鉄買取 鉄スクラップ

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2022年 (令和4年) 11月7日 月曜日 愛知県、名古屋市 銅線、銅スクラップ、ピカ線、VA線、持ち込み最新相場、買取り価格、値段 市況(単価:円/kg)

 

2022年 (令和4年) 11月7日 月曜日

愛知県、名古屋市 銅線、銅スクラップ、ピカ線、VA線、持ち込み最新相場、買取り価格、値段 市況(単価:円/kg)

 

 

ピカ線    1kg    1150円/k

 

細ピカ線    1kg    1100円/kg

 

錫引き線    1kg   1000円/kg

上銅    1kg    1100円/kg

 

込銅パイプ    1kg    1000円/kg

 

黒ピカ線   1kg    1050円/kg

りん青銅 1kg    900円/kg

 

りん青銅とは、銅にすずと少量のりんを加えた合金で、
青銅の利点を維持しながら高性能化した合金です。

機械的な強さが大きく耐食性大、
磁性なく、スイッチ、コネクター軸受等に使用されます。
電子部品や機械部品などに広く利用され、
特に有用なばね材として知られています。

深絞り性良、展延性・耐疲労性・耐食性が良い。
特に高性能のばね性を要求するものは、
ばね用りん青銅を用いることが望ましい。

キュプロニッケル 1kg    円/kg

 

空調銅配管(エアコンパイプ) 1kg    500円/kg

銅ラジェーター  1kg       円/kg

銅ラジェーター

 

雑電線(銅分80%以上)   1kg    800円/kg

雑電線(銅分65%以上)   1kg  700円/kg円/kg

 

 

VA電線(VVFケーブル、雑電線)   1kg    420円/kg

 

 

VVFケーブルは、正式名称を「600V ビニル絶縁ビニルシース平形ケーブル」といいます。VVFケーブルは住宅や建築物の屋内で多く使用するケーブルです。
照明やコンセントの電源に使用されます。

外装はグレーが一般的で、平べったい形をしています。
外装を「ビニルシース」、内部の被覆を「ビニル絶縁体」、銅の部分を「導体」
と言います

VVFケーブルは天井内ころがし配線、電線管内配線、ケーブルラック上配線
など様々な場所で使うことができます。

屋外ではVVFケーブルを露出で使用すると紫外線による劣化が激しいので、
電線管に入れて使います

家電製品の電線・その他通信電線等銅率が30~35%程度の電線が対象。
プラグ・ACアダプタ・タップ等、電線以外の付着物はダスト扱いとなり、減額となります。
現物確認後、査定をさせて頂き価格を決定させて頂きます

家電線    250円/kg

家電線とは、電化製品の電量を供給するために使われる銅および樹脂製品にて構成される銅スクラップの名称です。銅の歩留まりは、25%から35%で構成される細い銅線のことを言います。

電線とは、電気を伝送するための線状の部材である。銅、銅合金、アルミニウムなどの良導体を線状に引き伸ばし、2つの地点間をつなぎ、電気を通電させるものです。

 

 

キャブタイヤケーブル    1kg 460円/kg

 

 

LANケーブル    1kg 180円/kg

 

ターミナル   1kg 700円/kg

ターミナル(端子)と言うと、自動車用バッテリーターミナル思い出す方も多いでしょう。 ターミナル(端子)とは、電子機器の端に設置された素子で、電力や信号を入出力するための接続点としての役目です。

英語ではターミナルと呼びます。 対になっている入出力を合わせて端子対またはポートと呼びます。端子同士を接続するための部品をコネクタと呼びます。

 

 

 

銅とは、銅ははるか昔から使われている素材で、人類が最初に発見した金属といわれています。

銅は耐蝕性に優れているので、青銅器時代に作られた青銅製の食器や刀剣などが遺跡で発見されることがあります。これらの銅は銅鉱石を溶融して取り出されています。

青銅のほか、純銅や真鍮、白銅などがあります。この記事でも取り上げる真鍮(しんちゅう)とは銅の仲間の一つなんですね。

真鍮は別の言い方で黄銅(おうどう)と呼ばれる黄色い銅で、五円玉や仏具などに使用されます。

純銅とは工業用に製造される赤色の銅のことを言います。普通の銅は多くの不純物を含んでいるので、製品や部品の材料などに扱う際は、不純物を可能な限り取り除いた高純度な銅にします。そして、その純銅にすずや亜鉛を加えることで青銅や真鍮となり、色彩も変わるのです。

