金属分析器で分析をかけてみると④


愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。







金属分析器で【ハステロイ】と言う素材の分析をかけた時の画像です。







 ハステロイとは、ニッケル基にモリブデンやクロムを多く加えることで耐食性や耐熱性を高めた合金です。







 この時はコバルト(CO)と言う成分が【6.19】と言う値でした。







だいたいのハステロイはコバルトの値が大体3~4%という事を踏まえるとこのハステロイのコバルト値は金属の中でも高位だという事が分かります。




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