道具が整理整頓されているところを見てみると、整理整頓されていろかいないかで、会社の状態がわかります。

こうやってきちんと道具も磨かれてこそ、道具も社員が、磨かれてこそ、その会社のが従業員の教育状態等が出ていきます。

そういうところはやはり参考になるなと思って、こうやって会社の整理整頓状態とか仕事のやり方を観、分析、判断をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレス機の搬出の下見に伺いました。

   

ここにある大型のプレス機は、高さがある為運ぶ際にバランスを崩しやすく大変気を遣う作業となります。

      

それに加えての搬出経路はどんな感じであるのか、天井の高さや経路の幅 プレス機の固定状況や電源確保の状況などを確認しました。天井高もそれなりにはあるので慎重に作業をすれば良いかなと感じましたが機械回りの部品などの撤去はお願いしなくてはと思いました。

さて、みなさんおなじみのテレビ番組「なんでも鑑定団」、実はあの鑑定団のようなことを地でやっている友人がいます(笑)。その友人と言うのは、神戸にいる動産流通研究所の余川英俊さんです。

まず、動産というのは不動産ではないものです。土地や建物など動かせないもの意外、宝石から車、洋服からCD、本など動かすことができるもの全てが動産です。そして、それら動産の中古品の売買を行っているのが余川さんです。

もともとなぜ彼がこの世界に足を踏み込んだかと言いますと、きっかけは、学生のときに参加したフリマ(フリーマーケット)だそうです。たまたま売れて、それが小さな成功体験となり、「中古品って売れるんだ」と、その世界にのめり込んでいき、いまでは首まで浸かっています(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電話による問い合わせで、

よく錆びていても大丈夫ですかと聞かれます。

鉄くず回収をする際 いくら錆びていても買い取りますと言ったところでお客様方の気になるところは「どの程度の錆びまでなら鉄くずとして買い取ってもらえるのか」という事だと思います。

かなり錆びていても、原型がわかる程度ならば、大丈夫です。

買い取り可能な鉄くず

錆びた鉄くず

錆びていても鉄くず

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さび、銹、鏽)とは、金属の表面の不安定な金属原子が環境中の酸素や水分などと酸化還元反応(腐食)を起こして生成される腐食物(酸化物や水酸化物や炭酸塩など)。

先日お客様にも「錆びの程度」としてどの程度なら買い取り可能かというご質問をいただきました。

待機中の作業スタッフ

スタッフみんなで荷下ろし

 

 

4tダンプでダクト、トタン、板金屑持ち込み頂きました。

「スマホで見たら近かったので寄ってみよう!以外にすんなり来れました。」

とおっしゃっていただきました。

ご来店いただきありがとうございました!またのご来店お待ちしております。

 

鉄、銅、アルミ、チタンの比重を比較する

部材に用いる素材を検討する際に、「重量」は非常に大きなポイントでもあります。重さに対する強さである比強度も、軽量化しなければならない部材では必ず検討される項目の一つです。物理的性質や機械的性質のほか、コスト面、使用環境など総合的に見ていくことになりますが、一定の重量以下ではないと要求事項を満たせないという場合は、まずは比重を見ていくことになると思います(金属に限った話ではありませんが)。

実際のところ、鉄、銅、アルミ、チタン、マグネシウムといった機械部品や構造部品に使われる金属素材の比重にはどれくらいの違いがあるのでしょうか。

これらの比重を一覧にする下表のようになります。

金属ごとの比重の違い
金属の種類 比重
約8.5
約7.8
チタン 約4.5
アルミ 約2.7
マグネシウム 約1.74

これらはどれも入手の難度が高くない一般的な金属となりますが、より広く見ていくのであれば、以下の金属元素単体で見た場合の一覧も参考になるかもしれません。

 

お客様の所へ鉄くず回収に行く際は大型トラックで伺います。

鉄くず回収中

4tユニック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、伺うタイミングによってはお昼時に移動している事もある為そうするとコンビニエンスストアや飲食店でいざ昼食を摂ろうと思っても車を駐車するスペースを確保するのに困る事があります。

トラック 山下商店

山下商店 トラック

トラック 山下商店