愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、切粉、ダライ粉、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

スタッフが履いているブーツ型の安全靴は、作業服のズボンの裾も入るつくりになっていて、少し履き口部分の上をダブつかせると鉄切粉などが入りづらくなります。

スニーカータイプの安全靴

スニーカータイプの安全靴の中身

スニーカータイプの安全靴に入れてるインソール

 

 

 

 

 

 

普段の鉄回収作業の際はとにかくつま先へのケガ防止も含め安全靴は必須です。

スポーツブランドメーカーの安全靴

山下商店 スタッフ一同

 

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

 

以前は、一部分をサンダーなどで切断してサンプルをもらい、分析器にかけて、プリントアウトして、現場に戻り、再度打ち合わせ室て、見積提出といった具合に、何度も足を運んでの交渉となっていました。

携帯金属分析器が、登場してこれらの行動が不要になり、金属の値決めが素早くなりました。

見積りなどもその場でも可能となりました。

 

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、切粉、ダライ粉、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

安全靴はその名の通り先端に鉄板が入っていて安全に作業が出来るように補強してありつま先や足の甲に物が落ちてもつぶれないような造りになっています。

現場作業のない日にも安全靴のスニーカーを履いています。

その中にインソールを入れています。

インソールを入れると丁度土踏まずの所に当たり足にピッタリとフィットするようになっている為、歩く時の疲労防止策として活躍しています

スニーカータイプの安全靴の中身

スニーカータイプの安全靴

スニーカータイプの安全靴に入れてるインソール

 

インソール

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。

ピックアップツールは冷蔵庫やタンスの裏などにある小さなネジやクリップなどの金属類を摂ったりするときに使ったりもします。

スクラップに磁性があるのかないのか、それにより金属くずの判別に使います。

つかなければ、色などを見て金属の種類を推測します。

ピックアップウールを携帯

 

 

 

 

 

 

 

山下商店入り口前から東へ

快晴の山下商店

山下商店事務所ですが持込みの際は左横のドアからどうぞ

山下商店構内作業風景

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

「灯台下暗し」で、お客様の所に格安でもらえるバタ角が大量にあるということを知りました。

山下商店のお客様に木材のプレカットを行う会社があります。

 

 

その会社は大量に角材を使っています。

スギやヒノキ、外材などで作業を行い、

大量の端材が出てきます。

この端材を1キロ10円で販売しているそうです。

山下商店は、この10円はとても魅力的な価格だと思っています。

昔、足場板や角材などを大工さんに頼んで作って頂いたことがあります。

その際、数万円(3万円から5万円)を払った覚えがあります。

 

木の種類もありますが(硬い木だとありがたいのですが、、、)、

2~3トンの機械の敷板バタ角として使うのなら、スギでも十分に使えます。

鉄板を敷けば木が潰れることは少なくなります。

こういった木がたくさんあると、

例えば鉄板を敷いて段差のあるところにステージを作る時などには、とても便利です。

 

木の高さが一定しているので、本数を用意すれば、

機械の台座や段差に鉄板を敷く時にも十分使えます。

これはとても魅力的なことです。

お客様にお願いして、この「一山いくら」の木を分けてもらって、わずか1万円とか2万円ぐらいということになります。

今後、山下商店が機械重量運搬作業や大きな工場の撤去移設作業を行う時に、こういった調達先があるというのは大変ありがたいと思いました。

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

1.8トンフォークリフトを山下商店に運び込んで、

2トンの日産フォークリフト、

1トンの日産フォークリフト計2台を

中古フォークリフトを取り扱う『白鳥機械』に下取りして頂きました。

これで1.8トンのフォークリフトが山下商店の作業に貢献することができます。

とても嬉しく思いました。

 

