鉄スクラップ


愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。




ここは一泊10万は下らない価格と言われている京都にある町屋造りの高級旅館です。







 こうして色々と見学をさせてもらうと色んな所に大人の京都を堪能できる繊細な造りになっていて建物の中にはちょっとした中庭に水の流れもあったりしてその景観もとても素敵でした。







部屋を見ると立派な屏風に豪華な絵が描かれている所にはベッドが置かれている寝室スペースでした。




 お風呂場には浴室乾燥機もついて長期宿泊も可能な造りで至れり尽くせりな造りでした。


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昔中学校だった建物を改装し、市民大学院として使用し一般的に開放して大人になってからの勉強が出来るようなカリキュラムを組んでいるという催しが行われていました。







 古い建物をこうして色々な変化をもたらし街づくりの発展に貢献しているようです。





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京都の町屋を利用して色んなお店が進出していることがあります。







今回見つけたのは東京から進出したと言う麻布というレストランがありました。







東京で流行りのお店を京都の町屋で味わう事が出来る。







こうした出会いもとても素敵ですね。


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京都の地名として 上る と下る と言う言葉が付く地名があります。







実際の【上る】と【下る】の違いをご存知でしょうか。  







よく使われているのは【上る】【下る】【西入】【東入】という言葉ですが、【上る】というのは【北へ向かう】と言う意味合い【下る】と言うのは【南へ向かう】という事で【西入】はそのまま【西へ向かう】【東入】は【東へ向かう】といった感じで使う事が多いようです。







実際の地名からどの方面に向かうのかを【上る、下る、西入、東入】と表現する事によってその地区へ行きやすい説明が出来るという事だそうです。


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 京都市内を散策しているときにいくつか見かけた看板ですが、京都の特徴的な町屋造りの建物も結構【売り物件】として看板が掲げられているものをみました。







 古い趣のあるつくりではありますが、やはり維持をするにも住むとするにも色々維持費や課題もある為結局こうした売り物件は中国の方々によく売られることが多くリノベーションをして民泊になったりしていることも有るようだと聞きました。







 とても雰囲気の良い造りなのでもったいないなぁと思いました。


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そうしたコミュニティ活動の連絡ツールとして掲示板が置かれていました。







その掲示板には各人それぞれの主催者や参加者の方々が【次回はスリランカカレーを作ります】と言う告知をしていたり、自由にイラストを描いたりして催しを色々楽しんでいるようでした。








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京都町屋のコアワーキングスペースを見学しました。







 6階建てのマンションの1階奥のフロアなのですがとてもオシャレな造りになっていて外観とは別にとても快適で作業も捗る造りになっていました。







 そのコアワーキングスペースでは、料理教室を開催したり色んな催しがおこなわれているそうです。







古い町屋の外観も維持しつつ木の香りの漂うオシャレなスペースでの作業が出来るところが素晴らしいなと思いました。


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実際にはインバウンドで、中国や、シンガポール、タイ、インドなどの人たちが町屋を買い求めリノベーションをして住んでいるという人たちも増えているという話でした。







 町屋造りの維持もなかなか大変なようで観光地化している現在の京都で若い方がその町屋造りの家を実際働きながら維持して生活もしていくのはなかなか大変なのかなと思いながらあとにしました。





愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。




京都にある古い町屋がどんどん壊されていっています。







このままでは京都町屋の街並みが無くなってしまうという事で、町屋の街並みを維持しようと努めている【町屋再生プロジェクト】の講義を聞きに行きました。








愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。




四条河原町や道幅の広い車の交通量の多い場所には大丸百貨店や高層階のビルなどが立ち並んで居る地区もありますが、町屋造りなどの通りに関しては、建物の配色も統一感を持たせて【京都らしさ】が演出された造りになっているんだなぁと感じました。







 実際に京都だけに関わらず奈良などでもそうですが普段よく私たちが見かけるコンビニの配色などもミニストップはグリーン ローソンはブルーと言ったようにそのコンビニのカラーがあると思うのですがこうした配色では、せっかくの景観の良さが引き立たない為コンビニなども茶色っぽくしたり京都らしい地域ではその景観に溶け込むような看板の配色になっているようです。