愛知県名古屋市鉄くず回収、スクラップ処分、てつくず処理の山下商店 山下勝弘です。

 

ステンレス解体物

 

 

 

 

 

 

ステンレス切断物の取り扱いについては、ステンレスはステンレス、鉄くずは鉄くずとして重量を計測しなおし、それぞれの重量にその時の価格を計上し計算しなおします。

鉄スクラップ

山下商店 鉄スクラップ回収

鉄スクラップ回収の様子

 

 

什器の持込み構内作業

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、 ステンレス、 アルミ 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、リンセイ銅、 回収、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

 

この304ステンレス製蒸し機は、鉄製のアングル脚があり、脚はアンカーで、止めてあります。

脚はアンカーで下に止めてあります。

304ステンレス製蒸し機、解体撤去、引き取り、回収、買取

作業手順は、

まずこのアンカーを外します。

次に天井のH鋼にワイヤーを回してチェーンブロックをつけ、これで蒸し機を一旦上に持ち上げます。

脚を切断したら、窯を横にして、ハンドリフトなどでこの窯を移動しようと思います。

その時に周りの配管などが邪魔になります。

切断して、これら配管を取り除かなくてはいけないと思います。

 

 

洗浄機の搬出撤去作業

洗浄機を解体搬出するにあたり、いろいろな下準備があります。

入ってくる水道を一旦元から止め、

水道管を途中で切って蓋をしなければなりません。

排水の部分もきちんと処理をします。

機械にはいろいろな配管、線が付いているので、

それらを全部一旦切断してから、作業を行います。

フォークリフトを持ち込んでいるので、これらの機械をフォークリフトで固定すれば、搬出作業ができると判断しました。

今回の設備機器で一番手間取った貯水タンクの搬出作業でした。

この貯水タンクは、水がフルに溜まっていたので、その排水を行うのに30分ぐらい時間を要しました。かなりの水量がりました。ダラム缶2本はあったでしょうか。

一番奥に設置してあったので、ハンドリフトを入れて上げようとしたのですが、奥側に駆動部があったためバランスが悪く、タンクがひっくり返ってしまう懸念が発生しました。

そこで、代車を複数用意して、

油圧ジャッキでジャッキアップをしてハンドリフトと代車2台を入れて、狭い通路を走行するので、ひっくり返らないようにしました。

ひっくり返れば、作業者がけがをすることもあり、はたまた機械の下敷きになることも考えられます。

ゆっくりハンドリフトが入れられる位置まで出してから、

ハンドリフトを使って搬出しました。

 

前回の洗浄機の後に大きな穴が開き、

フォークリフトが奥まで入りにくい状態だったので、

別のやり方を探してハンドリフトと代車2台で無事に搬出することができました。

大型ステンレスタンクの回収と洗浄機及びポンプ貯水タンクの回収

山梨県から電話をかけてきた担当者の最大の懸念は、

洗浄機と大型ステンレスタンク、貯水タンク類などの設備一式を搬出できるか否かでした。

 

山下商店にその搬出作業が可能かどうかということでした。

 

これらの機器類を搬出するには、重量運搬を取り扱う会社でなければなかなか難しいのではないかと思います。

なおかつ、水道を一旦止める作業など、いろいろな作業が出てきます。

これらの機器類をうまく外して、

トラックに積み込みしなければなりません。

クレーンの取り外しや電気を止めてもらうなど、

いろんな作業工程が想定されます。

そうなると別に予算の枠を設定して、これらの作業ができる日程の調整などが検討課題となってきます。

ホームページなどを見て、これらの作業ができる会社を一生懸命探していたのではないでしょうか。

表に出した金属を回収するためには、

4t車及び大型フォークリフトなどを持っている会社であれば、引き取り作業ができると思います。

ただし、普段機械類を取り扱ってないと、いきなり設備の電源を切って搬出する作業は、パッと見はできるように思えても、実際にやってみるといろんな問題が次から次へと出てくることがあります。

ですから、このような設備機器を搬出するにあたっては、十分に下見をして、いろいろな条件、稼働している状況などを聞かなければなりません。

搬出する際、それら必要な情報を事前に教えていただけると大変ありがたいです。

 

この会社の場合、作業者が現場にいたので、いろいろな電気設備などの状況を教えて頂けたので、大変に助かりました。

 

