アルミスライダー梯子
投稿日:2025.03.13
アルミスライダー梯子とは、主にアルミニウム合金で作られた、伸縮可能な梯子のことを指します。軽量で丈夫、錆びにくいというアルミニウムの特性を活かし、持ち運びや収納に便利なように設計されています。
アルミスライダー梯子は、『アルミガラ』として回収買取りを行っています。 横に付いている紐やプラスチックの部分を切断して取り除いていただければ、『アルミ屑』として回収買取りが可能になります。
壁に立てかける場合
はしごは壁に立てかけて使用します。
① 壁に立てかける。
はしごを起こして壁に立てかけます。
壁に立てかけるまでが一番不安定なので注意されてくださいね。
不安だったら2人で立てかけた方が安全です。
② はしごを伸ばす。
立てかけたはしごを壁から起こしてはしごを伸ばします。
右側にひもがあるので引っぱります。
出典元:株式会社マーベル
③ 止めたい場所まで引っぱる。
止めたい場所の手前まで引っぱります。
④ ロックをかける。
下の写真のようにロック機構が付いているで、必ずロックしていることを確認してくださいね。
出典元:株式会社マーベル
⑤ 壁にたてかける。
以上、はしごの使い方でした。
はしごを使い終わった後にははしごを倒しますが、倒す前にはしごを短くしてください。
長いままだと重さも倍増するので、短い方が倒しやすいです。
起こす時と同様に、倒す時も2人での作業が安全ですよ。
■ はしごを使う時の注意点
① はしごから身を乗り出さないこと。
身体を乗り出すとバランスをくずして、はしごから落下してしまいます。
危険ですので身を乗り出さないようにしてください。
② はしごの上ではしごの位置を変えないこと。
位置を変えるとバランスが崩れてしまう恐れがあります。
危険ですので、位置の変更はしないようにしてください。
③ 荷物を持って、はしごを昇り降りしないこと。
バランスをくずして、落下してしまう可能性があります。
荷物の受け渡しにはロープを利用して、安全に昇り降りしてください。
両手が使える状態が理想的です。
④ はしごの立てかけ角度は75度にすること
立てすぎたり、ねかせすぎたりすると、はしご滑ってしまいます。
危険ですので、75度近辺での使用を心掛けてください。
⑤ 昇降時には補助者が支えること
はしごを昇り降りする時が一番危険だと感じています。
昇り降りする時には、補助者が支えるようにしてください。
以上、はしごを使う時の注意点でした。
【はしごから身を乗り出さない】
身体を乗り出すとバランスをくずして、転倒や転落の恐れがあります。
【はしごの上で壁や物を無理に押したり、引いたりしない】
壁などを無理に押したりすると、その反動ではしごが立ち上がったり、ずれたりして、バランスをくずして転倒や転落の恐れがあります。
【身体が安定を得られないような荷物を持って、はしごを昇り降りしない】
バランスをくずして、転倒や転落の恐れがあります。そのような荷物がある時は、背中に背負うなどして、両手両足が使える状態にしてください。
アルミスライダー梯子
アルミスライダー梯子は、『アルミガラ』として回収買取りを行っています。
横に付いている紐やプラスチックの部分を切断して取り除いていただければ、『アルミ屑』として回収買取りが可能になります。








