LANケーブル電線
投稿日:2025.10.02
LANケーブルや電話線など細い線の中にも銅線が入っています。
電話線には大体3割から4割ぐらい入っていると言われています。
このLANケーブルもそれに劣らず銅線が入っています。
電線屑は「雑線」とも呼ばれていますが、銅線の中に入っている銅の比率によって単価が変わってきます。
内部の銅線を取り出して再利用することが目的なので、容易に銅分が取れることが重要です。
例えば被覆が鉛であったりアルミが巻いてあったりするものは、
「雑線」として買えない場合がありますのでご注意を下さい。
電線とは、電材の種類です。電材は、電気を輸送するための線状の部材です。銅、銅合金などの非鉄金属などの導体を線状に引き伸ばし、2つの地点間をつなぎ、電気を伝導するためのものです。線状の芯(導体)に電気を伝えやすい性質を持つ銅、銅合金が使用されています。
電線は、私たちの日常生活や産業・経済に欠くことのできない社会インフラを支える資材であり、社会生活の動力となる電気や、コミュニケーションに欠かせない情報を伝達する重要な役割を果たしています。
電線という言葉は、従来、電力や電気信号を伝える金属線の総称とされてきましたが、今では金属線のほかに、光ファイバのようにガラスを用いて光信号を送るものも含まれるようになりました。
山下商店㈱では電線の中の銅を取り出してリサイクルするために、電線を買取しています。電線の価格は、中の銅線の銅率(歩留り)や太さ等によって価格が変わります。不明な点はお気軽にお問い合わせください。
銅線の選別の具体的手順は、粗選別として
目視や手選別で、プラッチック、ゴム、木材など非金属や、異種金属を除去します。
被覆電線は、剥線加工を行い、中身の導体だけに加工します。
電線の種類として、CVT、CVQ、IV、SV、CV、VA線(VVF、Fケーブル)ACケーブル、電源コード、自動車ハーネス等があります。銅線の1本線・3本線は、電線の規格・太さ・含まれる銅の割合(銅率)によって買い取り価格が事なります。キャブタイヤケーブル、KIVやLANケーブル等の弱電ケーブル、家電ハーネス、ワイヤーハーネス等、導体が銅でできているものは原則すべて取り扱いたします。
その他、銅線くずなどお問い合わせください。








