HRB571

印刷機を窓から出すか?バラバラにして手降ろしするか?

不要な印刷機を処分してほしいという依頼があったので

回収に伺いました。

ネックは奥にあるスキャナーの印刷機をどうやって出すかということです。

入れる時は、バラバラにして入れたのか

本体そのままで窓から入れたのか定かではありませんが

この大型の印刷機をどうするかということになりました。

やはり多少時間はかかったとしても人数を入れて

バラバラにして手降ろしした方が早いのかなぁと思いました。

窓から見てみると…

手すりを外して、また取り付けるのに同じぐらい時間がかかってしまうので、バラバラにする方がいいのかなぁという気持ちが強くなりました。

 

名古屋市北区  木工機械回収

木工機械も数台置いてあったので

フォークリフトを入れてそのまま搬出することになります。

フォークリフトを持って行けば、そのまま機械としてトラックに積めるのでいいのと思います。

また作業台なども片付けて欲しいということで

とりあえず空間を広く使えるようにしたいと思います。

まずは機械類の見積もりを行い

続いて、ネジ、建具、金属金物の見積もりを行いました。

 

その他の機械の引き取りも依頼されました

その他小型の切断機、木工機械、ボール盤など

機械類一式の引き取りも依頼されました。

これらは「工業雑品」として見積もりを行っています。

ただし、一部の切断機は「中古機械」として買取りが可能なので、「中古機械」として見積もりを作成しました。

 

工業用雑品(コンプレッサー)の引き取りも

コンプレッサーは燃料タンクの上にモーターと圧縮機がついています。

モーターだけを取り外せば「機械屑」になります。

ただし、機械搬出時にメンバーの中でモーターだけを取り外すことができないので、機械やモーターなどの付属品が付いている場合はそのままお引き取りすることが多くなります。

その場合は、大きなくくりで「工業雑品」として回収買取りを行っています。

 

工業用雑品(コンプレッサー)の引き取りも

レシプロのコンプレッサーが2台ありました。

小さい作業工具、切断加工の道具なども

「工業用雑品」として回収買取りを行っています。

木工用の切断加工機やボール盤なども色々とありました。

小型の機械は、ひとまとめとして「工業用雑品」として

回収買取りを行っています。

切断加工の機械は、売れる機械と売れない機械があるので

分別して値段をつけて、見積もりを作成することになります。

 

ピンクラッチプレス

ピンクラッチプレスは、昔はスリランカなどに売れたのですが

最近ではスクラップ処理されることが多いと思います。

搬出移動する場合にはバランスが悪いので

ジャッキ、ローラーをかけることが必要なのですが

牽引する時にバランスが崩れると一気に倒れる恐れがあるので特に慎重に作業を進めなければいけません。

 

ワシノプレス

メインの機械類の回収に伺いました。

機械には、売れる機械と売れない機械があります。

このワシノのプレスは割合に人気があるのですが

コロナ禍で輸出が止まっている状態なので輸出は難しく

国内の製造業がわざわざ中古を買うかという問題があり

中古機械の需要は減少しています。

買取り価格もそんなに期待ができないご時勢です。

それでも売れる機械と売れない機械の見極めをしなくてはけないので、色々な機械を見て回ることにしました。

 

機械の部品らしきものを発見

機械だけではなく、機械の部品、材料、工具なども

棚にそのまま置いてあり、時とともに湿気などで錆びていました。

どんどんとかき分けながら奥に入っていくと

フライス、セーパー、横フライス、縦グリなど

「機械加工をしていたんだろうなー」

という機械が見えてきました。

 

 

一歩工場の中に入ってみると

左右にびっしりとゴミのようなものが積み上げられていました。

要るものなのか要らないものかは定かではく、

無秩序に積み上げられています。

奥に機械が何台か置いてあるのが見えました。

調べてみると12~13台はあるようでした。

まずこの大量のゴミを片付けていかないと

奥から機械を出すことは難しいのかなと思いました。

一歩工場の中に入ってみると

左右にびっしりとゴミのようなものが積み上げられていました。

要るものなのか要らないものかは定かではく、

無秩序に積み上げられています。

奥に機械が何台か置いてあるのが見えました。

調べてみると12~13台はあるようでした。

まずこの大量のゴミを片付けていかないと

奥から機械を出すことは難しいのかなと思いました。

 

見積もりに伺ったのですが

名古屋市緑区で

「廃業した工場に残っている機械を処分したい」

という連絡があったので、まずは見に伺いました。

調べても工場らしき建物がなく

ナビを頼りにその辺りをぐるぐると探していると

一軒の廃屋のような建物がありました。

扉が少し開いていたので中を覗いてみると

入口すぐのところからいろいろな引越しゴミのようなものが山積みになっていました。

目を凝らしてよく見てみると、奥に機械らしきものが見えます。

「あ、ここだな」と思い、連絡すると

奥の家の方から一人の女性とお母さんが出て来られました。

聞いてみると、お父さんが亡くなってもう何年も経ち

生活で不要になったものや保管しているものを

どんどん置いていったら、こうなってしまったとのことでした。