40フィートコンテナ横扉仕様の完成

長くかかった40フィートの改装作業でした。

現在中古でまあまあの40フィートコンテナを買おうとすると

80万円ぐらいします。

当時はヘリコプターの格納庫の土地を返却する予定だったので

25トンのレッカー、トレーラー、低床トレーラーを頼んで

費用は20万円でした。

20万円という費用をかけた割には、数年間未使用だったので

更にお金をかけて扉と折板を付けることにしました。

結果的には、40フィートのコンテナが一個買えるぐらいの値段に近づいてしまいました。

しかし、自分で作った甲斐があったし

周りの草取りも完全に行うことができたし

今後は有効に活用できるようになったと思います。

岐阜県なので立地としては多少遠いのですが

これだけの広さの場所を名古屋市内で借りるとなると

費用の面でかなり大変です。

他に12フィート20フィートのコンテナもありますし

土場がまだ空いているので、これからもいろんな資材を置くことができます。

濡れてはいけないもの、長期に保管するものなどは

40フィートのコンテナに入れて、大切に保管していきたいと思います。

 

扉を付けてみた

最後に扉を取り付けました。

金属は溶接をすると収縮する現象があります。

取り付けた時は良かったのですが、段々と収縮して

最初は5mmほどあくように作ったのに

最後はなんと扉が10㎝あいて閉まらなくなってしまいました。

また、ジャッキアップなど固定した金具でゆっくりと扉をつけないと

扉がだんだん真ん中に下がるようになってしまいました。

もう一度上のレールを外して、扉に余裕を持たせたら

扉はきちんと開閉できるようになりました。

HRB518

扉のレールを付けてみた

扉のレールを付けてみました。

上下にダクタイルのキャスターを付ける設計なのですが

上はダクタイルを付けない設計に変更されてしまったので

いざ折板を取り付けると、上に隙間ができてしまいました。

…まぁそれはご愛嬌ということで。

とりあえずは折板を取り付けることができたので良かったかなと思います。

 

折板を付けてみた

横ドアを切って、一本H鋼を外して傾斜がつくようにして

折板を取り付けてみました。

折板を取り付けてみたら、

ちょっと家らしく(?)倉庫らしく(?)見えてきました。

 

コンテナのテントの除去作業

草刈りをして上の木を切って

蔦性の植物を全部取り払ったので

コンテナのテントの除去作業がしやすくなりました。

一本H鋼を外して、折板に傾斜がつくようにしました。

その前に、まず上の一本のH鋼のレールを外しましコンテナの横扉では使いにくいことが分かったた。

 

コンテナの横扉では使いにくいことが分かった

この奥行き9m以上あるコンテナの奥から物を出すのは

大変不便です。

奥に物を置いたあと、手前にどんどん物を置いてしまうと

奥の物は取れなくなってしまいます。

それを避けるためには、

横の扉から物を出し入れすることを封印して

側面に穴を開けて引き戸で物を出し入れするようにしないといけないことが分かってきました。

 

コンテナの奥には竹が生えていた

ヘリコプターの格納庫として使っていたので

後ろ1mは車輪が来ないので木製デッキのままになっていました。

その1mぐらいのところも植物は見逃しません。

なんと、竹が数本生えてしまっています。

このままでは、竹がテントを突き破って

どんどんと伸びていくことでしょう。

そうならないためにも、デッキの上に鉄板を張らないといけないと思います。

 

コンテナの屋根は破れて雨漏り

当時からコンテナのテントは数箇所破れていましたが

だんだんと裂け目が広がって、野放し状態になっていました。

下の鉄板も錆びてボロボロになる寸前です。

奥の方には少しだけ木製の部分があります。

これはヘリコプターを格納する際に、タイヤが来ないので

後ろ1mぐらいの部分は鉄板を貼らずに

木製デッキのままになっているからです。

…それが致命傷となっていました。

 

40フィートコンテナの扉を開けてみると

まるでパンドラの箱を開けるような気持ちで

40フィートのコンテナの扉を開けてみました。

以前ヘリコプターを入れていたので

空になった燃料タンク、オイル、作業工具など

いくつかものが置いてありました。

 

資材置き場40フィート改装

5年ぐらい前のことです。

岐阜県川島町に40フィートのコンテナを1個降ろしました。

もとはヘリコプターの格納庫だったもので

屋根を高くして、テントが張ってあります。

ただこのコンテナ、置いたのはいいのですが

入口が奥の方にあるため荷物の出し入れが大変不便で

正直なところあまり使用していませんでした。

手前にある銀色の12フィートのコンテナは

側面にシャッターがあり、開閉が便利なので

草刈り機、燃料、発電機、オイルなど

使用頻度の高いものを収納して使っています。

もう1つ20フィートのコンテナも置いてあるのですが

やはりこれも側面を開ける格納庫で

こちらにはあまり使わないものなどを置いています。

横の開閉扉とシャッターでさっと開けるのとでは

明確に使用頻度が違ってきます。

40フィートとなると、9m以上の長さで奥行きが2m

このスペースを使用しないのは、機会損失になっています。

草刈りをした後に、この40フィートの屋根の改装などを

思い切ってやらないといけないなと思っていました。

40フィートの改装をどうするかプランを練って

とりあえず屋根のテントを外して折板を貼るということと

横にスライドで開くようにしてするという計画を立てました