込銅
投稿日:2025.10.12

込銅とは、「銅板」「銅パイプ」「クーラーパイプ」「樋(とい、とゆ)」「細い銅線」「銅食器」「その他銅製品」などが並銅と下銅を仕分けずに一つの山として取り扱う非鉄金属業者の造語です。 薄い銅板も混銅になります。例で言うと、屋根板(屋根材)の銅板のように、防水材の塗布や釘等の付物があります。そもそも「込」という漢字は「ダスト(付物)を込んでいる」という意味です。 並銅(並故銅)に少しのダスト(付物)が付いていたり、青錆びが出ている状態の銅なども込銅として扱われます。ダスト(付物)の多いものは、「下銅」になります。
銅パイプに真鍮や半田溶接がるもの。薄い銅板も込銅になります。 銅が錆びて、緑青がついているもの。 緑青(ろくしょう)とは、銅が酸化することで生成される青緑色の錆です。 薄い銅板も混銅になります。
単結晶の銅は柔らかく、熱伝導度および伸延性が高い金属であり、これは第11族元素である銀や金と共通した性質であります。銅は室温において純粋な金属の中で二番目に高い熱伝導性と熱伝導率を有しております。ちなみ1番は、金です。
非鉄金属、電材は貴重な再生資源となるものですので、それらの回収・買取を行うということはリサイクルを推進し、循環型社会の実現に対して大きく貢献できているということになります。山下商店株式会社では、現場スタッフ・バックオフィススタッフを問わず、社員が一丸となって地球環境の保全に尽くしております。
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