最近は「鉄くず」が高くなったので、ドラム缶が、入手しにくい状況になり、

山下商店では中古ドラム缶などを仕入れています

 

お客さんの所で鉄くずやダライ粉の入れ物として、

ドラム缶を使っています。

買い取りしたドラム缶や中古のドラム缶を手当てして、

お客様の鉄くず入れやダライ粉入れなどに使用しています。

買う時には一度に20本から30本ぐらい買うのですが、

最近は鉄くずの価格が高くなったので、

中古のドラム缶が品薄になってきています。

また、価格も上昇しています。

 

 

鉄スクラップの価格が上がるのは喜ばしいのですが、

中古ドラム缶・再生ドラム缶が軒並み品薄になっているので、なるべく手当をして使えるようにしたいなと思っています。

 

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

「灯台下暗し」で、お客様の所に格安でもらえるバタ角が大量にあるということを知りました。

山下商店のお客様に木材のプレカットを行う会社があります。

 

 

その会社は大量に角材を使っています。

スギやヒノキ、外材などで作業を行い、

大量の端材が出てきます。

この端材を1キロ10円で販売しているそうです。

山下商店は、この10円はとても魅力的な価格だと思っています。

昔、足場板や角材などを大工さんに頼んで作って頂いたことがあります。

その際、数万円(3万円から5万円)を払った覚えがあります。

 

木の種類もありますが(硬い木だとありがたいのですが、、、)、

2~3トンの機械の敷板バタ角として使うのなら、スギでも十分に使えます。

鉄板を敷けば木が潰れることは少なくなります。

こういった木がたくさんあると、

例えば鉄板を敷いて段差のあるところにステージを作る時などには、とても便利です。

 

木の高さが一定しているので、本数を用意すれば、

機械の台座や段差に鉄板を敷く時にも十分使えます。

これはとても魅力的なことです。

お客様にお願いして、この「一山いくら」の木を分けてもらって、わずか1万円とか2万円ぐらいということになります。

今後、山下商店が機械重量運搬作業や大きな工場の撤去移設作業を行う時に、こういった調達先があるというのは大変ありがたいと思いました。

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

今年の忘年会の話が、チラホラ出始めている。

いったい今年は何をやったのだろう?

振り返るよりも、目の前の難問の載積をどうにかしないと。

とてもじゃないけど、振り返ることなんかできません。

前進あるのみ、一歩一歩しか歩めません。

千里の道も一歩から

今までも、これからもこのまま進みます。

不器用ですが、自分に合ってます。

 

 

 

 

 

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

1.8トンフォークリフトを山下商店に運び込んで、

2トンの日産フォークリフト、

1トンの日産フォークリフト計2台を

中古フォークリフトを取り扱う『白鳥機械』に下取りして頂きました。

これで1.8トンのフォークリフトが山下商店の作業に貢献することができます。

とても嬉しく思いました。

 

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

フォークリフトで、キャスターを付けた鉄箱を使用して、

工場奥の細かい鉄材料や細い金属屑の搬出作業を進めています。

初期の段階で不要になった材料、

NC旋盤の周りにあるプラ箱に入った製品屑や端材など、

不良品や売れ残りなどの鉄屑、金属屑が、

プラコン(プラスチックのケース)に入っています。

これらを搬出するために、

一個一個箱からあけて

鉄箱へ空けてそれらの搬出作業を行いました。

これで機械周りおよび材料棚の周りが

すっきりとしてきました。

足の踏み場もなかった所に

少しずつ隙間を増やして、

NC旋盤、ボール盤などの機械の搬出作業をしやすくすることができました。

客先で使用していた鉄箱ですが、不要になってしまい、時々工場の細かい鉄屑を回収する時に使っています。

地道な鉄屑回収作業を続けて、少しずつやっていくうちに、

どんどん工場の床が見えてきて、

ちょっと嬉しい気持ちにもなります。

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

9月4日(金)の朝、大変なことがありました。その日、台風10号の影響で朝からゲリラ豪雨のような大雨。その雨によって、山下商店の会社建物のブレーカーが濡れ、初めて電気が元から止まり、停電してしまったのです。

その日は金曜日。なんとかその日のうちに復旧させなければ、土日になってしまい、3日間電気なし。それはまずいので、朝から電気屋さんに連絡するなど、バタバタでした。そこで、私は思いました。やっぱり非常用電源がいるなぁと。

こんな話を聞いたことがあるでしょうか?ショッピングモールのイオン。周囲が停電し、夜に周りが真っ暗になっている中、イオンだけが明るい光を放っていたという話を。実は、イオンには非常用電源があり、電気が来なくなっても無事なのです。

