ピカ線 光線 銅線
投稿日:2025.04.07
ピカ線 光線 銅線
ピカ線、光線、銅線は、いずれも電線から被覆を取り除いた 銅線 のことを指します。
ピカ線は、純度の高い銅線で、表面がピカピカと光っている状態の銅線を指します。主に、リサイクル業界や電気工事業界で使用される言葉です。
ピカ線は、主に電力配線や、電力設備の配線材料として使われます。銅線が「ピカピカ」としている状態は、酸化しておらず、非常に良好な電気伝導特性を持っていることを意味します。
銅線は被覆が付いたままがいいのか、銅線の皮を剥いた方がいいのか、手間を考えるとどうしたらいいか迷うことが多くあります。
薄い線など柔らかいものならば、カッターナイフなどでも簡単に剥くことができます。
太いものは一般的な工具で容易に剥くことができますが、何十メートルという線を剥くにはどうしても剥き機が必要です。
ピカ線は、一本の銅線の断面が直径1.3mm以上のものを「光線」と言います。
1.3mm未満のものは、メッキの有無に関わらず「2号銅線」として回収買取りが可能です。
銅線は剥いた方が綺麗になるし、計量時に銅分が表示されるので品種による単価と計算が明瞭となり、はっきりと価格を決めることができます。
この『値決め』がきちんとできることは、売り手にとっても買い手にとってもメリットがあります。
山下商店㈱では電線の中の銅を取り出してリサイクルするために、電線を買取しています。電線の価格は、中の銅線の銅率(歩留り)や太さ等によって価格が変わります。不明な点はお気軽にお問い合わせください。
電線の種類として、CVT、CVQ、IV、SV、CV、VA線(VVF、Fケーブル)ACケーブル、電源コード、自動車ハーネス等があります。銅線の1本線・3本線は、電線の規格・太さ・含まれる銅の割合(銅率)によって買い取り価格が事なります。キャブタイヤケーブル、KIVやLANケーブル等の弱電ケーブル、家電ハーネス、ワイヤーハーネス等、導体が銅でできているものは原則すべて取り扱いたします。
その他、銅線くずなどお問い合わせください。









