空気清浄機のいろいろな部品がこの会社には置いてありました

空気清浄機とは、

空気中に浮遊するチリ、ホコリや花粉、ハウスダストなどを除去するための機器です。

 

エアクリーナーとも言われています。

一般的に空気清浄機は、ファン式とイオン式に分かれています。

 

今、空気清浄機の主流は、ファン式です。

イオン式は、通信販売やインターネットなど限られたところでしか売っていません。

ファン式は、扇風機やエアコンと同じように、

ファンで強制的に空気を吸い込み、

フィルターでろ過し、

綺麗になった空気を吹き出す方式です。

 

昔は、業務用として、風量の豊富なものが多く出ていました。

最近は、空気清浄機兼用のエアコンになっている場合が多いです。

分煙室や事務所など、禁煙の場所がどんどん増えてきたので、空気清浄機を置く場所がどんどんと少なくなってきたように思います。

 

空気清浄機を単体で使うのは、

クリーンルームなど特殊な場合に限られてきていると言われています。

空気清浄機の部品は、白金などが触媒で使われていることが多いです。

白金はとても高価なので、数キロでも意外と大きな金額になります。

取り合えづは、見積りということなので、見積書を書くことにしました。

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

コロナの影響が多くの企業に出ています。つい先日のニュースでも「JALが4~6月の連結決算で937億円の赤字 過去最悪の規模に…」「ANA 1088億円の最終赤字 移動自粛などコロナ影響…」「JR東海株、初の10日続落 新幹線の需要回復見通せず…」などが出ておりました。

そして、そういった大企業だけでなく、なかなかニュースにはならない身近なところでも、コロナの影響が出ていることがわかります。実は、ここ最近、廃業の相談を受けることがとても多いのです。「工場閉めるで…」「事業やめるで…」と連絡があり、世相が見えると言いますか、コロナの影響がこんなにも出てきてしまっているのかと、出口の見えないコロナショックが続いており、いつかは落ち着くと思いますが、前向きな気持ちに、なかなかなれないなぁと思っていました。

そんな中で、とあるお客様から問い合わせがあり、私が回収で直接訪問させていただいたのですが、その会社の社長から話を聞いて、自分もまだまだがんばろう!と、前向きな気持ちになることができました。

そのお客様というのは、車検証のビニールカバー、それから、車検のワッペン等を作っている会社の社長でした。コロナで少し暇になったので、普段できない環境の整備をと、シルク印刷のアルミの枠など、いるものといらないものを分けるとのことでした。そして、仕事のお話もいろいろ伺ったのですが、驚きました。

まず驚いたのが、その会社さんでは、なんと、パートさんを35人も雇っていたのです。また、父親から引き継いだときのシェア(占有率)は、2割くらいだったところ、全国行脚しながら営業を行い、現在のシェアは、ダイハツやネッツトヨタの5割以上

おさえているとのこと。小さなもので大きなシェアを取る。大儲けはないけれど、大崩れも絶対にないだろなぁと、久しぶりに凄腕社長に出会ったなぁと、とても嬉しい気持ちになりました。

お話を聞いて、元気をもらいました。私もまだまだ頑張ります!

2.5トンリフト

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

先日、とある方から「雑談の仕方」について教わりました。たかが雑談、されど雑談。雑談の仕方ひとつで売上にも繋がるという有益な話を聞きました。

現在のコロナ禍、雑談をすると、「最近、忙しいですか?」と聞かれることがよくあります。そこで、「おかげさまで、忙しいです」で終わってしまうのは非常にもったいないと。必ず続けて、忙しい理由、紹介が増えている理由、仕事が増えている理由を、さりげなく伝えましょうと教わりました。

例えば私の場合であればこうです。「山下さん、最近、忙しいですか?」と聞かれたら、「おかげさまで、忙しいです。実は、私たちのようなスクラップ業は、中国人もけっこうやっているんですけど、今回のコロナで、彼らが日本国内にはいられなくなって、たくさんの中国人が国外に退去してしまったんです。それで、そこに連絡がつかなくて、うちに連絡が来るようになったというのがあります」というのがひとつ。

