愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

名古屋市下之一色の電気会社のロケーションから見ると

対応できるトラックは、自社の増トントラックがやっと入れるレベルでした。

この電気会社は、細い道路の奥まった所にありました。

細いT字道路を奥へ200ⅿぐらい入った所に、

細長い駐車場を囲むように事務所、倉庫、作業場、

さらに奥に更衣室、休憩室がありました。

ちょうど真ん中にシャッターがあり、

3トン車がギリギリ入るとのことでした。

さすがにうちの車両に3トン車はないので、

4トン車か増トン車で対応するしかないなと思いました。

 

これだけの物量の事務什器

(机、ロッカー、棚など)を積む場合、



トレーラーで1回か2回運べばすぐに片付けることができますが。

しかし、全長13ⅿぐらいあるトレーラーを

切りかえして入れるのは、無理なようです。



 

荷台の長さ7ⅿ、全長9.5ⅿの増トントラックならば、

何とか切りかえして入ることが可能でした。

 

ただ、トラックを持ってきても、

人力で、これだけの事務什器などを

全部積み込むとなると大変です。



 

やはりフォークリフトを持ち込むことになりました。

増トントラックに2トンのヒンジ付きフォークリフトを載せて、

現場での積み込み作業にあたることとなりました。

 

 

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

名古屋市中川区の切削工場社長の頼み事。NC旋盤(野村MN-20KF)の搬出作業

NC旋盤(野村MN-20KF)の搬出作業



入口付近を片付いたので、

NC旋盤周りもきれいに片付き、NC旋盤を油圧ジャッキで約10㎝持ち上げて、

スピードローラーを四隅に入れて、

ピン留めをしました。

同時に本体機械部分とそれに付属している材料受け入れ口の分離を行い、

本体の搬出作業を開始しました。

搬出ルートが確保されているので、

意外と1時間もかからずに入口付近まで機械を運ぶことができました。



入口付近まで出した機械の下に2メートルほどの鉄板を敷きました。

ステージを作り、

NC旋盤を入口から2メートル弱まで出して

クレーン作業ができるようにします。

鉄板を引き、機械のセンター部分の継ぎしろが出たところで、吊り上げて、機械の搬出を行いました。

機械を出すと、

奥まで見渡せるぐらい綺麗になっていました。



 

 

実際に作業を開始するまで、

どれぐらいかかるのか不安でしたが、

取りかかると意外とスムーズに行きました。

最初にFさんの必要な物・不要な物を分別し、

作業ができる段階までの片付けを依頼していました。

その時間がちょっと余分にかかりましたが、

とりあえずちゃんと作業に手を付けられる段階まできたので、良かったなと思っています。

今度は入口を入って左奥事務所の手前にある

NC旋盤の搬出作業にあたりました。

機械の中には、いろんなものが放り込んでありました。

これらを全部出して、

不要な空き缶類や機械の部品などの片付けをしました。

 

 

次に機械の周りの要らない物を全部外に出して、

要る物・要らない物を確認しながら、

廃棄物と金属部分の有価物の分別作業をしました。

こうしてやっとNC旋盤の油抜きの作業に取り掛かることができました。

それが終わったので、

機械本体と材料の搬入の部分との分離作業を行います。

NC旋盤は、本体部分とバー材を入れるバーフィーダーという部分があります。

このバーフィーダーと本体の分離作業ができたら、

油圧ジャッキで本体を10㎝弱持ち上げ、

スピードローラーでピン留めをして、

本体をゆっくり3人ぐらいで手で押して、

入口付近まで出していきました。

フォークリフトまたは小型移動式クレーンで

機械本体を吊り上げて搬出しました。

それからバーフィーダーを台車に乗せて入口付近まで搬出しました。

残った付属部品などの搬出作業を行い、

事務所の手前までは綺麗になっていきました。

これで作業は終了です。







 

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

名古屋市南区の病院に隣接して、3店舗のテナントが入る二階建ての建物があります。

そこに入っているクリーニング店は、

現在ご主人が施設に入っており、

営業はしていません。

持ち主の大家さんは、

将来的にはその建物を解体して、

更地にしたいという予定を立てています。

そこで、クリーニングの機械を撤去回収できないかという案件がありました。

 

