燃料タンクの上には、避雷針があるのをご存知でしたか?



マンションの屋上に避雷針が立っているのをよく目にすると思いますが、実は燃料タンクの上にも避雷針がついています。



燃料タンクの上についた避雷針ですが、驚くことに、避雷針から伸びた銅線が黒く焦げたものがあります。


雷が何度もそこに落ちた証拠だそうです。

 

これを聞いて、「へ~。避雷針に雷が落ちることで、大事故にならずに済んだんだ。良かったなぁ」と思い、ホッとしました。

 

この燃料タンクの容量ですが、1万リットルだそうです。

1万リットルもの大きさの燃料タンクに、雷が落ちるリスクがあることを今回初めて知りました。


 

 

 

 

電気工事店から頂いた卓上小型旋盤( 小型旋盤「ML-360」)



 電気工事店から頂いた卓上小型旋盤

 これは、サカイというメーカーの小型旋盤「ML-360」です。

写真の奥に見えるフォークリフトで大きさ比較ができるかと思いますが、こちらの小型旋盤は長さが1メートルくらいあります。

100V電源で使用可能なのですが、写真の手前に見えている「振止め」までついています。

長尺物もOKという、超優れものなのです。

 

ほとんどの工場で使われている6尺・8尺の大型旋盤を、超小型化した精密旋盤です。

実際に購入するとなると30万円近くするとのことでした。

 

よくよく見てみると、日本の技術ってやっぱりすごいなと思います。

精密に作られているので感心します。

 

こちらの旋盤は、電気工事の修理屋さんが自宅のガレージに置いていたものです。

処分するのはもったいないと思い、ずっと保管してあったのですが、あるお客様から1つ分けてほしいというご依頼がありました。

 

 

天井クレーン レール撤去前



こちらは、西区にある工場です。

工場建物の移転のために、この天井クレーンのレールの撤去が必要となりました。

本日は、その下見に来ています。

 

レールの回収作業及び、すべての建物配線を撤去する作業は、けっこう手間がかかります。

事前にいろいろな調整や準備が欠かせません。

 

たとえ念入りに下準備をしたとしても、当日、実際には、けっこう大変な作業になってしまうことが多いものです。

 

鉄屑、鉄切粉の箱の痛みが激しいので、新しいものと交換しました



写真は、お客様が利用されている鉄切粉(工作機械でアルミや鉄を切削して出る削りカスのこと)の箱です。

ずいぶん傷んできたので、新しい物との交換のご依頼をいただきました。

ただいま古い鉄切粉の箱の寸法を測りに来ています。

 

あらたな切粉の箱を用意するパターンは2種類あります。

箱を利用する工場がご自分で用意される場合と、鉄屑回収業者が作って用意する場合です。

 

山下商店では、ほとんどの場合、新しい箱をこちらで用意してお客様のところに置いていただくスタイルをとっています。

お客様に、初期投資によるご負担をおかけしたくないためです。

古い箱を回収させていただく際に、新しい箱を納入させていただくことで、お客様のスムーズな業務運営に一役買うことができれば幸いと思っております。

 

 

大型金庫の撤去依頼がありました

この大型金庫の下にはべニヤが敷いてありますが、その下の床は、実はOAフロア(ネットワーク配線などのための二重床)です。

この金庫を動かす際には、金庫の通り道となる床全体に、鉄板を敷く必要がありました。

 

金庫はかなりの大きさで、1トン以上もあります。

OAフロアの上を動かしていくと、床がミシミシと音を立てました。

 何とか無事金庫を回収することができ、ホッとしています。

草むらの中の鉄製レールを捜索しています 



ついに見つけました!

写真に写っているのは、鉄のレールの一部分になります。


 

実はこの鉄レール、長さが4メートルぐらいあります。

草むらの中から探し出して、何とか無事回収を終えました。

草むらの中にある鉄屑を見つけました



「確か、この草むらの中に鉄のレールが何本か置いてあるはずなのだけれど、それを回収してもらいたい」とのご依頼をいただきました。

草むらを踏み分けて、鉄のレールを探し出します。


 

1本、2本、3本、4本、5本…。

 

本日は鉄のレールを一本一本、回収する作業です。

 

(写真)   草むらの中にある鉄屑を見つけました

家電製品の回収も頼まれてしまい…( 全自動洗濯機)



ご依頼主様のお父様が介護施設に入られているとのことで、家材道具を処分することになりました。

「家を解体しないといけないため、金属屑を全部回収してもらいたい」というお話でした。

 

金属屑の回収に伺ったのですが、写真にあります全自動洗濯機の回収のお話もいただきました。

「どなたか、欲しい方はいらっしゃいませんか?まだ処分するのはもったいない年ぐらいしか使用していないけれど、家を解体しないといけないので処分をお願いします」とのことでした。

 

当方では家電の回収はいたしておりませんが、今回はお客様より「たとえ費用がかかっても、ぜひ引き取ってもらいたい」とのお話をいただいたため、洗濯機の回収をいたしました。

 

サンヨー(以前あったメーカー)の全自動洗濯機です。

洗濯容量は6kgあります。

 

状態もよく、まだまだ使えそうな全自動洗濯機です。