銅の種類を硬貨に沿って紹介していくと、5円玉は真鍮、10円玉は青銅、50円玉と100円玉は白銅、500円玉はニッケル黄銅で作られています。

銅の種類と使われている硬貨

5円玉=真鍮 10円玉=青銅・ 50円玉・100円玉=白銅・ 500円玉=ニッケル黄銅

10円玉は赤色ですが純銅ではなく青銅なんですね。色が赤いのは青銅の材料であるすずの割合が少ないためです。ちなみに1円玉の材料はアルミですね。銅ではありません。

銅は他にも洋白、クロム銅、ベリリウム銅など普段聞き慣れない種類が数多くあります。

 

銅の最大の特徴は導電率の高さで、電気配線の銅線としてどこの家庭でも使われています。

熱伝導率は鉄やアルミよりも高く、銅鍋だと鍋の底面と側面で温度差を小さくすることができます。

銅は古代から使われているように加工性に優れ、特に工作機械の切削加工や鉄製品製造機械の圧延機などの加工に相性の良い素材です。

「銅」というと、一般的にはC1100(タフピッチ銅) を指します。
熱・電気伝導性や展性、延性、絞り加工性、溶接性、耐食性、耐候性に優れており、電線やケーブル、建築配管などに使用されています。

銅合金は、銅の硬度、切削加工性、強度、耐食性等の改善を目的に、銅を主にすず、りん、硫黄、ニッケル等を添加した合金です。

銅亜は、そのもの自体の価値が高価であることや、再生利用が比較的容易であること等から、リサイクルの優等生と呼ばれています

りん青銅とは、銅にすずと少量のりんを加えた合金で、
青銅の利点を維持しながら高性能化した合金です。

機械的な強さが大きく耐食性大、
磁性なく、スイッチ、コネクター軸受等に使用されます。
電子部品や機械部品などに広く利用され、
特に有用なばね材として知られています。

深絞り性良、展延性・耐疲労性・耐食性が良い。
特に高性能のばね性を要求するものは、
ばね用りん青銅を用いることが望ましい。

 

キュプロニッケルとは、キュプロニッケル【cupronickel】

ニッケルNiを10~30%含む銅合金。 白銅とも呼ばれる。 Ni10%,20%,30%の合金がつくられ,Ni量が増すにつれて,赤みがかった色から銀白色へと変わる。 展延性がよく,また天然の水や海水に対する耐食性がよいので,伝熱管などに利用される

銅は一般に、加工した際の硬化(加工硬化率)が強く、硬度や強度の調整のために活用されるくらいですが、この白銅は比較的硬化しにくいため、圧延や深絞りなどの塑性加工性も良好です。キュプロニッケルともいいます。引張強さや硬さはニッケルの含有量が多いほど大きくなっていきますが、60%をピークに以降は徐々に低下していきます。靭性も大きい材料として知られます。耐食性については硝酸などの強酸には耐えられませんが、それ以外の酸や海水には耐性があります。高温強度(250℃以上)についても黄銅に比べると高い値を示しますが、これは白銅の中の不純物にもよります。

キュプロニッケル”のキュプロ(CUPRO)は「銅」を意味する意味で、キュプロニッケルは、銅―ニッケル合金のことです。通常、銅にニッケルを10%∼30%含むものが用いられ、銅とニッケルの比をとり、10%ニッケルのものを9/1キュプロニッケル、30%ニッケルのものを7/3キュプロニッケルと呼びます。銅合金は、中性から塩基性の腐食環境に対する耐食性に優れており、なかでも、キュプロニッケルは、特に海水に対する耐食性が良好なため、海水を使用する設備に多く用いられています。近年、中東向大型プラントとして、しばしば話題となる、海水淡水化装置は、キュプロニッケルのひのき舞台といえます。一般に、ニッケルの量が多くなるほど、耐食性は良くなり、引張強度も高くなりますが、コストもニッケルとともに高くなるため最近では、ニッケルの低く安価な9/1キュプロニッケルが多く使用されています。一般にキュプロニッケルは構造用部材としては強度が低く、しかも高価な材料であるため、薄いキュプロニッケルを鋼板(軟鋼や高張力鋼)に貼り合せたキュプロニッケルクラッド鋼が開発されています。クラッド鋼では、合せ材としてのキュプロニッケルは耐食材料とし用いられ、強度は鋼板でもたせようとする合理的な材料で、用途は広く、最近多く用いられています。キュプロニッケルの溶接性は銅合金の中では良好です。銅や他の銅合金は熱伝導度が高いものが多く、予熱が不十分だと、融合不良などが起こりやすいのですが、キュプロニッケルでは、熱伝導度は低く、予熱を行わなくても容易に溶接を行うことができます。ただし、クラッド鋼の溶接ではいくつかの注意が必要です。まず第一に母材側の溶接を行うときにキュプロニッケルを溶かさないようにすることです。わずかでも溶かすと割れが発生しますので注意する必要があります。次にキュプロニッケル側の溶接では、共金系の材料で溶接を行いますが、キュプロニッケル中に鉄が多く入ると耐食性機械的性能が劣化するため、母材側をできるだけ溶かさないように溶込みの浅い溶接を行い、かつ3層以上の多層溶接が必要です。キュプロニッケルはその優れた特性を生かして今後、用途は拡大して行くものと思われます。最近では、船の外板を全てキュプロニッケルで造った、キュプロニッケル船が建造されています。この船は、キュプロニッケルが耐食性に優れているため、塗装は不用で、また、外板への海用生物の付着などがなく、燃料の大幅な節約ができるなど、経済性に優れた船として注目されています。(1982年12月号)キュプロニッケル4040

