名古屋市北区染色工場 熱交換器の解体撤去工事

中に水を通して、素早く水を冷やしたり温めたりする熱交換器を解体撤去して欲しいということで、下見に伺いました。

熱交換器は、太めの丸い円柱のようなものが3本ありました。

その中にステンレスの配管がたくさん入っています。

半分に切ろうかと思いましたが、昔配管工をやっていた浅岡さんの意見で、解体せずに一個一個ぶら下げて、それらをゆっくりと右に振ったり左に振ったりして一本一本外していくことにしました。

最後に台の部分のガス切断などをして、1日で終わることができました。

解体した後は綺麗に掃除をして現場を後にしました。

 

名古屋市北区染色工場 熱交換器の解体撤去工事

熱交換器は、保有する熱エネルギーの異なる2つの流体間で熱エネルギーを交換するために使用する機器。温度の高い物体から低い物体へ効率的に熱を移動させることで物体の加熱や冷却を行う目的で用いられる。

温度の高い流体から低い流体へ熱エネルギーを移動させることを熱交換と呼びます。また、熱エネルギーは高い方から低い方へ移動する性質を持っています。

固体、液体、気体を問わず、熱は高温から低温へ移る性質があります。この性質を利用して、効率的に熱を移動させる装置のことを「熱交換器」といいます。

 

ニッケル切餅の値段を調べようと思った時、表面を削り中が銀色の為「ニッケルメッキ」だなとなるのですが、しかしそれだけではやはり判断にはならないので 表裏・縦横・上下を全て削って確認をすることになります。

  

 

それは実際サンドイッチ状に何か間に挟んで加工がしてあるものも有る為すべてがニッケルとは限らない事があるからです。今回もそうして調べた結果こちらはすべてニッケル材という事で安心しました。

今はこうした削った断面を写真で送り判断してもらう事もできるので便利な時代になったなぁと思いますが、お客様から大切な商品をお預かりしている以上こうしてしっかりと確認をした上での判断は非常に大事な事だと感じています。

 

 

  1. これは【カツオ節専用版】圧力釜といったところでしょうか。

ステンレス製タンク

 

 

 

 

 

 

こうしたもので、カツオ節の材料となるカツオを入れ高圧で圧力をかけて蒸した後に、蒸し上がったカツオを乾燥させて鰹節がつくられるのだそうです。

カツオ乾燥炉の回収後

カツオ乾燥炉の回収

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうした業務用大型圧力釜はなかなか見る事もなく珍しいので写真に収めました。。

 

有限会社 山下商店 鉄回収

山下商店カラーのトラック

名古屋市中村区の会社からの回収依頼で回収させていただいたタンクです。

カツオ節を蒸す時に使用する高圧で蒸す為の圧力釜です。

圧力釜は、ステンレスと鉄で、制作しています。

ステンレス製タンク

 

 

 

 

 

 

カツオ乾燥炉の回収

カツオ乾燥炉の回収後

 

 

 

 

 

 

 

山下商店 スタッフ一同

スタッフ

愛知県名古屋市鉄くず回収、スクラップ処分、てつくず処理の山下商店 山下勝弘です。

 

ステンレス解体物

 

 

 

 

 

 

ステンレス切断物の取り扱いについては、ステンレスはステンレス、鉄くずは鉄くずとして重量を計測しなおし、それぞれの重量にその時の価格を計上し計算しなおします。

鉄スクラップ

山下商店 鉄スクラップ回収

鉄スクラップ回収の様子

 

 

什器の持込み構内作業

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、 ステンレス、 アルミ 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、リンセイ銅、 回収、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

 

この304ステンレス製蒸し機は、鉄製のアングル脚があり、脚はアンカーで、止めてあります。

脚はアンカーで下に止めてあります。

304ステンレス製蒸し機、解体撤去、引き取り、回収、買取

作業手順は、

まずこのアンカーを外します。

次に天井のH鋼にワイヤーを回してチェーンブロックをつけ、これで蒸し機を一旦上に持ち上げます。

脚を切断したら、窯を横にして、ハンドリフトなどでこの窯を移動しようと思います。

その時に周りの配管などが邪魔になります。

切断して、これら配管を取り除かなくてはいけないと思います。

 

