愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。




熱田区千年にある工場を経営されていた方から【もう工場を辞めてしまったのでまずは工場の入り口にある鉄くず類を片付けてほしい】という依頼がありました。







実際に伺うと工場の入り口には色んな鉄くずがあったのでこれらを回収しました。







まだ工場内にも色んな鉄くずがあったのですがそれは後日【工場内を片付けてからの依頼】という事になりました。








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変電設備を使用しなくなり高圧トランスの中にPCB(キュービクルと呼ばれる絶縁油)が入っており使用しないとの事で使用しないので解体撤去の依頼がありました。







設備は天井いっぱいに作ってあるのでこれを少しずつ解体しながら搬出するしかないという事で、これを少しずつ解体し搬出を行いました。







時間はかかったものの少しずつ丁寧な作業が出来た為良かったのかなと思いました。








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鞄製造業の企業へお伺いしました。







この工場は閉鎖の為鞄製造部門の設備と什器及び鞄に使われる金型の回収を依頼されました。







この会社の特徴は広いスペースのとても天井の高い工場なのですが、このスペースを全て冷やすとなるとクーラーを使用していても空間が広いので10馬力のクーラー3台を使用するそうです。








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この重油タンクの高さが解るとタンクに付属している梯子を取り外したりすれば高さも充分に搬出できるという事なので一度会社に持ち帰ることにしました。







台車を作って一度その台車が上手く機能できるかどうかという事をテストしてみて現場作業に当たりたいと思います。





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大型ピンクラッチプレスなのですが頭を取って実際にジャッキアップして搬出をしようとしたら、やはり引っかかってしまいました。




そこで最初は機械本体とスピードローラの間に杉板を一枚一枚追加していきました。







よく見てみると15cmくらいあるので、15cmも持ち上げると今度はピンクラッチプレス機のバランスが悪くなりスピードローラと機械の間が空いてしまいます。




そうするとリフトで引っ張る場合は慎重に作業を行う事になり大幅に時間かかってしまいました。




ここで何度も鉄板を入れて調整を行ったのでとても時間がかかってしまいました。







どの現場、どの機械を搬出するにしても見積もり時に綿密な計画を練り作業に当たっていても常に同じようにスムーズに作業が行えることばかりではなくこうして思いがけない状況も起きることが多々あります。





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芳賀鉄工所さんは工場が左右に分かれていてその間の奥から台車を2個使いトロッコの様に左→右、右→左といった感じで材料を積み移動をしていたようです。







隣同士の現場なのですがクレーンでは移動できない為このトロッコが重要な運搬手段となっていました。







回収作業に伺った際は私たちもこれに倣い、向かって左の工場から右の工場に鉄板を動かすときにこのトロッコを使用して作業をしていました。







左側の工場には事務所用の入り口しかなく、大きなシャッターの付いた出入口は向かって右側の工場にしかありません。




左側の出入口からは運搬作業が出来ない為、左側の工場に置いてあった鉄板→右側の工場へトロッコで運搬しその後右側の工場のシャッターのついた広い出入口から搬出をその後クレーンを使用してトラックに積みこみ無事作業は終了いたしました。





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1台の車を会社で降ろす間に現場では2台目の車に積み込むという作業を繰り返したので随分作業効率も上がりだいたい半日程で40~50パレット分の鉄板を積んだのかと思います。







こうしてみると最初に行っていた、1枚ずつ鉄板に上げ木を挟むと言った作業がとてもバカらしく感じもっと早くこうして作業効率の良い作業をしていたらよかったと感じました。




その後の工場はとても広いスペース確保が出来て良かったと思いました。





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パンチング材料の引取りですがこれは材料用の木枠の上にいろんな種類の鉄板が置いてあったのですが、実はこれを1個1個現場で鉄板だけ取ってきて間の木枠は別の所に置いてという作業を繰り返して行っていたのですが、この作業だと1時間程で20枚程しか作業が進みませんでした。







【これでは大変だ】という事で、それまで1枚ずつ運んでいた鉄板を5枚ずつのブロックに分け鉄板を、そのままトラックに積み込みそれを7~8段程積み 上には先ほどと同じくバタ角を挟みレバーブロックで固定しました。




そしてこれを会社に持ち帰ってすべての鉄板を通称リフマグ(正式名称はリフティングマグネットといいます)を使って降ろしその間にある木枠は全て手作業で荷下ろしをしました。







そういった作業を繰り返し4t車1台で大体30分程の時間を要しました。


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パンチング屋さんの作業台の引き取りをしました。




ここは簡単に言うと木材で作った台の上にごつい鉄板を置いて使用していたのでそのままこの台を天井クレーンで出して処分しました。







途中色々な道具が落ちてきてはいけないので細かい道具は、トラックで下ろしました。




移動中鉄板がズレるといけないのでガッチャで縛り固定しました。




しかしガッチャで固定していても鉄同士が滑ってしまうと危険なのでその間にバタ角を置き滑らない様に固定し移動が出来るようにしました。


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パンチングプレス機の回収前に、木の上に数十枚置いてあった鉄板や、パンチングプレス機作業で大量に出た、鉄くずや新断が要らないという事でそれを回収致しました。







一枚一枚とるのは面倒くさいので、これを全部工場に運び磁石で全部積み上げてその木の箱を降ろしてと言う方法を取りました。







これにより本来なら解体するまでに2~3時間かかるはずの作業が1時間もすると全て積み終わり現場に行けば20~30分で荷下ろしも出来て木くずも処分できるのでこれは【一挙両得】という事でその方法を取りました。