愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。




回収する大型銅板印刷機を搬出する為のフォークリフトを持ち込んだ上で作業にあたりました。







 実際現場に伺ってみるとかなり大型の銅版画機だったので、フォークリフトを持って行って正解でしたがとても大きな機械だったので作業もなかなか大がかりで大変でした。








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愛知県知多市にある大型銅版画印刷機を回収に伺いました。







伺った先にあった銅版画印刷機は重さが1t半程もある大きなものだったので、フォークリフトが必要になります。








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しじみは海外でも採れる為、そうした競合先との兼ね合いも含め経営していくのは厳しいとの事でついに3代目社長は商売を辞めると決意され機械回収のご依頼をいただいたという経緯でした。







 やはり自然相手の商売はとても大変なんだなという事を目の当たりにした案件でした。





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定盤はシハチ(4×8 1219mm×2438mm)なら3t、ゴットー(5×10 1524×3048)なら5t位の重量があります。







スクラップにすると1~2万程の価値しかありませんが実際にこれを新品で購入するとなると200万以上、シハチでも100万は下りません。





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機械を実際搬出した後に、再度撮影をすると「こんな広いスペースだったんだ」と感心してしまいました。







 大型トラック2台分搬出したのですがスロープがあったので鉄板を敷き撤去回収作業を行ったのですが、搬出後の広いスペースを見てお客様にもお喜びいただきとてもいいお仕事が出来たなと思いました。








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名古屋市中川区高畑にある【舘紙工】さんへ伺いました。







こちらの会社は、紙加工機のシャーリング曲げ木やニブラなどの機械がありました。







もう廃業する為すべて要らないとの事だったので、この機械全体を撤去・回収する事になったのですが所狭しと段ボールが散乱していた為撤去回収にあたり、ジャッキが入るか否かなど色々なリサーチをします。











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名古屋市中川区の切削工場で実際に旋盤を引き取らせていただきました。







引取りの際にウォール盤の裏側に1m×2.5m程のちょっとしたスペースがあいたのでその空いたところに新しい機械を入れるか否かといった課題が発生しました。







 この工場の社長さんはその少し空いたスペースをみてニヤリと笑っていました。







この空いたスペースをみて、今後の新しい設備や仕事、レイアウトなどを考えているようで、そうした作業がしやすくなったのなら良かったなと思いました。


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搬出作業にあたり、 移動距離が短くなるという事とスピードローラーを使用して時に抜けてしまう可能性があるという事がわかりました。







それらを考慮し、ピンをさしてローラーを入れて引っ張って搬出するという方法を選択しました








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この旋盤は二尺半の程のサイズがあるものなのですが、よく見てみるとアンカーベースの先が少し外に割れていました。







その為ピンを挿すだけでも動くには動くのですが、移動中に挿したピンが抜けてしまう可能性があるので これを一体として両方とも乗せてしまって移動するという方法はどうかと検討をしてみました。








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先日下見に伺った中川区の工場です。







 旋盤の引取り作業をするときに、旋盤をまずジャッキアップをして旋盤を持ち上げます。







その際に旋盤の下がモルタルで固められていますが、きちんと詰め付きジャッキが入るかどうかその爪が入る隙間はあるのか無いのかなどを何枚もの写真に収めています。







こうした日々のチェック作業を行っていく上で効率が上がってきたように思います。







当日作業の際に伺うスタッフとの搬出作業の情報共有にもなりとても良いです。