銅ブスバー 圧着端子付
投稿日:2025.05.31
銅ブスバー 圧着端子付
銅ブスバー 圧着端子付は、電線の先端に機器や端子台を取り付ける際に確実に取り付けるための部品です。
圧着端子は組み合わせごとに呼び名のようなものを持っていて、それを確認することで選定できるようになっています。 R1.25-3の端子で例えると R の部分は”丸形”を挿します。形状の表し方は
- R:丸型
- Y:Y型
- TC:棒型
このようにアルファベットに割り振られています。 1,25 の部分は電線の太さを表しています。
- 1.25→1.25mm2
- 2 →2.00mm2
- 3.5 →3.50mm2
このように、使用する電線にあわせたサイズが書いてあります。 3 の部分はビスの太さを表しています。
- 3→3.00mm2
- 5→5.00mm2
このようにビスの太さを確認できます。 これらをまとめると『R1.25−3』は… 『丸形・電線の太さが1.25・ビスの太さが3』の条件で仕様出来る圧着端子というのがわかるわけですね。
圧着端子付きの銅ブスバーは、銅線屑に圧着端子がついているものです。
圧着端子がついたままだと、全部が『込銅』の値段なってしまいます。
なるべくなら銅線の部分を切断して圧着端子のみにしていただければ、『込銅』と『2号銅線屑』として回収買取りができるので、より高額になる場合があります。
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