キュプロニッケル(C7060)の熱伝導率は 46 W/(m・K)です。(20℃)

キュプロニッケルの用途は、キュプロニッケルニッケルを10〜30%含む銅合金。 白銅とも。 展延性・耐食性にすぐれているので,伝熱管,小銃弾被甲,貨幣,復水管などに用いられる。

 

 

 

 

キャブタイヤケーブル

cab(辻馬車)に使用される強靭なタイヤがキャブタイヤケーブルの語源とされており、キャブタイヤケーブルの用途は、主に移動を必要とする際の電力供給です。
キャブタイヤケーブルには用途によってゴム素材とビニール素材の2タイプがあり、用途によって適した素材が変わります。

動力用のキャブタイヤケーブル:モータや物を動かすなどの大きな力を必要とするケースに適しているキャブタイヤケーブル
制御用のキャブタイヤケーブル:物を操作するなど比較的細かい動きを必要とするケースに適しているキャブタイヤケーブル

弾力性のある強靱な天然ゴムを使用しているため、衝撃・摩耗などに強く、特に耐電圧特性は非常に優れています。【用途】工業、工事現場、農場などで使われる交流600V、または直流750V以下の移動用電気機器の電源、配線などに。アーク溶接機の2次ケーブル(溶接側)。耐候性、耐油性、耐燃性に優れています。

溶接機付属銅線屑(キャブタイヤケーブル)PNCT・CT・RNCT(ゴムキャブタイヤケーブル)とは

溶接機に付属している銅線屑は、キャブタイヤケーブルが有名です。

キャブタイヤケーブルとは、2PNCTや2CT、VCTやVCTFで知られ る、通電状態のまま移動可能なケーブルです。内側の電気が通る導体部分には銅 が使用され、銅線自体の絶縁や心線外側のシースは、ゴムやビニールなどの被膜 で覆われています。

キャプタイヤケーブルについて

キャブタイヤケーブル素材分類

1.ビニル系.

ビニルキャブタイヤケーブルでは「VCT」「VCTF」といった略号で 呼ばれます。

2.ゴム系

ゴムキャブタイヤケーブルでは「PNCT」「CT」「RNCT」といった略号で 呼ばれます。

A.  PNCT・CT・RNCTとは

 

a. PNCT(絶縁体がEPゴム(エチレンプロピレン)でシースがクロロプレンゴム(ネオ    プレン)のキャブタイヤケーブル)

PNCT・CT・RNCT(ゴムキャブタイヤケーブル)とは、絶縁体・シースがゴムで出来たキャブタイヤケーブルです。ゴムキャブタイヤケーブルには、天然ゴム系と合成ゴム系があります。

天然ゴム系のキャブタイヤケーブルは耐候性・耐油性に劣るため、現在は合成ゴム系であるPNCTに移行しています。

PNCTと呼ばれるゴムキャブタイヤケーブルには、クラス・種類別毎に、2PNCT・3PNCT・4PNCTがあります。

PNCTの使用例

農業用作業機械・工場用移動ケーブル・仮設工事の電源・クレーン・エレベーター等があります。

PNCTは、鉱山、工業、農業その他で用いられる屋内・屋外の600V以下の移動用電気機器又は配線及びこれに類する用途に使用されるキャブタイヤケーブルです。

PNCTは、上記のCT・RNCTに比べると許容電流量が大きく、外径が10%〜15%、重量が15%〜30%小さいサイズのキャブタイヤケーブルを選ぶことが出来ます。

PNCTの取扱メーカー

日立金属株式会社(旧日立電線株式会社)・古河電工産業電線株式会社・富士電線工業株式会社・株式会社三ツ星・株式会社フジクラ・冨士電線株式会社・泰昌電線株式会社・住友電工産業電線株式会社・中国電線工業株式会社・