そのため、不動産会社から、

「このクリーニング機械が搬出できるか」

「裏の入口付近にある木を撤去できるか」

という問い合わせが入りました。

家の裏の木は、かなり広範囲に根が広がっています。

この木を抜くためには、最低でも数メートル、

できれば3メートル四方ぐらいの穴を掘って、

根を切らないと難しいとのこと。

裏側の入口の隙間から、ちょっと中を覗いてみると、

クリーニングの機械が数台置いてありました。

 

たぶん営業していたそのままで放置してあるということなのでしょう。

クリーニングの機械は、

洗濯機、脱水機、乾燥機など、

複数置いてあります。

会社の方からは、『写真』によって

これらの機械を搬出できるか否か、

作業の手順などの質問がありました。

しかし実際に現場を見てみないと、

立地や回収搬出方法、

隣接する病院との交渉手順など、

わからないことが多くあります。

いざ現地にて、いろいろと出来る範囲で情報収集をすることになりました。

実際に現場に来て、持ち主の同意を得て、見ると少し扉が開いているので、

持ち主の許可を得て中を見ることが可能であること、

窓枠が外れるので、

そこからの荷物の搬出が可能であることがわかりました。

また、裏の駐車場の一部を借りて、

トラックやクレーンなどを使用して搬出することも可能ではないかということもわかりました。

フェンスを一部外すことが出来るか否かなど、

搬出口の大きさにより搬出する方法が変わってきます。

それらの条件の変更が、どこまでこちら側で可能かどうか、

変更の交渉ができれば随分と作業環境が変わってきます。

不動産会社に『やれる方向』で、手順を説明しました。

まず入口の扉と窓2枚を外し、

そこに大きな開口部を作る。

そこからクリーニング機器の部品を外しながら出す。

フェンスの一部を切断し、

大きな開口部を作れば、かなり作業が楽になる。

以上を説明して、お見積もりを提出しました。

現在主人が、施設に入っているクリーニング店主との連絡が取りにくいということなので、

『保留』という形にはなっています。

 

 

洗浄機の搬出撤去作業



洗浄機を解体搬出するにあたり、いろいろな下準備があります。

入ってくる水道を一旦元から止め、

水道管を途中で切って蓋をしなければなりません。

排水の部分もきちんと処理をします。

機械にはいろいろな配管、線が付いているので、

それらを全部一旦切断してから、作業を行います。

フォークリフトを持ち込んでいるので、これらの機械をフォークリフトで固定すれば、搬出作業ができると判断しました。

今回の設備機器で一番手間取った貯水タンクの搬出作業でした。



この貯水タンクは、水がフルに溜まっていたので、その排水を行うのに30分ぐらい時間を要しました。かなりの水量がりました。ダラム缶2本はあったでしょうか。

一番奥に設置してあったので、ハンドリフトを入れて上げようとしたのですが、奥側に駆動部があったためバランスが悪く、タンクがひっくり返ってしまう懸念が発生しました。

そこで、代車を複数用意して、

油圧ジャッキでジャッキアップをしてハンドリフトと代車2台を入れて、狭い通路を走行するので、ひっくり返らないようにしました。

ひっくり返れば、作業者がけがをすることもあり、はたまた機械の下敷きになることも考えられます。

ゆっくりハンドリフトが入れられる位置まで出してから、

ハンドリフトを使って搬出しました。

 

前回の洗浄機の後に大きな穴が開き、

フォークリフトが奥まで入りにくい状態だったので、

別のやり方を探してハンドリフトと代車2台で無事に搬出することができました。

搬出ルートをどのようにするかによって、作業手順や作業時間が変わってきます。

一般的に事務所の職員は、

この階段から出入りしています。

そこに玄関があるのですが、

そこから1個1個事務什器やコピー機冷蔵庫などを搬出していては、とても時間がかかります。



まず窓を外して、入口近くの中2階の階段の手前まで荷物を出します。

そこにフォークリフトのバケットを用意して、そこからどんどん搬出すれば、2時間もあればほとんど搬出できると思います。

こういった大掛かりな搬出作業をする場合、

いかに時間と労働コストを減らすかによって、

大幅なコストダウンにつながります。



 

