ドラム缶に入ったアルミ切子の回収をさせていただきました。

効率のみを求めるのなら、ドラム缶に入ったアルミ切子に反転型のフオークリフトを使った方が作業時間は早く済みます。

但しドラム缶が変形してしまってはその後の作業にも影響が出てきます。

作業効率も大切ですが、相手の現場の気持ちも考えないといけません。

なるべく現場の作業環境を綺麗にしたいものです。

 

 

「父親が繊維の加工業をしていたが、高齢化、病気で仕事ができなくなり

残った機械を処分するにはどうすればいいですか?」といったお問い合わせをいただくことがあります。

工作機械、板金設備、プレス機械など、まだ売れる物は専門の中古機械業者に頼めば有価で買い取りしてくれる場合があります。

もし買い取りできない場合は、スクラップとして処分することになります。

最近は急激な外部要因により、鉄、ステンレス、アルミ、銅、真鍮など

価格が常に変動しますので、事前に問いあわせていただくことをおススメします。

マシニングセンター加工時、コンベアーで排出するときに

どうしてもアルミ切子に鉄切子が混じってしまいますが…。

アルミ切子に鉄切子が混じる場合、アルミ切子として回収できるかどうか?

全体の3%までが合格ラインですが、それ以上は混合物としての評価となります。

サンプルを分析してみての判断となりますので、詳しくはお尋ねください。

 

 

 

鉄屑回収現場で机や椅子、ロッカー、棚の処分を依頼されます。

その時に机の一番右の引き出しを見てみるとよく小銭の5円玉、1円玉が出てきます。

多分、自動販売機で使えないので、放置してあるのでしょう。

 十円玉や五十円玉、百円玉が出てくることはあまりありません。

一円を笑うものは、一円に泣く、と誰かが言ってましたが。

1円も1億枚たまると、1億円です。

小さいお金でも大切にしたいと思います。

溜まった小銭をコンビニや駅の街頭募金で募金してます。

 そのまま放置したらもったいない。

世の中には、どうしようもないぐらい困っている人もいる。

そんなときに利用しています。

お金を使うなら有効に使いたいですね。

もちろん限られた地球資源も有効に使いたいです。

~後記~

防寒着を来てても、寒い季節になりました。臨機応変にホッカイロを利用しています。

最近のは長時間で朝から夜の8時9時でも温かさが持続します。皆さんが遅くまで仕事されるのでカイロを製造する人も長時間対応になってきたのですね。

まだ寒い日が続きます。お体大切にしてお仕事頑張ってください。

現場作業前

山下商店 トラック荷下ろし前

山下勝弘