今から約2年前、私はこの通信の第100号で、台風の備えとして、そろそろ発電機を買おうかなといったことを書いていました。そして、実際に買ってはいたのですが、事務所の電力としては弱すぎ、それを使うことはありませんでした。

9月4日(金)はまだ暑く、まず冷蔵庫が心配になりました。2階と3階に冷蔵庫がありますが、しかし、どうにもなりません。それは諦め、仕事をと思っても、電気がないのでパソコンがつかず、また、事務所の照明もつかないので、とてつもなく不便です。

そこで、懐中電灯を探してつけようとしましたが、単1の電池がなく、単1の電池がどこかに買って置いてあるはずだけれど、それがどこにあるかわからず、結局、ガス器具の中に入っていた単1電池を抜き取って使用するなど、もうバタバタでした。

今回、大雨の影響による大雨で、改めて備えの大切さを痛感しました。そして、電気です。これがないととてつもなく不便です。

備えあれば憂いなし。非常用電源よりもまずは、単1電池の置き場を確認するところから、始めようと思います。

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山下商店にはいろんな金属が持ち込まれてきます。

その金属を

乗用車に乗せてくる方、

自転車に乗せてくる方、

トラックに乗せてくる方など、

いろんな持ち込みの案件があります。

アルミ調理器具 買い取り

 

 

この方は飲食店を営んでいたのですが、

コロナ禍でお店を辞めるということになり、

不要な金属類を自家用車に積んで持ち込みされました。

 

アルミの調理器具や作業台など、

3回に分けて持ち込みして頂きました。

 

アルミスクラップ及びステンレスのスクラップとして買い取りをさせていただきました。

 

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

山下商店は色んな金属スクラップを回収する会社です。

そうした際色んな企業様へ伺い撤去・回収などの作業をさせて戴く機会が多々あります。  今日伺った先は、いわゆる【写真スタジオ】と呼ばれる所でした。

写真機材がたくさんあり、昔写真が趣味であった私としては、プロの世界を垣間見えたことは、とても楽しい時間をすごせました。

しかし華やかなプロの写真の世界も、現実的には、厳しいものがありました。

数点の写真機材を処分することなので、金属屑の見積もりをさせていただきました。

後日回収に伺います。

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

山下商店構内にリフマグ付きの重機を使用しています。

 

リフマグと言うのは通称で正式名称は「リフティングマグネット」と呼ばれ、重機の中に油圧の回転ポンプを回して発電させて電気を発電して、大きな電気磁石で鉄屑の荷役作業をします。私たち鉄スクラップ業界では欠かせないパーツです。

どういう風に使用するかというと その名の通り【マグネット】という事で、リフトの先端に巨大なマグネットである「リフティングマグネット」を取り付け鉄スクラップ上げ下ろしの際にその大型磁石を使用して積み下ろしをします。

 今回の環境展を見に行った先にはそのアタッチメントである 色んな種類の最新式リフマグも例に漏れず多数展示されていました。

ここ数年で発電機付きジャクデンリフティングマグネットや 車両が不要で使用できるリフマグも作られるようになってきました。

 小型のコンパクトで力が強く、使用している線も【銅線】ではなく【アルミ線】が使われていて重量的にも軽量化され尚且つ性能も良い機械が増えてきました。

 

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

お客様の工場から鉄切粉を回収する為の鉄箱があります。

お客様の工場内または屋外にその鉄箱を置かせてもらっています。

その鉄箱がいっぱいになったら回収し新しい鉄箱と交換するという作業を行っています。

昔と違い、今では環境に配慮した作業スペースを意識されたお客様が増えており、かっては昔の様に鉄くずをドサッとそのまま地べたに置いておくような事はできなくなってきています。

山下商店では設置している鉄箱も中身が見えない方が良いというお客様のニーズがあり、回収先の工場の近隣住民の方のご意見に応え、フタ付きの鉄箱もあります。

実際には鉄切粉の切削油や雨水が鉄箱の下の穴を通じて下水に流れ出てしまう事があると排水桝を通り下水道に流れていきます。

タンクのように油や水などが漏れ出ない密閉した鉄箱と、フタ付きの鉄箱の需要も徐々に増えています。密閉した鉄箱を山下商店では今後増やしていく予定です。

金属リサイクルと言うだけではなく環境にも優しく作業をしていただけるようなご提案をしています。

大型トラック

鉄スクラップのふた付の鉄箱

ふた付の鉄箱

ふた付の鉄箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄箱の蓋が、錆びて閉められなくなったり開かなくなったりした場合は、予備を用意して、すぐ交換対応をしてお客様の仕事に差し支えない様に細心の注意を払い日々作業にあたっています。その為の予備の鉄箱の蓋のメンテもしています。