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

フォークリフトで、キャスターを付けた鉄箱を使用して、

工場奥の細かい鉄材料や細い金属屑の搬出作業を進めています。

初期の段階で不要になった材料、

NC旋盤の周りにあるプラ箱に入った製品屑や端材など、

不良品や売れ残りなどの鉄屑、金属屑が、

プラコン(プラスチックのケース)に入っています。

これらを搬出するために、

一個一個箱からあけて

鉄箱へ空けてそれらの搬出作業を行いました。

これで機械周りおよび材料棚の周りが

すっきりとしてきました。

足の踏み場もなかった所に

少しずつ隙間を増やして、

NC旋盤、ボール盤などの機械の搬出作業をしやすくすることができました。

客先で使用していた鉄箱ですが、不要になってしまい、時々工場の細かい鉄屑を回収する時に使っています。

地道な鉄屑回収作業を続けて、少しずつやっていくうちに、

どんどん工場の床が見えてきて、

ちょっと嬉しい気持ちにもなります。

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

山下商店構内にリフマグ付きの重機を使用しています。

 

リフマグと言うのは通称で正式名称は「リフティングマグネット」と呼ばれ、重機の中に油圧の回転ポンプを回して発電させて電気を発電して、大きな電気磁石で鉄屑の荷役作業をします。私たち鉄スクラップ業界では欠かせないパーツです。

どういう風に使用するかというと その名の通り【マグネット】という事で、リフトの先端に巨大なマグネットである「リフティングマグネット」を取り付け鉄スクラップ上げ下ろしの際にその大型磁石を使用して積み下ろしをします。

 今回の環境展を見に行った先にはそのアタッチメントである 色んな種類の最新式リフマグも例に漏れず多数展示されていました。

ここ数年で発電機付きジャクデンリフティングマグネットや 車両が不要で使用できるリフマグも作られるようになってきました。

 小型のコンパクトで力が強く、使用している線も【銅線】ではなく【アルミ線】が使われていて重量的にも軽量化され尚且つ性能も良い機械が増えてきました。

 

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

お客様の工場から鉄切粉を回収する為の鉄箱があります。

お客様の工場内または屋外にその鉄箱を置かせてもらっています。

その鉄箱がいっぱいになったら回収し新しい鉄箱と交換するという作業を行っています。

昔と違い、今では環境に配慮した作業スペースを意識されたお客様が増えており、かっては昔の様に鉄くずをドサッとそのまま地べたに置いておくような事はできなくなってきています。

山下商店では設置している鉄箱も中身が見えない方が良いというお客様のニーズがあり、回収先の工場の近隣住民の方のご意見に応え、フタ付きの鉄箱もあります。

実際には鉄切粉の切削油や雨水が鉄箱の下の穴を通じて下水に流れ出てしまう事があると排水桝を通り下水道に流れていきます。

タンクのように油や水などが漏れ出ない密閉した鉄箱と、フタ付きの鉄箱の需要も徐々に増えています。密閉した鉄箱を山下商店では今後増やしていく予定です。

金属リサイクルと言うだけではなく環境にも優しく作業をしていただけるようなご提案をしています。

大型トラック

鉄スクラップのふた付の鉄箱

ふた付の鉄箱

ふた付の鉄箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄箱の蓋が、錆びて閉められなくなったり開かなくなったりした場合は、予備を用意して、すぐ交換対応をしてお客様の仕事に差し支えない様に細心の注意を払い日々作業にあたっています。その為の予備の鉄箱の蓋のメンテもしています。

愛知県 名古屋市 鉄スクラップ、機械回収、 ステンレス、屑、 アルミ、くず 、アルミニウム、 銅 、真鍮、 砲金 、引き取り、 買取り 山下商店、 山下良太郎です。

業務用冷蔵庫やエアコン、いわゆるモーターが付いた【家電雑品】や【工業雑品】と呼ばれるものがあります。

アルミラジエーターなどがついた雑品なども【雑品】としての扱いの物もあります。 その【家電雑品】や【工業雑品】と呼ばれるもの全てが、現在発令されている中国の【輸入制限】の対象となっています。

こうした課題がきちんとクリアされていくことにより、行政区・自治区や各産廃処理業者もしっかりと共通意識を持ちより良い方向へ向かっていくのではないかと思います。

 リサイクルの処理方法が明確かつ正確になりとてもいい流れになるのではないかと思いました。

昔は、低位の雑品や家電品などは、買取品でしたが、今や低位お雑品いまは、産業廃棄物になってしまいました。

大量の工業系雑品をみると、これ昔だったら数百万円になるだろうなとため息が出ることもあります。