「クリーン・リサイクルタウン」地球上の限りある資源を有効に活用し、浪費を避け、最大限リサイクルを図ることが、今、  重要な課題となっています。

愛知県名古屋市鉄くず回収、スクラップ処分、てつくず処理の山下商店 山下良太郎です。

ごみの減量運動を国民、事業者と一体となって強力に推進するため、1992年9月に、「第1回ごみ減量化推進全国大会」を開催
し、ごみ減量に関する知識や意見の交換等を行いました。1993年から5月30日に始まる1週間を新たに「ごみ減量化推進週間」と
定め、テレビ放送や各種イベントを通じて各種啓発事業を積極的に展開しました。(1997年から「ごみ減量・リサイクル推進週
間」に改称)
また、1993年から、「ごみ減量化総合戦略」として、市町村における分別収集や住民団体による集団回収等(p12参照)に補助
を行うことで、地域ぐるみのごみの減量化・再生利用を推進するとともに、不用品の補修、再生品の展示を合わせて行う施設(リ
サイクルプラザ、下記参照)へ補助を行い、施設の整備を後押ししました。また、ごみの排出抑制及び再生利用の社会システムづ
くりに取り組んでいる先進的な市町村を「クリーン・リサイクルタウン」として顕彰することにより、地域におけるごみの減量化を推進しました。

 

私達の生活は、いろいろな資源の利用によって成り立っていますが、豊かな時代と
いわれている今、ともすれば省資源・省エネルギーの必要性を忘れがちで、
使い捨ての生活様式が定着しています。
地球上の限りある資源を有効に活用し、浪費を避け、最大限リサイクルを図ることが、今、
重要な課題となっています。
豊かな美しい自然を次世代に引き継ぐためには、私達ひとりひとりがライフスタイルを見直し
物を大切にし、便利・快適よりも安全・健康を求める心を育て、またそうした気持ちを実際に
生かせる社会システムを形成していかなければなりません。

Refuse(リフューズ) =ゴミになるモノは、「いらない」と断る。

Reduse(リデュース)=ゴミになるモノは、できるだけ減らす。

Reuse(リュース)=モノをすぐ捨てずに再利用する

Recycle(リサイクル)