金属分析器


愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。




お客様の前で値決めをする時こうした作業も瞬時に行い値決めをしていくと、お客様にも安心していただくことが出来とてもスムーズなお取引になります。







その為常にスムーズなお取引をするにあたりハンディタイプの金属分析器を必要に応じて持参しお客様の所で製品を金属分析器に掛け値決めをしたうえで【こういう成分がどれだけ入っている為これくらいの価格でどうでしょう】と言う様に早い段階でお応えすることができるので良いかなと思っています。








愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。




山下商店には金属分析器があります。







 その中に金属の分析結果によって色んな商品の金属の価格が分かる事があります。







要するに値決めをする場合、金属の成分量に応じて価格を決める為どんな成分が多く、またどんな成分が少ないのか等を調べる為に成分分析機を使用して金属の成分を調べています。







 こういう風にきちんと分析した上で、きちんとした金属の成分や比率を知り値決めをしていかないと、商売とはいえないのではないかと思います。




 お客様の前で値決めをする時こうした作業も瞬時に行い値決めをしていくと、お客様にも安心していただくことが出来とてもスムーズなお取引になります。


愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。




新規の案件でリン青銅のデータ分析をする仕事がありました。







六tぐらいのリン青銅を取る予定なのですが、リン青銅のデータは。どういったものなのかを実際に調べてみないと、新規の仕事の鋳物製でふいたリン青銅の塊がリン青銅であるか否かで判断に迷う事があります。







例えばJIS規格でのっているリン青銅のサンプルを調べるには、インターネットを見ればいくらでもあるのですが、実際に分析器を使ってリン青銅であるという事をサンプリングしないと、細かいデータの分布が分かりにくいことがあります。





愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。




亜鉛線の入ったケーブルの持込みがありました。







これは真ん中が銅メッキされた亜鉛線でその上に白いライニングがされていてその上を銅板で覆ってありその外側に黒のライニングのビニールがされているものでした。







ただ中の線は亜鉛で出来ているのでアルミよりはちょっと安く、尚且つ銅でコーティングしてあるのであまり高く売ることができません。







その為、銅としての値段も普段より少し安く価格設定をさせていただきました。







こうして分析器をあげてみると銅が78.35とありますがこれはメッキの部分だけで実際は亜鉛の方が高いので亜鉛として買い取りをさせていただきました。