PNCT種類

2PNCT・3PNCT・2PNCT−SB・3PNCT−SB・CUR−2P・CT−SB・CUR−3PNCT−SB・KT−2PNCT・補強型KT−2PNCT・KT−3PNCT・PNCTF・PNCTFK・NNFF・2TC−RB・2PNCT−B・F−2PNCT・BR−2PNCT・2PNCT−BT・CUR−2PNCT・3TC−RB・3PNCT−B・2PNCT−T・耐屈曲 F−2PNCT・BR−3PNCT・3PNCT−BT・600V 2TC Light・CUR−3PNCT・BP−2PNCT・2PNCT−TR・BP−3PNCT・3PNCT−TR・2TCLight−SB・2PNCT−BT−SB・2PNCT−TR−SB・2PNCT−HT−SB・CAR−2PNCT・F−2PNCT 補強形・CAR−3PNCT・RE−2PNCT・2TC−RH・2PNCT−H・SW−2PNCT−B・2PNCT−HT・RE−3PNCT・3TC−RH・3PNCT−H・SW−3PNCT−B・3PNCT−HT・BTR−2PNCT・BTR−3PNCT・H−2PNCT・2TC−FH・平型F−2PNCT・H−3PNCT・3TC−FH・F−3PNCT・F−3PNCT−R・SK−2PNCT(平型)・2TC−FB・3TC−FB・TOR−2PNCT・2TC−RT−P・3PNCT−T・耐捻回 F−2PNCT・SPD−2PNCT・2TC−RT−B・SPD(Y)−2PNCT・2TC−RT−T・(T)F−2PNCT・T−2PNCT・FFCT

CT(絶縁体・シース共に天然ゴムのキャブタイヤケーブル)について

CTと呼ばれるゴムキャブタイヤケーブルには、クラス・種別毎に、1CT・2CT・3CT(受注生産品)があります。

CTとは、鉱山、工業、農業その他で用いられる屋内・屋外(1CTは屋内のみ)の600V以下の移動用電気機器又は配線及びこれに類する用途に使用されるキャブタイヤケーブルです。CTは、耐候性、耐油性に劣ります。難燃性はありません。

CTの使用例は、農業用作業機械・工場用移動ケーブル・仮設工事の電源等です。

CTの取扱メーカー 富士電機株式会社、株式会社三ツ星、住友電工産業株式会社

 

CTの取扱型番   1CT 2CT  3CT

 

RNCT(絶縁体が天然ゴムで、シースがクロロプレンゴム(ネオプレン)のキャブタイヤケーブル)

RNCTと呼ばれるゴムキャブタイヤケーブルは、2RNCT、3RNCTがあります。

RNCTは、鉱山、工業、農業その他で用いられる屋内・屋外の600V以下の

移動用電気機器又は配線及びこれに類する用途に使用されるキャブタイヤケーブルです。

RNCTは耐候性、耐摩耗性は良好です。 ただし、現在はPNCTに移行しています。

RNCTの使用例は、農業用作業機械・工場用移動ケーブル・仮設工事の電源等です。

RNCTの取扱メーカー

富士電機株式会社、株式会社三ツ星、住友電工産業株式会社

RNCTの取扱い型番    2RNCT 3RNCT

 

ゴム系エコキャブタイヤケーブルについて

地球環境に配慮するために、シース及び絶縁体の素材を環境対応型のゴム系素材に改良したゴム系エコキャブタイヤケーブルが開発されています。

在来品に対応し、ゴム系のエコキャプタイヤケーブルと、ビニル系に変えて樹脂系のエコキャブタイヤケーブルがあります

キャブタイヤケーブル用途

1.動力用のキャブタイヤケーブル、

2.制御用のキャブタイヤケーブルに分類されます。

VA線(2心)

VCT(ビニルキャブタイヤケーブル)とは

VCTは絶縁体・シース共にビニル(ビニール)で出来たキャブタイヤケーブルす。ビニル絶縁ビニルシースキャブタイヤケーブルのことをさします。

キャブタイヤケーブルとは大きくゴム系とビニル系に分けられ、VCTケーブルは絶縁体や外皮(シース)にビニル系の素材を使ったものです。

単にキャブタイヤケーブルと呼ばれることもあります。

VCTは柔軟性・耐水性・難燃性を有し、移動用に最適です。VCTーFとは電圧が異なります。VCTのシースの色(ケーブルの色)は灰色が一般的です。また、VCTは交流600V以下、直流750V以下の電圧で使用されるため、600Vビニルキャブタイヤケーブルと呼ばれることもあります。

