愛知県、名古屋市、鉄くず、屑、スクラップ、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、買取り、回収

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

今回は、名古屋市中区錦三丁目にあるクラブから『平成312月に店舗閉店にあたり事務所も退去するので中のものの撤去をして欲しい』という依頼がありました。

     

     

先ずは詳細を知る為に伺い、事務所内からは事務用品・キャビネット・椅子・スチール棚を撤去するのですが フロア内のテーブル下の脚部品も鉄やスチールなどで出来ているので取り外しができれば撤去いたします とご提案をさせていただきました。

     

     

来年2月迄の営業との事なので、撤去作業は3月中を予定しています。

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

しかし、最近は、デジタル化が進み、一人一台スマホという(数年前のスーパーコンピュータと同等の)ものを持ち、子供たちは学校でiPadを使いこなし、最近生まれてきた子たちにいたっては、もうスマホに「アンパンマン」と話しかけてその動画を見るという段階から、今度は、最初からAIスピーカーと会話するという世の中になってきています。

また、世界を見渡してみますと、中国では昨年、なんとAIのエンジニアがロボットと結婚というニュースもありました。(実話です・・・)

今後、ますますデジタル化が進むことは目に見えていますが、それによって、コンピュータと同じく、人間の生活が様々な場面で「0」か「1」か、という形になっていくような気がしてなりません。



 

 

 

 



 

 

 

 

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

そんな背景がある中で、私が最近思うのが、私たちの生活が“二進法”になってきているのでは?ということです。

二進法というのは、「0」と「1」だけを使うもので、(ちなみに「0」から「9」まで使うのは十進法です)それはコンピュータに指示を与えるときに使われるものです。

つまり、オンかオフか、イエスかノーか、するかしないかというもので、中間がありません。

人間には(とくに日本人がそうかもしれませんが)【はい】か、【いいえ】でもないその中間、その曖昧さ、そういう感情表現ができますが、コンピュータにはそれができません。

コンピュータにはグレーなところがないのです。





愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

さて、ここ数年「中流(階級)」という言葉を、全くと言っていいほど聞かなくなりました。その代わりに聞くようになったのが「格差」や「二極化」です。

これは日本だけのことではなく、世界ではすでにスーパーリッチとスーパープアに分かれていて、中間層がいないとのこと。

聞くところによると、世界人口が70億人だとして、そのうち50億人が月収4万円以下。

20億人の中に日本やらヨーロッパやら、アメリカ、中国、韓国、ASEAN、インドなとが入っているそうで、その20億人の中にまた格差が広がり、二極化が進んでいるそうです。





愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

 仕事をして少し汗ばむには、ちょうどいい時期になりました。

 まだアツアツのコーヒー美味しいですが。

 この前、名古屋駅西口のデニーズで食事をしていたら、3歳ぐらいに男の子が、「黄色!黄色!」と叫びだしました。周りの大人が、ビックリして、

「ア~ァ!!」子供の指を指す方向を見たら、700系黄色の新幹線が、駅に到着する瞬間でした。

 地元のローカルルールでは、黄色の新幹線を見たら幸せになれると言われています。

 山下商店は、新幹線から看板が見えると言われるほど新幹線の線路から近いですが、

黄色の新幹線は久しぶりに見ました。

チョット得をしたランチタイムでした。

後記

もうすぐ、衣替えになります。この前は、女性衣料品チェーン店のラックの引き取りの打ち合わせに伺いました。女性衣料品店の中で1時間の打ち合わせでした。

作業着で伺いましたが…。痛い視線を浴び、場の空気を乱してしまいました。





愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

私は作業着では、上下紺色を着ています。

でも、神社に行くのは白いものがいいので、なるべく、白色を着ていくようにしています。

友人と神社の帰りに昼食を取ろうとして、お気に入りのお蕎麦屋さんが港区にあり、昼食をとることに。

実は、よく食べ物をこぼしてしまいます。

口の閉まりが悪いのではなく、食べ方が悪くもなくて。

ついつい話に夢中になって、食べていることを忘れています。

先日も、天ザル蕎麦を食べていて、お腹のあたりにツユをこぼし、そばつゆのシミができました。

脳天気な私は、気がつかずにレジへ。

そうしたら、レジのおばさんが「あっ、どうしたの!!」と。

ちらっと下を見て、ガーン!?

「ちょっと待って!」

おばさんは、厨房に向かいました。

 私はレジ前で、一人で、注目を浴びていました。

視線が痛かったです。

 おばさん、何やら持って帰ってきた。

そして、「シミにはこれが一番いいのよ~」とナント!のTシャツに大根おろしをかけてしまいました。

「おしぼりじゃないの?」

 「エッ!大根おろし?」

 「そうよ、醤油のシミは、大根おろしでとれるのよ。 その辺で売っている染み抜きより効果あるのよ。何でもジアスターゼが醤油を分解するらしい。」

 「知らなかった!」

 「へ~そうなんだ!」

 おばさんは、そば屋のお客さんがチラチラと見るなか、大根おろしを白いTシャツの上に乗せてゴシゴシと。

 ナント!!ジャーン。

シミがきれいにとれたのです!!

