愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 切粉、ダライ粉、ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

溶接機材を販売している会社の倉庫にある金属屑や備品等を回収に伺っている時のことでした。

倉庫の壁のスレートを割ってしまったのです。

割れた部分のスレートは、立てかける術がなく、倒れてしまうため、壁に穴が開いてしまいます。

建物の内側から、鉄板で割れた部分を補強して応急処置をしました。

ヒアブ作業中

 

 

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

桶狭間のバネおよびネジ製造会社の金属屑および産廃の回収作業をしました

 

当日は、トラック2台とフォークリフトを持参して回収作業にあたりました。

まずは外にある機械を回収して、

その周りのビニールや敷鉄板などの回収を行いました。

 

次に倉庫内の荷物をどんどんと出していきました。

 

床に置いてあるゴミなどの細かい産廃類は、用意しておいたフレコン袋の中に入れ、

大きな産廃類はどんどんとトラックに積み込んでいきました。

 

そうすると少しずつ片付いていったので、

これぐらいのレベルなら返却も容易になるのなと思いました。

 

おおかた片付け、掃除も行い、ゴミなどが落ちてないように確認をして、現場作業を終えました

 

先方のネジおよびバネ製造会社社長の携帯に連絡をして、

作業終了を伝え、現地の確認をしていただき、オッケーをもらいました。

これで作業完了となりました。

 

合計で、金属くずが大型増トン車で2/3ぐらい、産廃類が4トン車に1車ぐらいになりました。

 

やはりこういった広い場所を少しずつ作業すると、

朝から始めて3時ぐらいまでかかりました。

 

4人の人員で手分けして作業を終えることができました。

 

 

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

シルク印刷会社の金属屑およびシルク印刷に使うアルミ枠の回収作業をしました

 

不要になった金属くずとシルク印刷に使うアルミ枠の回収をしました。

このシルク印刷に使うアルミ枠は、フィルムが貼ってあるものと貼ってないもので、20円から25円ぐらいの価格差があります。

 

できればお客様の方でこのフィルムを剥がしてもらうようにお願いをしています。

どうしても取れない場合は、現地でフィルムを剥がす作業をしています。

 

このフィルムを剥がすと剥がさないとでは、

アルミ屑の検収として、「アルミ屑」となるか、「輸出用の機械アルミおよび輸出用のアルミ屑」となるのか、と違ってきます。

それはなぜかと言うと、

フィルムがついたままアルミ屑を炉に入れてしまうと、

アルミを溶かして湯にする段階で、大量の煙が発生します。

そうするとアルミ精錬会社の集塵機をすぐに痛めてしまいますし、ものすごい匂いが発生します。

そのため日本国内で精錬することがなかなか難しくなってきているからです。

 

ある程度取ってプレストして、反射炉など電子レンジのようなものでアルミを熱で溶かすという作業がやれればいいのですが、付着物があると煙や匂いが大量に発生してしまいます。

 

ですから、なるべくアルミ枠のみの状態にしています。

ここの会社も以前からアルミ枠を出しています。

工場内を見渡すと、使わないアルミ枠のフィルムは綺麗に取ってあるようでした。

 

後日このアルミ枠を一個一個外に運んでトラックに積んでいきたいと思いました。

小判のシルク印刷版

大判シルクの生地に転写するそうです

開けると沢山の版板が

サイズ感も大き目です。

大漁旗などの印刷も行います。

ビニールを外すと。。