 

洗浄機の搬出撤去作業

洗浄機を解体搬出するにあたり、いろいろな下準備があります。

入ってくる水道を一旦元から止め、

水道管を途中で切って蓋をしなければなりません。

排水の部分もきちんと処理をします。

機械にはいろいろな配管、線が付いているので、

それらを全部一旦切断してから、作業を行います。

フォークリフトを持ち込んでいるので、これらの機械をフォークリフトで固定すれば、搬出作業ができると判断しました。

今回の設備機器で一番手間取った貯水タンクの搬出作業でした。

この貯水タンクは、水がフルに溜まっていたので、その排水を行うのに30分ぐらい時間を要しました。かなりの水量がりました。ダラム缶2本はあったでしょうか。

一番奥に設置してあったので、ハンドリフトを入れて上げようとしたのですが、奥側に駆動部があったためバランスが悪く、タンクがひっくり返ってしまう懸念が発生しました。

そこで、代車を複数用意して、

油圧ジャッキでジャッキアップをしてハンドリフトと代車2台を入れて、狭い通路を走行するので、ひっくり返らないようにしました。

ひっくり返れば、作業者がけがをすることもあり、はたまた機械の下敷きになることも考えられます。

ゆっくりハンドリフトが入れられる位置まで出してから、

ハンドリフトを使って搬出しました。

 

前回の洗浄機の後に大きな穴が開き、

フォークリフトが奥まで入りにくい状態だったので、

別のやり方を探してハンドリフトと代車2台で無事に搬出することができました。

大型ステンレスタンクの回収と洗浄機及びポンプ貯水タンクの回収

山梨県から電話をかけてきた担当者の最大の懸念は、

洗浄機と大型ステンレスタンク、貯水タンク類などの設備一式を搬出できるか否かでした。

 

山下商店にその搬出作業が可能かどうかということでした。

 

これらの機器類を搬出するには、重量運搬を取り扱う会社でなければなかなか難しいのではないかと思います。

なおかつ、水道を一旦止める作業など、いろいろな作業が出てきます。

これらの機器類をうまく外して、

トラックに積み込みしなければなりません。

クレーンの取り外しや電気を止めてもらうなど、

いろんな作業工程が想定されます。

そうなると別に予算の枠を設定して、これらの作業ができる日程の調整などが検討課題となってきます。

ホームページなどを見て、これらの作業ができる会社を一生懸命探していたのではないでしょうか。

表に出した金属を回収するためには、

4t車及び大型フォークリフトなどを持っている会社であれば、引き取り作業ができると思います。

ただし、普段機械類を取り扱ってないと、いきなり設備の電源を切って搬出する作業は、パッと見はできるように思えても、実際にやってみるといろんな問題が次から次へと出てくることがあります。

ですから、このような設備機器を搬出するにあたっては、十分に下見をして、いろいろな条件、稼働している状況などを聞かなければなりません。

搬出する際、それら必要な情報を事前に教えていただけると大変ありがたいです。

 

この会社の場合、作業者が現場にいたので、いろいろな電気設備などの状況を教えて頂けたので、大変に助かりました。

 

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

普段から金属くずの分別および産業廃棄物の分別をきちんとすることは、学校教育の一環となります。

 

分別して回収させていただく前準備として、

金属別に入れ物を用意し、そこに保管するような教育を実践しています。

金属くずをまぜこぜにしてしまうと、分別が不可能になる場合があります。

混合した金属くずは、磁石でつくものとつかないものとでしか分別ができません。

後は手作業による分別ですが、

これは細い金属くずになればなるほど、

分別が不可能となっています。

 

最近では中国が、家電の産廃や家電品の輸入受け入れ禁止を打ち出しています。

そのため、金属くずの混合したものの輸出が不可能となりました。

 

この混合した金属くずは、日本国内で産廃として処理されることになります。

 

そうなると産業廃棄物がどんどん増えて、

最終処分場がすぐにいっぱいになり、

処理価格が高騰してしまいます。

早い段階から金属くずをきちんと分別して回収し、再利用・再資源化することが望まれます。

今の段階では、これらが最も緊急的な課題となっています。