 「ありがとうございます!」

 名古屋市港区にある、お蕎麦屋さんでのできごと。

ここのお蕎麦こだわりもあり、美味しいのだけど、社長も働く人も皆さん気持ちがいい。

サービスは、思いやり。

もちろん大根おろしは無料でした。

 すっかり私は、益々と常連となりました。

 人との縁は、大切ですね

後記

夏の暑い時期に、ついつい喉ごしがイイ!お蕎麦を食べてしまいます。

オプションで天麩羅も付けて、美味しいランチをたまに楽しんでいます。





愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

一宮(いちのみや)にある加藤歯科というところに通っています。

私は熱田区に住んでいますから、最初尾張一宮(をわりいちのみや)まで行くのはちょっと遠いとは思いました。

まず、インターネットで調べてみて、口腔外科という項目で調べてみると豊田に一軒、そして尾張一宮に一軒、お目当ての歯医者さんが見つかりました。

両方ともお話を訊いてみて考えたのは、やはり人間性を重視して歯医者さんを選ぶべきだな、ということです。

もう二年半ぐらい通っていますが、歯がどんどんどんどん元気になって良くなっていく様がわかるのでとても、満足しています。

私は母を介護で六年間看ましたが、やはり50歳過ぎから全く歯がなくて食べ物をむしゃむしゃむしゃと舐めるように食べていたので、彼女は晩年認知症になってしまいました。

この経験を踏まえ、歯の大切さを改めて感じ、やはり認知症になるのはとてもいやなので歯の健康には気を付けています。





愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

今まであった、会社の始終業規則をきちんと作ろうと、社労士さんと打ち合わせをしていた時に4月から、年間105日以上の年間休日が、必要になる規則が

段階的か、少し柔軟な対応になるのでは?

 そんな雰囲気になったようです。

残業時間を月間60時間(大企業は、50時間)と言うのも少し寛容な方向になっていくのでは?

厳しい現実に直面している中小企業は、年間105日以上の年間休日とると人も2割増やさないといけなくなり人件費コスト2割上げると、つぶれてしまう。

 このご時世、ただでさえ人手不足となっていて、求人をかけても入ってこない

そんな時代にハードルを思いっきり上げてしまうと、そこを乗り越えれない者は、次々とおちていってしまいます。

そんな状況を回避する雰囲気だということで少しホッとしました。





愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

テレビで沢山のテレビカメラの取材班を引き連れて炊き出しや慰問をするタレント、芸能人をみて、これは番組なのか?それとも本当に慈善でしているのか、と迷う場面があります。

本当にこれは陰徳だなと思えるのは、スマップの中井正広さん、スマップとして4億円以上の寄付をしたうえで、極秘で福島の原発から60キロメートルの被災地を訪れて炊き出しをしました。

大相撲の貴乃花親方も通常のボランティアが行きにくい僻地を一つ一つ回っています。

政治家の小泉進次郎衆議院議員は米軍や横須賀基地と被災地の仲介役を引き受けて支援物資を続々と届けています。

一般には知られていない長野県栄村や野沢温泉村までも助けています。友人の親戚が新潟県中魚沼郡津南町で東北地震の余震で家の中がグチャグチャになり、雪崩の心配があるので家が崩れる恐れがある為に暫く家には入れなくなり、豪雪にもかかわらず車の中で数日過ごしたと聞きました。東北だけが被災地じゃなかったのです。

日本には誰かに評価されるわけでもなく、行動できる人はたくさんいます。東日本大震災復興セミナーに参加して、今生かされていることを感謝して、早く「今よりももっとすばらしい日本を創れる日が来ること」を祈らずにはいられません。



 

 



 

 

 

 

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下良太郎です。

2年前山下良太郎通信5号の取材の時に岩手県宮古市の田老魚港に訪れました。きれいなリアス式海岸の続く遠浅の海岸です。

失敗学で有名な東大名誉教授の畑村洋太郎さんの本にある石碑を探していました。小さな入り江の浜小屋の主人に聞いてやっと石碑にたどり着きました。それは小さなキャンプ場の駐車場の前に建っていました。

「あっ!こんなところに。本当にひっそりと普段は誰も見ることはないのかな」と思うほどに。石碑は木の陰に隠れてこちらを伺うかのように。石碑を見たときに「人生いいときほど昔の苦労した時の事を忘れてしまう。」これまでに2度の大津波があったので、大きな石碑があると思っていました。

小泉純一郎元首相の有名な言葉に「人生には3つの坂がある。1つは上り坂、2つ目は下り坂、最後の坂は、まさか。」

確率的に何十年に一度は来るといわれている三陸沖の津波。田老漁港のすぐ横にある宮古交番に伺い防災マップをいただき、防災無線、監視モニターを備えた防災システムなど、そして二重のそなえをしている長い防潮堤を見つめました。

その当時は完璧な備えだと思っていました。しかし備えは備えであり、明らかに想定だったのです。