BC6砲金(CAC406)
投稿日:2023.03.15
砲金は銅分が90%、真鍮は銅分が60%です。
つまり真鍮と銅では銅の含有率が違うので、回収買取り金額も変わってきます。
砲金の方が若干買取り金額が高いので、砲金と真鍮を分けて
持ち込まれることも多くあります。
銅分の量に応じてあらかじめ分類作業をして、回収買取り・検収計量などを行っています。
BC6砲金(CAC406)
砲金とは錫(Sn)を10%前後含む銅合金で、「砲金」は青銅鋳物の古い呼ばれ方です。
CAC403やBC3、BC6なども砲金の一種です。
砲金屑と真鍮屑が混合した場合には、真鍮「込真鍮」として回収をしています。
できるならば、砲金、真鍮、銅など素材別に分けて検収ができるようにしていただきたいと思います。
分別をしていただくことにより、きちんとした計量と支払ができます。
分別回収にご協力をお願い致します。


身近なところでは、五円硬貨やブラスバンドの金管楽器などでもおなじみの素材。他にも真鍮は、建築物や家具の装飾に使われていたり、腐食がしにくく伝熱性もあることから、工業用のパイプや配管などにも広く使われています。
特徴として、熱によっていろいろな形に加工がしやすい金属であるため、デザイン性の高いインテリア用品や装飾品、文房具に使われています。
もともと金属は、中に含まれるものの割合や、与える熱加減によって色が変わります。
真鍮の歴史をひも解きますと、その歴史は思いのほか古く、二千年以上前のローマ帝国時代にはすでに使われていたという説もあるほど。ちなみに真鍮は銅と亜鉛をかけ合わせて作られる合金です。その配合や熱し方を調整することによってきれいな金色になります。
一般的にはここ数百年の間で精製技術が安定し、広く使われるようになったといわれています。もちろん現在は機械による製造・加工技術が発達していますので、遠いローマ時代の人々からは想像もつかないほど効率的に、各分野で大量生産されています。
ちなみに真鍮の融解温度は約 800~900 度と、金属の中ではそこまで高くはないのですが、それでもあの小さな炉の中は 1,000 度ぐらいにはなっているとのこと。
その中でも大きな割合を占める亜鉛は、含有量が少ないと赤味が強く、軟らかく、亜鉛の含有量の多いと金色に近く硬いという特徴があります。
※亜鉛の含有量によって名前も変わり、丹銅(亜鉛5~20%未満)・七三黄銅(亜鉛30%)・六四黄銅(亜鉛40%)と呼ばれます。
真鍮は、この亜鉛の含有量が20%以上のものを指しており、やや赤みがあり、強度やしなやかさのバランスが取れた金属となっています
身近なところでは、五円硬貨やブラスバンドの金管楽器などでもおなじみの素材。他にもブラス(真鍮)は、建築物や家具の装飾に使われていたり、腐食がしにくく伝熱性もあることから、工業用のパイプや配管などにも広く使われています。
そんなブ真鍮の大きな特徴といえば、人の手に触れたり表面が酸化していくことで風合いも増していきます。
表面になんの塗装も施していない無垢(むく)なままのブラス製品は、はじめはきれいな金色に輝いていますが、だんだん時を重ねていくにつれてくすみはじめ、やがては緑青(ろくしょう)が見られるほどに表情が変化していきます。これが、アンティークのような重厚な雰囲気へと育っていきます。
緑青とは銅が酸化することによってさびが発生し、表面が青緑色になる現象のこと。さびといっても害はなく、内部の腐食を防いだり、抗菌力が備わるなどの利点が緑青にはあります。
ブラスも銅と亜鉛の合成金属ですので、時間がたてば、やがては緑青が発生することになります。
もちろん、重曹や専用の緑青落としなどを使えばかんたんに落とすことができますし、装飾品、カトラリーなどはこまめに拭いて水気をとっておくことで、きれいな金色を保つことができます。
真鍮ダライ粉 1kg当たり 円/kg
真鍮ねじ 1kg当たり 550円/kg
真鍮バルブ (ヘッドがない状態の物) 1kg当たり 600円/kg
砲金屑 1kg当たり 700円/kg
砲金とは、銅合金の一種で、銅Cu と錫Sn の合金。 一般に銅90%、錫10%程度の組成である。粘り強さに優れた性質で靱性に富む性質があることから大砲の砲身の材料であった。鋳造が容易で、耐磨耗性や耐腐食性にも優れる。 大砲に用いられた出自からガンメタルと呼ばれ、昔は大砲の砲身に使われていた金属のようです。そこから名前の由来があったようです。ここから、日本語として砲金という言葉が使われるようになったと言われています。
砲金メーター 1kg当たり 700円/kg
真鍮ラジェーター 1kg当たり 380円/kg
上記以外の砲金、真鍮スクラップは、10kg以上での持ち込み価格です。
名古屋駅から車で15分くらいです。
搬入先は会社概要に地図がありますのでご確認ください。
少量の場合は買い取り価格が若干下がります。
引き取り希望の方はご連絡下さい。
最後まで、目を通していただきありがとうございます。
以上持ち込み価格です。
※持ち込みの場合は、御一報下さい。分からない点があれば、お電話下さい。
下記砲金、真鍮製スクラップ買取致します。
灰皿・真鍮水道用品、ガスメーター・仏具・食器・スクリュー・
給排水管、水道蛇口やバルブ、ナット、仏具、カギ、模型、金管楽器・シンバル
燃料コック・灰皿・灯油バーナー・縦型ストレーナー・キーホルダー・ペーパーホルダー・シンチュウバルブ・真鍮茶釜・三又ホースソケット・エアーホースツインソケット・ねじ込接手・洗浄管連結異径蛇口・継手チーズ・ナット・ボルト・コア継手知対応真鍮製ブッシング・ポリパイプ継手・真鍮製ブッシュ・ミニボールバルブ・
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真鍮とは、銅と亜鉛を混ぜ合わせた合金のことを指し、別名:黄銅(こうどう、おうどう)とも呼ばれます。
特徴として、熱によっていろいろな形に加工がしやすい金属であるため、デザイン性の高いインテリア用品や装飾品、文房具に使われています。
もともと金属は、中に含まれるものの割合や、与える熱加減によって色が変わります。
その中でも大きな割合を占める亜鉛は、含有量が少ないと赤味が強く、軟らかく、亜鉛の含有量の多いと金色に近く硬いという特徴があります。