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

普段から金属くずの分別および産業廃棄物の分別をきちんとすることは、学校教育の一環となります。

 

分別して回収させていただく前準備として、

金属別に入れ物を用意し、そこに保管するような教育を実践しています。

金属くずをまぜこぜにしてしまうと、分別が不可能になる場合があります。

混合した金属くずは、磁石でつくものとつかないものとでしか分別ができません。

後は手作業による分別ですが、

これは細い金属くずになればなるほど、

分別が不可能となっています。

 

最近では中国が、家電の産廃や家電品の輸入受け入れ禁止を打ち出しています。

そのため、金属くずの混合したものの輸出が不可能となりました。

 

この混合した金属くずは、日本国内で産廃として処理されることになります。

 

そうなると産業廃棄物がどんどん増えて、

最終処分場がすぐにいっぱいになり、

処理価格が高騰してしまいます。

早い段階から金属くずをきちんと分別して回収し、再利用・再資源化することが望まれます。

今の段階では、これらが最も緊急的な課題となっています。

名古屋市の工業専門学校に金属くずの回収に伺います

 

毎年、春休み・夏休み・年末年始休みの年に3回、金属くずの回収に伺っています。

 

あらかじめ打ち合わせをして、

回収日などを決め、

見積もりを提出して、

回収作業にあたっています。

今回はアルミの切粉、鉄くず、鉄切粉、アルミ切粉などの回収に伺います。

 

コロナウイルスの影響で、去年は学校が長期間お休みになりましたが、

今年は緊急事態宣言が発令されても学校はリモートで授業などを行っています。

学校側も普段とは違う対応を迫られている状況です。

 

そんなところで、学校の休みに合わせ、金属くずの回収に伺いました。

 

 

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

名古屋市のホテルが廃業したので、宴会用のステンレスの地に銀メッキを施した宴会用調理器具を持ち込みされました。

特殊金属の検収で、銀メッキ付きステンレスという、スクラップの検収項目があります。

普通のステンレスよりも、大体3割ぐらい高き値段で取引されています。

数量が、まとまればいい取引となります。

 

こういった宴会用の調理器具は、1個2個と来ることは少なく、

たいてい2トン車で1車から3車、

多いと5車10車と持ち込まれます。

こういった素材を持ち込まれるのは、

厨房機器や中古食器などのリサイクル業者などです。

 

いいものは再販できるということがあります。

 

こういった調理器具は、

作ることが大変難しく、高価なので、

なるべくは再利用できたらいいと思っています。

 

しかし私も商売なので、

大量に入ってくる場合は、きちんとフレコンなどに入れて、

荷物の取り扱いが楽なような施しをしています

 

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

製品で加工して在庫として取っていたが、売れなくなったのでステンレスのスクラップとして持ち込みをされました

 

このスクラップ全体で800kgぐらいあるのですが、

2tトラックに乗せて申し込みをされました。

 

見た目にはわからないですが、

「36ニッケル」という素材です。

ニッケルが36%入っているという

とてもレアな金属です。

 

ステンレスの倍以上高い素材なので、

貴重なレアメタルとして知られています。

愛知県、名古屋市、鉄屑、スクラップ、てつくず、回収の山下商店、山下です。

一般家庭からの持ち込みも歓迎です。

一般家庭からの持ち込みも歓迎です。

 

 

 

 

 

 

自家用車しかない方のためには、無料で軽トラック貸出をしております。

事前に電話いただければ予約も可能です。

現場で自分で運転してもらいます。

本人、仲間と協力して大型のロッカーなど不要な鉄くず、金属屑を積み込込んでいきます。

山下商店に乗ってきてもらえれば、荷下ろしはスタッフが行います。あとはそのままお帰りいただけます。

 

 

現在、海外向けの雑品類(冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ等)が、買取出来ません。

海外への輸出できなくなってきている状況なのでご迷惑をおかけしています。

 


鉄くず回収時によくある質問です。

鉄屑買取りに関する注意事項

鉄くずのサビに関しての注意事項

1. 磁石に付く金属は、鉄屑の扱いとなります。

 

名古屋市中川区の農家から 鉄くず持ち込み

100円ショップで販売している磁石で、磁性があるかお試しください。

磁性がないとリフマグで荷下ろしできません。

2.鉄に付いているサビ、塗装、埃がかぶっている鉄などは問題ありません。

硫酸でボロボロの鉄くず

 

 

 

 

 

