シルク印刷に使うアルミ枠の回収作業、アルミ枠の買取を愛知県名古屋市守山区にて行いました。

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

シルク印刷会社の金属屑およびシルク印刷に使うアルミ枠の回収作業をしました

 

不要になった金属くずとシルク印刷に使うアルミ枠の回収をしました。

このシルク印刷に使うアルミ枠は、フィルムが貼ってあるものと貼ってないもので、20円から25円ぐらいの価格差があります。

 

できればお客様の方でこのフィルムを剥がしてもらうようにお願いをしています。

どうしても取れない場合は、現地でフィルムを剥がす作業をしています。

 

このフィルムを剥がすと剥がさないとでは、

アルミ屑の検収として、「アルミ屑」となるか、「輸出用の機械アルミおよび輸出用のアルミ屑」となるのか、と違ってきます。

それはなぜかと言うと、

フィルムがついたままアルミ屑を炉に入れてしまうと、

アルミを溶かして湯にする段階で、大量の煙が発生します。

そうするとアルミ精錬会社の集塵機をすぐに痛めてしまいますし、ものすごい匂いが発生します。

そのため日本国内で精錬することがなかなか難しくなってきているからです。

 

ある程度取ってプレストして、反射炉など電子レンジのようなものでアルミを熱で溶かすという作業がやれればいいのですが、付着物があると煙や匂いが大量に発生してしまいます。

 

ですから、なるべくアルミ枠のみの状態にしています。

ここの会社も以前からアルミ枠を出しています。

工場内を見渡すと、使わないアルミ枠のフィルムは綺麗に取ってあるようでした。

 

後日このアルミ枠を一個一個外に運んでトラックに積んでいきたいと思いました。

[caption id="attachment_19114" align="alignnone" width="225"] 小判のシルク印刷版[/caption]

[caption id="attachment_19113" align="alignnone" width="300"] 大判シルクの生地に転写するそうです[/caption]

[caption id="attachment_19110" align="alignnone" width="225"] 開けると沢山の版板が[/caption]

[caption id="attachment_19109" align="alignnone" width="225"] サイズ感も大き目です。[/caption]

[caption id="attachment_19108" align="alignnone" width="225"] 大漁旗などの印刷も行います。[/caption]

[caption id="attachment_19107" align="alignnone" width="225"] ビニールを外すと。。[/caption]