移動電線であり、小型発電機や溶接機といった工場や工事現場で使われる機器、エレベーターのように移動かつ大きな動力を必要とする機器などに使われます。

またFA(工場の自動化)の、自動化用機器の配線等にも使用されています。

 

キャブタイヤケーブルとは大きくゴム系とビニル系に分けられ、VCTケーブルは絶縁体や外皮(シース)にビニル系の素材を使ったものです。

 

またVCTケーブルは交流600V以下、直流750V以下の電圧で使用されるものです。

VCT(ビニルキャブタイヤケーブル)の用途とは

VCTは交流600V以下、直流750V以下の移動用電気機器の電源回路の配線及び制御回路用の配線として広く使用されます。主に、FA関係(ファクタリーオート メーション)工場の、自動化用機器の配線等に使用されています。その中でも、VCTはVCTーFと比べて被覆が厚い特徴があります。
VCT(ビニルキャブタイヤケーブル)には、一般的に用いられる汎用品に加え、さらに柔軟なタイプのVCTがあります。そのため、幅広い状況に応じてVCTを使用することが可能です。
他にもVCTには、耐捻回性・耐震性・耐ノイズ性・耐熱性に優れたグレードのケーブルもあります。

VCTとVCTーFの違い

VCTは交流600V以下、直流750V以下の電圧で使用されるビニルキャプタイヤケーブルです。それに対してVCTーFは交流300V以下の電圧で使用されるビニルキャプタイヤケーブルです。VCTーFは絶縁体・シースともにポリエチレンでできており、耐燃性があります。VCTとVCTーFで使用する用途・環境によって最適なケーブルが異なります。

エコ対応のVCTについて

VCTの中には、ハロゲンや鉛を含まない無害な被覆材料を使用し、焼却や埋め立て処分をしても有害物質を発生しないエコ対応のVCTがあります。火災や廃却時に焼却しても有毒ガスやダイオキシンが発生しないように環境に配慮されたものです。

VCTケーブルにも、鉛やハロゲンを含まない被覆材料を使用し、有害物質を発生させないエコ対応のものがあります。

導体以外の被覆材料を同一系統にしているため、リサイクル性が高いことが特徴です。可とう性が優れた被覆材料を使用しているので、加工が容易にできます。また、従来のVCT−Fと比べて低発煙で、同等の難燃性を有しています。

柔軟タイプのVCT

VCTには、柔軟性に優れた柔らかい、柔軟タイプがあります。一般のVCTよりもさらに耐油性・難燃性・柔軟性に優れています。
柔軟タイプのVCTのシース色は黒色です。
柔軟タイプのVCTの使用は屋内・移動用向けに設定されており、汎用機器への配線・電動工具の配線・水中ポンプの配線・各種小型電気機器への配線・工作機械への配線に使用されます。

 

VCTには、一般用途のVCTの他に、柔軟性に優れたソフトタイプ、各環境に耐性のあるVCTがあります。

1.一般用途のVCT
各種機器、工具、産業機械など、屋内移動用として使用できます。

VCT種類

VCT・VCT-F

2.耐性のあるVCT
耐屈曲、耐油、耐熱、アース線入りなどがあります。

VCT種類

KTO−VCT・BO−VCTBO−VCT−ESK−CTGT−VCTGT−VCT−S

3.ソフトタイプのVCT
柔軟性があり、電動工具の配線、移動用電気機器の電源回路の配    線や、制御回路用の配線用として使用できます。

VCT種類

ソフトVCTFVCT 222VCT 360VCT 360 SBVCTF 22 VCTF 36VCTF 36 SBサンライト6DXサンライト3DXサンライト6SXサンライト3SXスターソフトS-VCTスターソフトS-VCTF ダンソフトVCTダンソフトVCTFラバロンラバロンプラスフレックス1VCTフレックス300VCTFTFハイソフトVCTTFハイソフトVCTFハイパーソフト#600ハイパーソフト#600 SBハイパーソフト#300ハイパーソフト#300 SB

VCTの規格

ケーブルは安全のため、技術的要件や敷設場所など細かく規制がなされています。

VCTケーブルは、JIS C3312に「600Vビニル絶縁ビニルキャブタイヤケーブル」として規格が定められています。

JIS C3312に規定されている項目は材料や構造、加工方法、線心の種別や多心ケーブルのより合わせの方法、絶縁体や外皮(シース)などです。

 

