似顔絵立ち

 

 

 

2022年の鉄スクラップ価格を予測する上で、製造業、とりわけ鉄鋼業界の動きにも注目が必要です。 世界の鉄鋼需要は年々上昇しており、当然2022年も伸びていくと観測されています。ただし、2022年の後半、秋以降については価格の上昇後、大幅な下落が予測されます。日本の鉄鋼生産量は世界でもトップクラスで、自動車産業と並んでグローバル的な存在となっています。 そんな鉄鋼業界を支える鉄スクラップの発生や需要に応えるべく、鉄スクラップのヤード業者は日々試行錯誤を繰り返しています。

2022年5月中旬をピークに値下げに転じた国内鉄スクラップ市況は、その後一貫して下げ基調が継続し、7月末を迎えてもまだ底値は見えていない。月末のH2炉前価格は、関東が¥39,500~40,500、関西が¥41,000~42,500とともに前月末比約10,000円安く、7 月は価格の下げが加速した月となった。輸出商談は難航しており、関東地区の湾岸FAS価格は7月末時点で¥36,500~38,000中心と4万円の大台を切る事態となっている。

8月以降に反発が見られますが、その画の展開が見えないままです。

2022年2月末のロシアのウクライナ侵攻に端を発し世界的に急騰した鉄スクラップ市況は、侵攻後5か月を経過しました。その値上げ分から、一転して大幅下落に見舞われています。ロシア産の安価な半製品がトルコ、中東、アジア地区に流入したことも鉄スクラップ相場に下落圧力をもたらしているとされ、鉄スクラップ市況は世界的に軟化傾向にあり、先安観は払しょくされていません。

8月は電炉の夏季炉休が集中することが予想され、日本国内は弱基調が続くと見通され、まだ底値圏が見えてきてません。

この先微妙な展開です。

 

箱に入ったスクラップの新断

ここは2箇所工場があります。

レーザー加工をしているのと

ブリキの板に厚い保護用のビニールを張った素材があります。

レーザーで加工しているので、

新断やブリキなど、いろんな素材が混じってしまいます。

これを全部新断として買うのはちょっと厳しいので、

ギロ材として買わせて頂いています。

ただ、缶ブリキというほどの扱いではないので、

細かく計量して払うようにしています。

 

 

鉄屑価格トン当たり1000円下がりました。

下げ基調になってきました。

5月連休以降から下落している国内の鉄スクラップ相場がさらに鉄スクラップ下げ幅を広げていった。

電炉メーカー大手の製鉄会社が、入荷分から全拠点の鉄スクラップ購入価格を各地に値下げの動きが広がった。輸出不振による需給緩和が相場下落の主要因。

国内電炉のH2買値は直近3カ月弱で2万3000円前後安くなった。

輸出回復のめどは立たず、夏季は国内メーカーの鉄スクラップ購入量も限定的なことから、市況は今後も下落を続ける公算が大きい。

海外の鉄スクラップやビレットの市況が4月以降断続的に悪化し、関東を含む日本の鉄スクラップ価格も連動して価格が下がってきています。

2月のロシアのウクライナ侵攻による鉄スクラップ不足の不安拡大の影響で、

世界的に急騰していた鉄スクラップ価格は、一転して大幅な下落傾向となっております。

今後の見通しとしては、予想のつかない状況が続いております

 

山下商店トラック03

 

 

 

 

金属原料の鉱山から採掘できる天然資源には限りがあり、場合によっては、十数年のうちにもこれまで経験したことのない早さや規模で資源の枯渇に直面するおそれも生じています。また、鉱物資源の採掘に伴いさまざまな環境問題が発生しています。加えて、精密機器の必需品である貴金属・レアメタルの安定供給も大きな課題となっています。

他方で、我が国に存在するさまざまな使用済製品の中には、原材料として使用した有用な金属資源が多く含まれています。そこから、金属資源を回収し、再利用することができれば、新たに鉱山から採掘する天然資源の投入量を抑制することができます。

鉱山から採掘される地下資源は基本的に産出国と消費国が異なっていますが、使用済製品の中に含まれる金属資源(地上資源)は、産出国と消費国が一致する可能性が高いのが大きな特徴です。例えば、我が国においては、自動車の排出ガス浄化装置の触媒に使用されている白金の需要が大きく、使用済製品として多くの触媒が発生しています。これをそのまま廃棄物として処分せずに、分別収集を行い白金を回収し、新たに製造する触媒の原材料として使用することができれば、海外の鉱山から輸入する白金をその分減少させることができます。

地上資源として、我が国にどれだけの金属資源が存在するのか、推計する研究が行われています。その推計結果によれば、我が国に蓄積されている金属資源(地上資源)の量は、鉄12億トン、銅3,800万トン、銀6万トン、金6,800トン、レアメタルであるタンタル4,400トン、リチウム15万トンとなっています。これを、世界全体の現埋蔵量に占める割合で考えると、鉄1.62%、銅8.06%、銀22.42%、金16.36%、タンタル10.41%、リチウム3.83%となります。

