愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 切粉、ダライ粉、ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

燃料タンクの解体撤去作業の下見に来ています。

燃料タンクは、「缶詰」を大きくしたような形をしていますが、缶詰が上蓋も底蓋も、円筒の胴部のどこをとっても一枚の金属板で作られているのに対し、燃料タンクの天井部分は、円の中心から放射状にのびた鉄骨の骨組みがあり補強が施されています。

 

タンク吊り下げ

タンク撤去後

燃料タンク撤去

タンク積み込みの様子

重油タンク積み込み

タンク持ち上げ

お盆休み中の作業

 

 

スーパーの駐車場を掃除するのに使う大型掃除機「スイーパー」の回収を行いました。

車で駐車場の入口ゲートに入ります。螺旋のスロープで、ぐるぐると旋回しながら上階へ。

ちょうど4階に、その車輌はありました。

「おお!掃除機だが、ちゃんとエンジンが付いている!これは車だ!」と驚いて見ていると、スーパーの担当の方から「これがまだ他に5~6台もあって、いろんな店に点在しているんだよ。そちらの回収もおいおいやってもらいたいと思ってるんだ」とのお話でした。

大型掃除機スイーパーの回収には1つ問題がありました。立体駐車場にトラックが入れないことです。

これにはフォークリフトを使うことで対応しました。

円筒状の外壁部分に関しては、すでに切断して撤去したため、ほとんど残っていません。

屋根の部分(缶詰で言う上蓋の部分)は、上空から見ると一つの円に見えるわけですが、作業の最後に、これを4分割に切断します。

いまその作業にあたっているところです。

 

 

 

 

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

整理整頓で収納には便利なのは、いいのだけれど捨てると勿体無いけどしょうがない。

よく会議室などで使われる、積み重ねて使える椅子ですが

脚の部分にきれつが入ってしまい

廃棄処分になることに。

意外と金属でできていても、もろいなぁと思いました。

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

一般住宅の3階には 昔趣味で音楽の編集などをしていた人たちが使用していたオーディオルームがあり、そのオーディオルームで使用していたテープレコーダーや色んなオーディオを回収して欲しいと言うご連絡をいただいたので見に行きました。

 実際に建物の3階に上がっていくと30畳程の部屋に沢山のオーディオ機器が置かれていました。

雑品と言われる。スクラップの商材ですが、(有)乳規制の影響により

雑品類の値段が急激に下がり、このようなオーディオ危機に値段がつかなくなってきています。

有料での回収作業となります。

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

この鰹節製造会社の冷凍庫は、六畳ぐらいの大きさでした。

冷蔵庫、冷凍設備もかなり大型の設備なので、

「昔は、どのぐらいで規模で経営されていたのですか?」と聞いてみました。

「ピークは10人ぐらいで、鰹節は、製造直売して、その他は、取り寄せていたりして食品卸売業をしていた」とのことでした。

繁忙期の正社員とパートさんで10人で鰹節を作れる規模は、あまりいないようでした。

特に年末年始は、大晦日の夜まで働いていたとのことです。

これだけの冷蔵庫、冷凍庫を持つほど仕事量があったのでしょう。

 

 

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

名古屋市熱田区にある自動車部品工場切削工場の丸棒用材料棚の搬出

名古屋市熱田区にF製作所というところがあります。

名古屋市中川区K鉄工所の社長から、

パート従業員Fさんが昔やっていたF製作所の一階部分の機械、設備、鉄屑、金属屑全般を搬出できないかという相談を持ちかけられました。

「なるべく金属以外のものは、

もう少し片付けてほしい」と、お願いをして、

作業を進めることとしました。

とりあえず入口の材料棚を片付けることに、

そして入口シャッター付近を片付けることから始め、

次にNC旋盤2台を出すということをまず一つの目標にしました。

それらの実行に向けて進むことにします。

 

空気清浄機のいろいろな部品がこの会社には置いてありました

空気清浄機とは、

空気中に浮遊するチリ、ホコリや花粉、ハウスダストなどを除去するための機器です。

 

エアクリーナーとも言われています。

一般的に空気清浄機は、ファン式とイオン式に分かれています。

 

今、空気清浄機の主流は、ファン式です。

イオン式は、通信販売やインターネットなど限られたところでしか売っていません。

ファン式は、扇風機やエアコンと同じように、

ファンで強制的に空気を吸い込み、

フィルターでろ過し、

綺麗になった空気を吹き出す方式です。

 

昔は、業務用として、風量の豊富なものが多く出ていました。

最近は、空気清浄機兼用のエアコンになっている場合が多いです。

分煙室や事務所など、禁煙の場所がどんどん増えてきたので、空気清浄機を置く場所がどんどんと少なくなってきたように思います。

 

空気清浄機を単体で使うのは、

クリーンルームなど特殊な場合に限られてきていると言われています。

空気清浄機の部品は、白金などが触媒で使われていることが多いです。

白金はとても高価なので、数キロでも意外と大きな金額になります。

取り合えづは、見積りということなので、見積書を書くことにしました。

最近の工業学校および若い人たちの特徴について

 

工業専門学校では、

いわゆる「手道具」(ドライバー、ペンチ、ニッパーなど)、

手で行う工具の実習があります。

 

最近はフラットパックなどのいわゆるダンボール板を組み立てる家具が通信販売で買えるようになりました。

これらは、六角レンチ一本で簡単に家具が組み立てられるようになっています。

そのため、工具をホームセンターや金物屋さんで買う事が少なくなってきました。

 

工業学校でも、「手道具」のハンマー、ノコギリ、ペンチ、ニッパーだけでなく、

ハサミが使えない生徒がたくさんいると聞いています。

手を使うことが減った日常生活に問題があると言われています。

 

工業学校でも、まずそこから実習がスタートするようです。

 

どこの工場や学校、事業所などにも「開かずの間」というものがあるのだなあと思いました

学校という広い場所でも、きちんと整理整頓がされています。そのためには、一時的にいらないものを保管する場所が必要となります。

それらを入れる場所は、工業学校や工場、事業所などで色々と工夫されています。

この工業学校は、デッドスペースを利用して、

なるべくそこへ普段使わなくなった溶接機、工具など要らないものを溜め込んでおくことになっています。

 

こういった場所をきちんと指定しておけば、

学校全体を綺麗な環境にすることができます。

普段から整理整頓ができるようになっています。