山崎鉄工所6尺旋盤
投稿日:2022.09.08



山崎鉄工所6尺旋盤
山崎鉄工所6尺旋盤は、焼き入りベッドを使っているので、摩耗に大変強く、ちょっとした使用状況でも減りが少なく、正確にベッドができます。
長期作業をするにはとても便利な機械です。
旋盤は、チャックという回転する台に加工物(ワーク)をとりつけ、切削バイトと呼ばれる工具を当てて工作物を削って作りだす機械を旋盤といいます。
この削る動作を旋削加工といい、旋盤の主な加工方法でもあります。
ワークを回転して削ることから、工作物は円筒形のものが適しています。
普通旋盤は、主軸台,心押し台,往復台,送り装置,ベッドから成る最も基本的な構造をもつ旋盤です。
一般的に旋盤というと汎用旋盤のことを指します。
他に普通旋盤や一般旋盤とも呼ばれます。
「尺」で表す部分は旋盤のベッド全体の長さです。
なので上に乗っかってる芯押し台などはいったん無視して単純に作業面積どのくらいあるの?
といった部分を把握するために「尺」が用いられます。
長さの単位の尺をmmに換算すると10000÷33=303.0303 となりますので、約303mmです。
とりあえず、1尺は303ミリということが分かりました。
尺という単位は尺貫法という単位の方式で決められていて、
とありますが、1958年に取引や証明に尺貫法を用いるのは禁止されたのです。
つまり細かく言うと旋盤の大きさを尺で表現するのは「間違い」となるわけです。
しかし、機械業界もそうですが旋盤を尺で表すことは多々ある。というよりは、口頭で説明する際は尺で表すことがほとんどです。
旋盤のサイズ表記には芯間や振りといった記載がありますが、
それらの部分的なサイズの単位ではなく、尺とは「全体的にこんなぐらいの大きさ」といった大まかな単位で使用されています。
山崎鉄工所6尺旋盤は『鋳物機械屑』として回収買取りを行っています。