鉱山から採掘できる天然資源には限りがあり、場合によっては、十数年のうちにもこれまで経験したことのない早さや規模で資源の枯渇に直面するおそれも生じています。また、鉱物資源の採掘に伴いさまざまな環境問題が発生しています。加えて、精密機器の必需品である貴金属の安定供給も大きな課題となっています。

他方で、我が国に存在するさまざまな使用済製品の中には、原材料として使用した有用な金属資源が多く含まれています。そこから、金属資源を回収し、再利用することができれば、新たに鉱山から採掘する天然資源の投入量を抑制することができます。

鉱山から採掘される地下資源は基本的に産出国と消費国が異なっていますが、使用済製品の中に含まれる金属資源(地上資源)は、産出国と消費国が一致する可能性が高いのが大きな特徴です。例えば、我が国においては、自動車の排出ガス浄化装置の触媒に使用されている白金の需要が大きく、使用済製品として多くの触媒が発生しています。これをそのまま廃棄物として処分せずに、分別収集を行い白金を回収し、新たに製造する触媒の原材料として使用することができれば、海外の鉱山から輸入する白金をその分減少させることができます。

独立行政法人物質・材料研究機構でま、地上資源として、我が国にどれだけの金属資源が存在するのか、推計する研究が行われています。その推計結果によれば、我が国に蓄積されている金属資源(地上資源)の量は、鉄12億トン、銅3,800万トン、銀6万トン、金6,800トン、レアメタルであるタンタル4,400トン、リチウム15万トンとなっています。これを、世界全体の現埋蔵量に占める割合で考えると、鉄1.62%、銅8.06%、銀22.42%、金16.36%、タンタル10.41%、リチウム3.83%となります

 

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。

どうしても処分しなければならないとなると何等かの基準が必要になってきます。

その基準とはどういうものですか?とお客様に聞いたところ「やっぱり半年おいておいて使わなかったらかなぁ」とおっしゃっていました。

事務什器類の回収

鉄製事務机、事務椅子、事務什器類

 

 

 

 

 

 

2数年もこうしておいてあると お客様のおっしゃる基準に充分該当するので、もういいんじゃないかなぁと思いました。

大型トラック 山下商店

トラック 山下商店

山下商店 スタッフ一同

 

お客様の【ほんの少しのスクラップだけど場合よってどうしても早く処分したい】というご依頼に臨機応変に対応できるように心がけて作業しています。

山下商店 スタッフ一同

スタッフ

待機中の作業スタッフ

ほんの少しの気遣いでお客様やその先にある取引先の方の仕事も円滑にすすみ仕事がスムーズに行えるお手伝いが出来るように対応させていただいております。

山下勝弘’良太郎)

山下勝巳

 

普段の業務は害虫駆除業の長谷川社長が

溶接機を使い、鉄スクラップを利用した

オリジナル鉄アートに挑戦です。

なかなか決まっています。

素材は、山下商店のヤードから、厳選したスクラップです。

緊張して思わず力が入ってしまい

難しかったとのこと。

佐治社長もマンツーマンで指導を受けて言います。

しかし1個しかないオリジナル小物制作は

何ができるかとても楽しみです。

皆さん興味深々。

制作の進行に夢中になっています。

まぁ、なかなかの出来栄えでしょう。

 

 

 

今日は、修理工場を経営している会社社長との話です。

年度末が終わり、4月から新年度になりました。

心機一転、さあ!頑張ろうと。

あれ!仕事が入ってこない?もう10日以上たち、この時期ゴールデンウィークの前の段取りと準備をしないと思うのだが、以外にも仕事の入りが悪いのだが。よそも同じみたいだが…。

「社長教えてください。修理工場が忙しい時ってどんな時ですか?」

「新車が売れている時だよ。」

「エッ!?新車が売れている時ですか!」

「新車が売れないと、中古車も動かない。新車が売れて、下取りの中古車が動くと修理の仕事が増えてくる。他の中古車も動き出すんだ。」

「ヘ~ッ。世の中って全体で繋がっているんだ。相互に影響を与えながら部分的でなく全体で動く」

部分的、単眼的でなく複眼的に世の中を見ている整備工場経営する

社長の話を聞き勉強になりました。

そういえば、鉄の生産が増える時期も、鉄屑の回収が忙しくなってきます。

先週は、急に寒くなり朝通勤している人がダウンジャケッットを着ているのを見ました。

4月の初旬なのに、2月の気候に逆に戻り春が少し遠のく気がしました。

気温差も大きくなり体調を崩しやすいので皆さん体調管理に気をつけてください。