VCTーF(VCTF、ビニルキャブタイヤコード)とは

VCTーF(VCTF、ビニルキャブタイヤコード)の素材

VCTーF(ビニルキャブタイヤケーブル)とは、絶縁体・シース共にビニル(ビニール)で出来たキャプタイヤケーブルです。柔軟性・耐水性・耐熱性を有しています。

VCTFは、ビニルキャブタイヤ丸形コードであり、屋内で使用する300V以下の電路に適用できる電力用コードである。 柔軟性が非常に高いため、小型電気機器の移動電線として利用されている。 耐水性や耐熱性が高く、過酷な環境にあっても高い耐久性を保つ。

また、VCTーFはVCTとの電圧の違いから、300Vビニルキャブタイヤケーブルと呼ばれることもあります。

キャブタイヤケーブルの使用制限は、電球線、移動電線として、多様な場所に適合するが、爆発性粉塵の多い場所、火薬類を取り扱う場所、可燃性ガスが存在する場所など、危険性の高い場所では使用できない。

VCTーF(VCTF、ビニルキャブタイヤコード)の用途

主に、FA関係(ファクタリーオートメーション)工場の、自動化用機器の配線等に使用されています。一般的に用いられる汎用品と、さらに柔軟なタイプのVCTーFがあります。
VCTーFは、VCTと比べて被覆が薄くなります。

他にもVCTーF(VCTF、ビニルキャブタイヤコード)には、耐捻回性・耐震性・耐ノイズ性・耐熱性に優れたグレードのケーブル(ロボットケーブル・FAケーブル)もあります。

エコ対応のビニルキャブタイヤケーブルについて

地球環境に配慮するために、VCTーF(VCTF、ビニルキャブタイヤコード)よりシース及び絶縁体の素材を環境対応型に改良したエコキャブタイヤケーブルも開発されています。ビニル系の素材に変えて、樹脂系の素材で作られており、EM−ECTFと呼ばれています。

VCTーFとVCTの違い

VCTーFは、交流300V以下の電圧で使用されるビニルキャブタイヤコードです。VCTーFとVCTの違いは電圧の違いであり、素材の違いはほとんどありません。
VCTーFはVCTと比べて被覆が薄く、屋内での作業に使用されることが多いです。

VCTーF(VCTF、ビニルキャブタイヤコード)について

VCTーFは絶縁体・シース共にビニル(ビニール)で出来たキャブタイヤケーブルです。柔軟性・耐水性・耐熱性・加工性を有しています。VCTーFのシースの色(ケーブルの色)は灰色が一般的です。

VCTーFの使用例

VCTーFはFA関係(ファクタリーオートメーション)工場の、自動化用機器の配線等に使用されます。また、交流300V以下の屋内使用小型電気機器、制御盤内の配線及び電源コードとして使用されます。
そのため、300Vキャブタイヤケーブルと呼ばれることもあります。

VCTーFの取扱メーカー

オーナンバ(ONB)株式会社・富士電線工業株式会社・住電日立ケーブル(HST)株式会社・太陽ケーブルテック株式会社
カワイ電線株式会社・株式会社三ツ星・株式会社テイコク・中国電線工業株式会 社等

 

VCTーFの取扱い型番

VCTF、VCT−Fそれぞれの標準品は各メーカー同一です。

特殊な用途に使われるVCTFには、それぞれ各社独自の記号で製作されています。

O−VCTF−E(耐油性強化アース線入り)
KTO−VCTF(耐油性・耐屈曲性強化)
BO−VCTF(耐油性・編組導体を使用した耐屈曲性強化)

 

柔軟タイプのVCTーF(VCTF、ビニルキャブタイヤコード)とは

柔軟タイプのVCTF(ビニルキャブタイヤコード)は、柔軟性に優れた柔らかいビニルキャブタイヤケーブルです。

一般のVCTFよりも耐油性・耐難燃性・耐柔軟性に優れています。
柔軟タイプのVCTF(ビニルキャプタイヤコード)のシース色は黒色です。

柔軟タイプVCTーFの使用例

柔軟タイプのVCTーF(VCTF、ビニルキャブタイヤコード)の使用は屋内使用向けに設定されており、汎用機器への配線・電動工具の配線・水中ポンプの配線・各種小型電気機器への配線・工作機械への配線に使用されます。

柔軟タイプVCTーFの取扱メーカー

クラモ電工株式会社・株式会社三ツ星・カワイ電線株式会社・富士電線工業株式会社・住電日立ケーブル(HST)株式会社
株式会社テイコク・中国電線工業株式会社等

VCTーFの種類

VVCTF−22VCTF−SBVCTF36SB3SX3DX S−VCTFダンソフトVCTFソフトVCTFプラス
フレックス300VCTFハイソフトVCTFTFVCTF

 

