「この鉄を売ったらいくらになるのか」というような時代がきて。こういった鉄屑の解釈も変わってくるものなんだなぁと思っています。
愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。
機械屑はそのまま鉄屑として販売できるわけではありません
モーターを外したり、密閉物に穴を開けたり、配線や樹脂などの金属以外のものを外さなければなりません。
そのような鉄屑にする前の「前加工」をした上で、
鉄屑として販売することができるのです。
以前は、外国にそのまま転売できた時期もありましたが、現在は厳しく受け入れを制限されています。
実際には機械屑という検収は、
ギロ材よりも多少安くなることがあります。
数量によっても多少の上下は出てくるかと思います。
去年の11月からすると、鉄屑の値段が半年ほどで倍以上になったのが現実です。
この『鉄屑』は、『廃棄物』というよりも、まるで『金融商品』のようになりました。
なぜかというと「この鉄を売ったらいくらになるのか」というような扱いを受けるようになったからです。
時代が変われば、こういった鉄屑の解釈も変わってくるものなんだなぁと思っています。












