鉄屑(鋳物機械屑)遠州製作所 フライス盤 1.5番
投稿日:2025.02.17
鉄屑(鋳物機械屑)遠州製作所 フライス盤 1.5番
遠州製作所 フライス盤 1.5番 とは、刃物を回転させて金属などを切削する機械のことで、フライスは刃物を指します。 テーブルと呼ばれる上下左右に移動できる台に加工したい物を固定し、主軸に取り付けた刃物を当てて削る仕組みになっています。 一般的に角ばったものに平面を作ったり、段差をつけたり、溝を入れたり、穴をあける時に使用します。
フライス盤は、慣用的にミーリングと呼ばれます。 また、断続切削により、精巧な加工作業に適しています。少量・多品種の試作品や治工具にその力を発揮します。 断続切削の場合、工作物に接触する際、大きな衝撃が掛かるため、切れ刃が欠けやすくなります。連続切削の場合は、常に切れ刃と工作物が接しているため、切削熱で刃先の磨耗が大きくなります。
代表的な加工にボーリング(穴あけ・リーマ・ねじ切り)とミーリング(エンドミル・フェイス)があります。
遠州フライス盤は、長年の技術と経験に基づき、高い剛性と精密制度を実現しています。これにより安定した加工が可能となって、高精度な作業性につながり、精密部品加工に適しています。
フライス盤の1.5番と言うサイズは比較的多様な加工に対応できます。例えば、ねじ切り、横切り、またフライス加工など様々な加工が行えます。これらの段取り替えを比較的容易に行えるので多品種少量生産にも適しています。
遠州製作所フライス盤の底部には、油が入れるオイルタンクあります。
このオイルタンクの中の油を抜いていただいてから、搬出作業を行っています。
もし油が残ったまま搬出作業を行ってしまうと、機械を吊り上げた時にわずかに傾いただけで、その油が道路や工場内に多量に流れ落ち、足が滑るなどその後の作業に危険を及ぼすことになります。
搬出する際には、中の油を抜いておいていただけるとありがたいです。
フライス盤は、『鋳物機械屑』として回収買い取りが可能です。