エコキャブタイヤケーブル(EMキャブタイヤケーブル)とは

移動用に利用されるキャブタイヤケーブルに関しても、電気用品安全法の改正によって、エコキャブタイヤケーブル(EMキャブタイヤケーブル)を製造・販売できる体制が整えられました。これに対応し、各メーカーもエコキャブタイヤケーブルの開発を進め、JCS型式を取得しています。

エコキャブタイヤケーブル(EMキャブタイヤケーブル)の特徴

エコキャブタイヤケーブルは、従来のキャブタイヤケーブルと比べて寸法・電気特性に変更はありません。また、従来のキャブタイヤケーブルと同等レベルの諸特性を有していますので、遜色なくご使用いただけます。

また、環境に配慮したエコキャブタイヤケーブルの需要の高まりと共に、ケーブルの種類も増加傾向にあります。メーカーによっては、EUでのRoHS指令にも対応したエコキャブタイヤケーブルもあります。

エコキャブタイヤケーブル(EMキャブタイヤケーブル)の種類

エコキャブタイヤケーブルの種類は素材によって2種類あり、ゴム系のエコキャブタイヤケーブルと、従来品のビニル系に変えて樹脂系のエコキャブタイヤケーブルがあります。

2PPCT/F・EM−2PPCT・EM−3PPCT・EM−2PACT

サンライトECO120・EM-ECTF(JCS4501適合)

ゴム系のエコキャブタイヤケーブル

ゴム系のエコキャブタイヤケーブルとしては2PNCT・3PNCTに対応したケーブルが開発されています。

樹脂系のエコキャブタイヤケーブル

樹脂系のエコキャブタイヤケーブルとしてはVCT・VCT-Fに対応したケーブルが開発されています。

同軸ケーブル

同軸ケーブル

同軸ケーブルとは、電気通信に使われる被覆電線の一種。略称はcoax。 断面は同心円を何層にも重ねたような構造になっており、内部導体を覆う外部導体が電磁シールドの役割を果たすため、外部から到来する電磁波の影響を受けにくい。

同軸ケーブルは、電気通信に使われる被覆電線の一種です。
高周波(RF)製品に使用されます。略称はcoax。
特徴・特長として、不平衡接続であること、外部への電磁波の漏れが少ないこと、ある程度の柔軟性があること、などがあります。断面は同心円を何層にも重ねたような構造になっており、内部導体を覆う外部導体が電磁シールドの役割を果たしています。
なお、特性インピーダンスが特に指定されないようなものは「シールド線」として「同軸ケーブル」とは区別することもあります。
同軸ケーブルと組み合わせて使用されるコネクタには、使用する周波数帯やインピーダンス特性により複数のタイプがあります

雑電線から、ゴム、樹脂などの被服(皮)をきれいに取り除きいてゴミ、埃などを取り除いた銅線です。銅線の表面にメッキなどの加工、緑青など劣化がないものです。ピカ線と呼ばれることが多く、特1号銅線、ピカ銅とも呼ばれることもあります。スクラップ業界では、「特一号」「特一」「一号銅線」「一号」「ピカ銅」「ピカ」「ヒカリ線」等の色々な呼び方があります。

 

銅軸ケーブル

銅軸ケーブルはよくテレビのアンテナの配線に使われています。

真ん中に細い銅線が走っており、周りには網状に加工された銅線が巻かれています。

同軸ケーブルとは? 主に電気通信用に使われる電線の一種です。 正確には、「発泡ポリエチレン絶縁ビニルシース同軸ケーブル」と言います。 70MHzから2,000MHzの高周波信号の伝送が効率的なため、テレビとチューナの接続やネットケーブルとしてはもちろん、監視カメラなど幅広い使い道があります。

同軸ケーブルは、電気を通して映像などの情報を伝達する通信ケーブルです。正式名称は「発泡ポリエチレン絶縁ビニルシース同軸ケーブル」で、英語では「COAXIAL CABLE」(コアキシャルケーブル)と呼ばれます。

同軸ケーブル構造は、断面は円形状となっており、一般的には、中心から以下の4層で構成されている。

内部導体:中心部に位置する銅線。電気信号を伝送する銅線。

絶縁体:内部導体の周りを囲む絶縁層。

外部導体:絶縁体の外側を囲む編組、網線。伝送時にグランド・アースの役割を担い、外部への信号漏洩や外部からの電波の侵入を防ぐシールド効果がある。

外部被覆:ビニル/保護被覆ともいわれるジャケット。

高周波の多重伝送に適した被覆電線(絶縁体やビニルなどで覆われた電線)の一種で、VHF(超短波・従来のアナログ放送に対応)やUHF(極超短波・地上デジタルに対応)、BSなどの信号周波数である、70MHzから2,000MHzの高周波信号の伝送が効率的です。

