残しつつ機能的に作られていました。







 リラックスしつつ、快適でおしゃれな空間での打ち合わせなどはとても良いなと感じました。