三重県いなべ市で鉄骨プレハブの小屋兼倉庫を描いた撤去工事をしました。

事例内容






三重県いなべ市の土場にあるプレハブ小屋解体の依頼

三重県いなべ市にある会社勤めの方から、

お父様が経営していた鉄工所の工場および土場にある金属屑を回収して欲しいという依頼がありました。

行ってみると、資材置き場兼土場にプレハブ小屋が一軒建っていました。

4人で半一ぐらいで大体終わりました。

 

 

中を開けてみると、基礎の上に一カ所がアンカーボルトで固定してあるのみで、残りの三カ所は基礎のモルタル上にH鋼が置いてあるというものでした。

解体当日は、まず折版の上を取り外し、次に横の波板のブリキを取ったあと、扉を外しました。

骨組みだけにしてから、ガスで四点を切断し、三人でロープを使って吊り上げて横に倒すと、天井の四角がゆっくりと南京玉すだれのように倒れていきました。

 

 

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