2011年に国内はデジタル放送に移行されましたが、現在主流のUHF対応ケーブルはVHFにも対応しています。

同軸ケーブルの用途は、特性インピーダンスのΩ(オーム)が「75Ω」か「50Ω」かで、分けられます。広く出回っているのは特性インピーダンス75Ωのタイプで、テレビやカメラなどで使用。特性インピーダンス50Ωは防災無線などで使われます。

使用例は、テレビとチューナー装置の接続、ネットワークケーブル用、監視カメラ用などがあります。地デジ放送とCSの2種類を一度に対応させたい場合は、混合器を利用し、分波などもてきるようになっています。

代表的な同軸ケーブルには、衛星放送受信対応の「S-5C-FB」があります。

銅軸ケーブルの種類は、3C-2V・5C-2V・S-5C-FB・S-7C-FB・EM-S-5C-FB・EM-S-7C-FBなどがあります。

同軸ケーブルの断面は多重構造になっています。テレビ受信用で見ると、中心から電気を通す芯線「銅心線」、芯線を包む絶縁体「発泡ポリエチレン」、「アルミ箔テープ」「銅編組(網状の導体)」、「ビニルシース(保護外被)」という順に覆われています。

外側のビニルシースは、防水の役目を担い、その内側のアルミ箔テープと銅編組でシールドを構成します。多重構造によって、外部からの電磁波の影響を受けにくくなります。その結果、電波の減衰や雑音(ノイズ)による悪影響を低く抑え、高い品質が確保できるようになっています。

銅分はとても少ないのですが、『銅線屑、銅軸ケーブル』として回収買取りを行っています。

銅の価格が安いと価格が出ないので、回収が難しい場合があります。

持ち込みしていただくことをお勧めします。

 

電線とは、電気を輸送するための線状の部材です。銅、銅合金などの導体を線状に引き伸ばし、2つの地点間をつなぎ、電気を伝導するためのものです。線状の芯(導体)に電気を伝えやすい性質を持つ銅、銅合金が使用されています。

電線は、私たちの日常生活や産業・経済に欠くことのできない社会インフラを支える資材であり、社会生活の動力となる電気や、コミュニケーションに欠かせない情報を伝達する重要な役割を果たしています。

電線という言葉は、従来、電力や電気信号を伝える金属線の総称とされてきましたが、今では金属線のほかに、光ファイバのようにガラスを用いて光信号を送るものも含まれるようになりました。

山下商店㈱では電線の中の銅を取り出してリサイクルするために、電線を買取しています。電線の価格は、中の銅線の銅率(歩留り)や太さ等によって価格が変わります。不明な点はお気軽にお問い合わせください。

電線の種類として、CVT、CVQ、IV、SV、CV、VA線(VVF、Fケーブル)ACケーブル、電源コード、自動車ハーネス等があります。銅線の1本線・3本線は、電線の規格・太さ・含まれる銅の割合(銅率)によって買い取り価格が事なります。キャブタイヤケーブル、KIVやLANケーブル等の弱電ケーブル、家電ハーネス、ワイヤーハーネス等、導体が銅でできているものは原則すべて取り扱いたします。

その他、銅線くずなどお問い合わせください。


銅線
屑にその他の付着物、金属を除いた物
上記以外の銅線屑は、10kg以上での持ち込み価格です。

山下商店㈱は、名古屋駅から車で15分くらいです。

搬入先は会社概要に地図がありますのでご確認ください。

少量の場合は買い取り価格が若干下がります。
引き取り希望の方はご連絡下さい。

最後まで、目を通していただきありがとうございます。

以上持ち込み価格です。

持ち込みの場合は、御一報下さい。分からない点があれば、お電話下さい。

下記銅線クラップ買取致します。

600Vビニル絶縁電線(IV、HIV)、ビニル絶縁ビニルシースケーブル(VV)及び高圧・低圧架橋ポリエチレンケーブル(CV)、制御用ビニル絶縁ビニルシースケーブル(CVV)、制御用ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(CEV)、制御用架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(CCV)、高難燃ノンハロゲン耐火ケーブル、電車線(トロリ線)、き電線(フィーダ)、車両内部の配線には車両用電線、また、色灯式信号機には、信号用ケーブルなどが用いられ、通信用の各種電線・ケーブル等。EM電線・ケーブル、LANケーブル、、CCPケーブル、PECケーブル、同軸ケーブル。

巻線(コイル)、フラットケーブル(テープ電線)、自動車用ワイヤハーネス。