それから、こういった話もできます。「忙しいですか?」と聞かれたら、「おかげさまで、忙しいです。工場の油まみれのスクラップが、よく屋外に出しっ放しというところがあるじゃないですか。だけど今は、環境汚染とかの話もあって、雨ざらしはダメだから、実は、うちではそのスクラップを入れる箱を作って、蓋も作ってお客さんに提供しているんです。それで、そのスクラップを入れる箱を見た他の工場の方が、この箱どこで作れるの?と聞いて、それで、紹介でうちに話が来るというのがあります。実は、あの大手S自動車さんの工場にもうちから、数十個の箱を提供させてもらっています。それがこの写真です」と言って、実際に写真(左下)も見せる。

雑談を雑談で終わらせてしまうのか、それとも、ひとつの営業の機会と捉えて、

お客様から選ばれている理由を意図的にさりげなく伝えるのか、どこで相手に響くかわかりません。たかが雑談、されど雑談。雑談の中で話す内容を事前に準備しておくことが大切だと教わりました。

 

愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。

お客様の所でフォークリフトを使ってトロッコの様な4つのゴムタイヤが付いたものをけん引して使用する道具がありました。

 広い工場になると物を効率的に運ばなくてはなりません。

この工場で見たその光景はフォークリフトの前に荷物を積み後ろのトロッコにも荷物を載せて運べて効率的だなと思いました。 こうして色々な工場や現場へ下見や作業に出かけるとそれぞれの会社で創意工夫を行っていてとても参考になります

愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。

キュービクル置き場を決めたのでその周辺を全て片付けなきゃいけないと言っていたので、設置予定場所の不要物をチェックしてきました。

不要になったキュービクル

 こうした設備の更新を毎年行い次年度への準備をする服部鉄工所の服部社長は偉いなと感心しました。

服部鉄工所 服部社長

愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。

真ん中の丸い部分厚めの鉄板になっていてその厚さは40mm程あるそうです。

そうすると大体質量から計算すると5~6tはある計算になります。

プラントに置いてある鉄板

丁度その日は22tと45tのレッカーが1台ずつあってその45tのレッカーを使用してこの鉄を降ろしたそうです。

瀬戸市建材販売業のプラント現場

愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。

お客様からの問い合わせで【日鉄ステンレス NSSC220 ECO】のスクラップの見積りが欲しいという事で見積りの下見に行きました。

NSSCと書いてあり、これは【日鉄ステンレス】だろうと思われます。

住友重筋マークもあります

タグを見ると昔の住友のマークや日鉄のマークがついていたりしました。

山下商店トラック

しかし磁石がくっつく為これらは一般的に【13クローム】と言われるものだろうという事で「SUS430」であろうという判断をし【SUS430】のその時の相場価格にてお見積りを算出し提出させていただきました。

愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。

4階の屋上まで上がり厨房機器の状態を見ているとしたから依頼主の方が【おーい、どうだ?】と聞いてきたので【かなりありますね。でも下ももっとありますね】とお答えしました。

これだけの厨房機器を並べられているとビックリするのですが、厨房機器とは言え実際には『売れるもの』と『売れないもの』がある為こうして『売れない厨房機器』だけが貯まっていってしまいこの状況になってしまったという事だそうです。

愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。

山下商店のお客様の中に自動車のアルミ製の部品を作っている取引先があります。

ここは、鉄とアルミをNCで切削する会社なのですが、雨に濡れる品質が下がるのと金属に色がついたりする場合があるので雨にかからないように倉庫を建ててそこへ自動車部品を保管するという事になりました。

 場所柄的に、人けが少ないので防犯的な意味で倉庫を建てたという事でした。

工場の一部の壁を取っ払ってそのまま工場の中からも移動できるという事でこれから便利になっていくと思います。

社長さんも色々と工夫を重ねて仕事をしているようです。

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下です。

今回伺った現場は 旋盤の回収作業を依頼されおり、旋盤置いてある二階までスロープで登っていかなければいけません。

スロープで旋盤とフライスと言う機械を出さなくてはいけません。

スロープを上がる時はフォークリフトで進むのですが、そのスロープの途中には下水桝や排水桝がある為フォークリフトでそのまま通過すると 下水桝や排水桝は鋳物製の事が多い為破損することが多々あります。

その為フォークリフトで通る場所の桝を確認しその上に鉄板を敷いて破損を防ぐための下準備をすることになるのでその為の確認をしてきました。

機械の搬出はするのですが、それをフォークリフトで運搬し1階に降ろし積み込み場所までリフトで移動しトラックへ積み込みをすると言う準備の詳細が見えてきました。