中2階にある事務所の事務什器類回収の依頼を受けて、回収搬出引き取り作業の打ち合わせをしました。

事務机、椅子、ロッカー、キャビネット、会議用テーブル、冷蔵庫、コピー機、キャスター付きワゴンなどの回収を依頼されました。



階段が細く急なため、窓から搬出して、仮設の中2階の木枠の台から搬出をすることとしました。

 

下の写真のように、

まず、入口近くまで机、ロッカー、キャビネットなどを搬出し、

フォークリフトでこれらを出すと、作業が早く進むと思います。

 

なるべく早くこの横にある棚類を片付けて、

通路を確保し、事務什器類を搬出したいと思います。

そのように山梨県の担当者と電話で打ち合わせをして、

中2階にある事務什器類の回収が可能であると伝えました。

 

 

名古屋市守山区にある空気清浄機の会社は、いろいろな会社の空気清浄機のフィルター類の清掃管理と全国から集まる空気清浄機のフィルターの洗浄作業をしている会社です。

全国から集められたフィルター類のユニットを、一挙に全国から集めて洗浄しています。



水を使う洗浄、

ステンレスのタンクに溶液を入れて桟洗い、

特殊な溶液につけて金属の洗浄などの作業をしています。

そのため、全国から集まった空気洗浄機のユニットは、

カーゴテナーに詰められていました。

カーゴテナーと事務什器、机、ロッカー、移動ラックなどの回収の依頼を受けて、作業することにしました。



 

 

最近の名古屋市熱田区の中央卸売市場の状況としては、

 

卸売市場は、名古屋市では熱田区の中央卸売市場と中村区の柳橋市場があります。



柳橋市場は名古屋駅のすぐ近くにあります。

公設市場がどんどん縮小されていくようになり、

名駅の卸売市場も、以前あった市場の所に、

パチンコ屋さんが建設されると聞いています。

そこにいた市場の会社は、

名古屋市熱田区の中央卸売市場に転居するそうです。

そういった意味でも、

日比野にある名古屋市中央卸売市場の存在はどんどんと高まっているようです。

老朽化したビルは、

どんどん新しい近代的なビルに立て替えられていく予定です。

事務什器類などを古いものを新しいものに買い替えるときには、事務机、ロッカー、カビネット、書棚などスチール製品を買い替えをします。

名古屋市熱田区に中央卸売市場があります。

山下商店から歩いて5分ぐらいのところです。

 

そこのビルが解体されることになり、

4階事務所の机、ロッカー、キャビネット、棚など、いわゆる事務什器類の回収・搬出を依頼されました。

指定された時間に伺うと、

4階以外のフロアはすでに全部退去された後でした。



 

4階もかなり整理が進んでいるように見受けられました。

入口にダンボールが複数積み上げられていて、

まさに引越し準備の真っ最中という模様でした。

ビルの解体作業に伴い、

新しいビルに移転することになったわけですが、

新しいビルなので事務什器だけ古いものを持ち込んでしまうと、どうしても違和感が出てしまいます。

 

そこで、今まで使っていた事務什器はほとんど処分することになりました。

金属くずで買い取りができるものがあるので、

確認作業も含めて伺いました。

最近の工業学校および若い人たちの特徴について

 

工業専門学校では、

いわゆる「手道具」(ドライバー、ペンチ、ニッパーなど)、

手で行う工具の実習があります。



 

最近はフラットパックなどのいわゆるダンボール板を組み立てる家具が通信販売で買えるようになりました。

これらは、六角レンチ一本で簡単に家具が組み立てられるようになっています。

そのため、工具をホームセンターや金物屋さんで買う事が少なくなってきました。

 

工業学校でも、「手道具」のハンマー、ノコギリ、ペンチ、ニッパーだけでなく、

ハサミが使えない生徒がたくさんいると聞いています。

手を使うことが減った日常生活に問題があると言われています。

 

工業学校でも、まずそこから実習がスタートするようです。