 

 

塗装が付着しても回収可能です。

道具の片付け

埃のついた鉄製品の道具回収

 

 

3.塗料や薬剤の入っている一斗缶などは中身がカラの状態でお願いします。

残差物、付着物があると、引き取りできない場合もあります。

一斗缶は中身をからの状態で

ペール缶は中身をからの状態で

 

プレスして結束してあるものも大丈夫です

 

一斗缶は中身をからの状態で

廃塗料は、自然発火する場合があるので、塗料カスがついている場合は引き取りできません。

 

 

 

 

 

 

 

 

4.家電品に関しましては産業廃棄物の扱いとなる為・買取・引き取り・処分等できません。

 持ち込まれた際は有償となりますのでお気をつけください。

照明器具は、トランス、抵抗器、配線類を外して鉄の部分のみにしていただければ、鉄屑として、引き取り可能です。

電子レンジ

 

コピー機、複合機、プリンター

冷蔵庫

おしぼり、タオルウォーマー

小型冷蔵庫

大型プリンター

スプレー缶中身の入っている物は、引き取り不可です。

 

エアゾールは、パチンコ玉ぐらいの穴を開けてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

エアコン室外機

 

 

 

 

 

 

エアコン室内機

 

 

 

 

 

 

※給湯器は除く

エアコンは、管理表がないと持ち込みができません。

エアコン 室外機

5. 金庫は買取りできません。

6. 総重量が100㎏以下のものに関しては無料回収となる場合があります。

7. お引取希望のご連絡をよくいただきます。

その際 家庭用品の金属くずなど、総重量300kg未満の場合は、運搬費として名古屋市内 10000円(別途消費税)かかります。

名古屋市近郊ですと15000円(消費税別途)からになります。軽トラック無償貸出しも行っていますので、車両がないとお嘆きの方は、是非とも利用ください。

これから、整体治療院の不要な金属類。スチールロッカー、照明器具、古いレジスターなどの積み込みします。

整体治療院の男性スタッフ二人で、不要な金属類の積み込み作業をしています。

(有)山下商店まで軽トラックを運転していただければ、それで作業は、終了です。

荷下ろしは、会社のスタッフが行います。

■その他、気になることがございましたら何なりとお問合せ下さい。

山下商店社員

山下商店持込み上からの画像

山下商店構内作業中

山下商店持込み上からの画像

ダライ粉

タイヤホイール

不要になった中古 廃棄機械 を 搬出 も含め引取り、高価買取いたします。

 

油圧ベンダー 解体撤去

 

 

 

 

 

 

ガス切断作業

 

 

 

 

 

 

トラック付属 小型移動式クレーンによる玉掛け、積み込み作業

 

 

 

 

 

 

 

油圧ベンダー解体撤去 作業完了

工場、倉庫の金属くずの回収実績多数

 

 

 

 

 

 

ダンプによる、鉄筋屑の持ち込み

 

 

 

 

 

 

鉄鋼蓄積量とは、日本国内で使用され、現在何らかの形で国内に残っているものを鉄換算した量のことです。つまり、ビルディング・橋梁・鉄道などをはじめとして、自動車・自転車・家電製品、家庭内にあるカミソリの刃に至るまですべての鉄を指します。これらは都市鉱山とも呼ばれています。

我々の業界は、市中から発生する鉄スクラップの流通を担っています。
市中から発生する鉄スクラップの2019年度の取扱量は25,669千トンにも達しており、これは何と1年間に東京タワー(4,000トン)6,417基分の量に匹敵します。1年365日休まずに処理しても1日当たり約17.6基分を取扱った計算になります。
我々、国内の業界で取り扱われた鉄スクラップの約80%以上が電気炉で甦り、残りは転炉での製鋼用や鋳物用として消費されたり、海外へ輸出されたりしています。社会に還元されているわけです。また、鉄鋼蓄積量とスクラップ取扱量との関係では、年間蓄積量の約2~3%が、鉄スクラップとして発生していると見ることがでます。そして、この蓄積量は2018年度には約13億9千万トンに増大しております。

鉄スクラップは、ビル、橋梁などの建築物解体時に出る鉄骨や、船舶、廃棄自動

車、廃棄家電製品さらには空缶、スチール家具、廃棄スチール製品などの鉄製品

を廃棄処理するときに発生します。また、新しい自動車や家電製品などの鉄を使

用した工業製品を製造する工場からも発生します。

 

