自動車修理工場の作業工具の引き取り作業

ここの部分はトラックが入れない部分なので

持ち込んだフォークリフトにどんどんと積み込んで

作業工具などの回収を行いました。

奥の方にあった数台の作業棚なども、フォークリフトで運んでいきました。

こうして数時間で、すべての作業を終えることができました。

多分この後すぐに足場を張って、建物の解体作業が始まるのだと思います。

こういったタイトな日程できちんと作業を終えることができて

良かったと思います。

 

自動車修理工場のスチールロッカー引き取り作業

修理工場の作業員用更衣室のロッカーなどの回収を行いました。

全て手作業での回収作業になりました。

回収後には綺麗な空間が現れて、掃除もしっかりできたので

良かったかなと思います。

 

自動車修理工場1階事務所の鉄製品引き取り作業

1階の別の場所にある事務什器類の回収作業も行いました。

作業後の部屋は、空間が広がり、彩光も良くなり

電気がついてなくても明るくて綺麗になったと感じました。

 

自動車修理工場1階の事務机引き取り作業

1階事務所の別の部屋にある事務机の回収作業も行いました。

回収作業前と作業後を比べると、

やはり一気に広いスペースが広がったことが分かります。

これだけの規模の自動車修理工場になると

机だけでも100台以上、キャビネットも同数あります。

そういった場合には、なるべく短時間で効率よく作業しないと

建築解体作業の日程もタイトになっているので

車を効率よく動かして、作業を進めていかないといけません。

 

自動車修理工場2階の事務机、作業工具の引き取り作業

自動車修理会社の1階2階、また整備工場内の機械工具などの回収依頼を受けました。

伺ってみると、一部の机やロッカーなどが残っていましたが

すでにどんどんと外に出している状態でした。

作業時間が限られているので、できればすぐに来て欲しいということでした。

夕方になれば何とか一台回収に行けるということで

回収の打ち合わせを行いました。

 

片隅にある事務スペース

工場の奥に入ってみると事務の作業スペースがありました。

そこも綺麗に事務所として機能していたようで

パソコン、書類、伝票などが所せましと置いてありました。

仕事をしながら近くで事務作業をして伝票を切って…

という一連の流れがわかる作りになっています。

「商売屋さんの家」という雰囲気が漂ってきます。

家内工業的で、昔の家内工業は強いなぁという印象を受けました。

 

事務机と作業台回収作業と掃除

事務机、作業台など中古機械として売れなかったもの

全てを回収しました。

工場の隅々まできれいに掃除をして

ゴミなどが落ちてないかを確認しました。

最後にもう一度工場全体が綺麗になったことを確認して

作業が終了したことと後日精算することをお客さんにお伝えして

現場を後にました。

藤が丘にある歯科技工士を養成する歯科専門学校から、

倉庫内に置いてある金属屑を回収してほしいとの依頼がありました。

伺ってみると、私用で使っている自転車と梯子以外はほとんどいらないということでした。

使わなくなったキャビネットなどを少しずつ倉庫に入れて、

溜まると取りに行くような状況でした。

いつも荷物が色々と置いてあるので、まさかその奥に扉があるとは気づきもしませんでした。

全部綺麗に片付けてみると、奥の扉はスムーズに開きました。

ここまで来ると「綺麗に片付いたのかな」と思いました

 

 

5トンのトレーラーが朝8時に到着して

作業員5名、山下商店3名で作業を開始しました。

レッカーの運転手にはトランシーバーを持ってきてほしいと言いましたが、目視ができるのでトランシーバーは不要となりました。

3階から手で合図をして事務什器をワイヤーでかけて

そしてナイロンスリングなども使って

荷物が落下しないように細心の注意を払います。

こうして事務什器の搬出作業を進めていきました。