スクラップ加工を専門に行う

鉄スクラップ業者がこれらを回収した後に、不純物を取り除き、加工処理を施して適当なサイ

ズに切断し、プレス圧縮することで初めて資源として使用できる「鉄スクラッ

プ」になります。

分類すると炭素鋼スクラップの

炭素鋼スクラップは、ヘビー、プレス、新断、シュレッダー、プレスA,プレスB、バラA、バラB、鋼ダライA、鋼ダライB、鋼ダライプレスがあり、銑スクラップは、故銑と銑ダライ粉があります。

 

1.ヘビーは、ギロチンシャー、、ガス溶断、重機などで、サイジングしたもので

厚み、寸法、単重により、HS、H1 ,H2 、H3、H4に分類される。

2.プレスは、主として鋼板加工製品を母材にしてプレス機により圧縮成形した直

方体状のもので、母材により以下に区分する。プレスA、B、Cに区分される。

3.シュレッダーは、主として鋼板加工製品を母材にしてシュレッダー機により

破砕したあと磁気選別機で選別された鉄スクラップで、母材により、

A、 主として、使用済み自動車を破砕したもの

B、 上記以外の混合品

4.新断は、鋼板加工製品を製造する際に発生する切りくず及び打ち抜きくずで、形状、酸化の程度により以下に区分する。

シュレッダーは、新断をシュレッダーしょりしたもの。

プレスAは、 3辺の総和1800以下 、最大辺800以下 表面処理していない薄鋼板で酸化していないもの

プレスBは、3辺の総和1800以下 、最大辺800以下 多少酸化している薄鋼板又

は鋼材材質に悪影響を及ぼさな

い表面処理鋼板

バラAは、 幅又は高さ500以下 x 長さ1200以下  表面処理していない薄鋼板

で酸化していないもの

バラBは、 幅又は高さ500以下 x 長さ1200以下 多少酸化している薄鋼板又は

鋼材材質に悪影響を及ぼさな

い表面処理鋼板

5.鋼ダライは、ネジ、機械部品などを製作する際に発生する切削くず及び切り粉

で、形状、酸化の程度により以下に区分する。

鋼ダライAは、普通鋼切削くずで酸化の少ないもの、チップ状のもの

鋼ダライBは、普通鋼切削くずで多少酸化しているもの、パーマ状のもの

プレスは、 3辺の総和1800以下 、最大辺800以下 普通鋼切削くずで酸化の少

ないものをプレスしたもの

銑スクラップは、故銑と銑ダライ粉があり、

故銑は、A,Bに分類され、

故銑Aは、1辺1200以下 単重 1000kg以下で機械銑、道具銑等の上銑、モーター

ブロッ ク完全解体

故銑Bは、1辺1200以下 単重 1000kg以下で 並銑、モーターブロック未解体(油ぬきもの)

銑ダライ粉は、A,Bに分類され、

銑ダライ粉Aは、鋳物切削くずで酸化の少ないもの

銑ダライ粉Aは、多少酸化した鋳物切削くず

に分類されています。


愛知県名古屋市鉄くず回収、スクラップ処分、てつくず処理の山下商店 山下良太郎です。

ステンレス屑をスクラップとして処分、廃棄した時に、全体の80∼90%回収されてい ます。引き取り、 回収したスクラップはほぼ100%再生可能です。 ステンレス鋼原料の約60%が、再生使用しています。ステンレススクラップを利用すること が、ステンレス製鋼メーカーでは、生産工程の一部になっています

一方アルミ缶のリサイクル率は、

2018年度は、アルミ缶は93.6%リサイクルされています。

その中で、7割強が再びアルミ缶に生まれ変わります。
その他は、自動車や家電などの部品、アルミサッシなどに利用されています。

なお、回収されたアルミ缶から再生地金を作ると、アルミの原料であるボーキサイトから地金を作る場合よりもエネルギー使用量を97%削減できます

アルミは、ボーキサイトと呼ばれる赤褐色の鉱石です。 このボーキサイトを、か性ソーダ液で溶かしてアルミン酸ソーダ液をつくり、そこからアルミナ分を抽出する工程です。 アルミナを溶融氷晶石の中で電気分解することによりアルミ地金を製造します。

 

 

 

 

 

 

 

ステンレス新断

ステンレスポスト

 

ステンレススクラップ