愛知県名古屋市、中区金山駅で、集客セミナー“実践編”を開催いたします! その2



佐藤先生のお話がよかったのだと思いますし、実際、1回目のセミナーが終わってから「次回は友達や自分の娘婿を是非参加させたい。」、「製造業はもう不況業種でダメかと思っていたけど、そうじゃなかったね。やる気が出てきたよ。」といった嬉しいお声も頂きました。

ただ、「よかったけど実際のところ、何からやったらいいのかわからない」という方もいらっしゃいましたので、今回“実践編”を企画させて頂きました。

また、リクエストにお答えして、前回より1時間長い3時間(しかも特別価格の5,000円)です!

実は、私自身、2月のセミナー後、大阪で開催されていた佐藤先生の勉強会(あきない接点道

場)に約3ヶ月にわたり参加していました。そして、そこで学んだことも含 め、たくさん実践してきましたので、10月のセミナーでは、私の実践事例のご報告も15分程度させて頂く予定です。

大好評の佐藤先生のセミナー、次回の予定は今のところ全くありません。ご興味ある方は、お早めに席を確保されることをお勧めいたします。

雨漏りは一度発生すると、ひじょうに厄介であることを知り、驚愕しております。

「雨漏り」の対策はほんとうに難しいものだと、あらためて実感させられました。ご依頼いただいた会社の工場ですが、建物に防水を施す作業をして、全体的に外壁の色も塗り替えられたそうです。

これで万全だ!と思えたのですが、

場所は特定できないのですが、セメントもしくは、モルタル部分をつたって、ポタポタと雨漏りがします。

建物の屋根部分から雨が漏るのではなく、どうやら背面から水が浸入するようです。

 

場所をすぐにでも特定したいところですが、やっかいなことに、すんなり雨漏りの原因を調べられない状況があります。

この建物の3階の上(最上階にあたる)には機械設備が置いてあり、その設備を撤去しないことには、どこから水が入りこむのかを探し出す作業ができません。

機械設備を撤去したあと、建物の屋上から少しずつ屋根を斫って(はつる:ノミ等の道具でコンクリートを削ること)、雨水の侵入の仕方及びルートを探る作業を行います。

今回は、その作業を行うための下見に伺いました。

雨漏りは一度発生すると、ひじょうに厄介であることを知り、驚愕しております。







 

愛知県江南市での燃料タンクの解体撤去 

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下です。

燃料タンクの解体撤去作業の下見に来ています。

そもそも燃料タンクの構造ですが、タンクの上部には屋根があり、一番底の部分には底板があります。

屋根と底板の間には、まるでずん胴鍋のようにも見える円柱状の外壁部分があります。







 

工場の廃棄品の下見です。お客さまのご要望にお応えし、回収をさせていただくことになりました。





10年以上前に廃業されたお客様から、ご連絡をいただきました。

廃業された後も工場の建物はそのままにされていたそうですが、「この度、工場の建物を壊して家を建て替えるので、(回収してほしい物があるから」見に来て欲しい」とのご依頼でした。

 

さっそく現場に伺います。

 

工場内にわずかに残された設備には、さまざまな物がありました。

「いろいろな所にあった金属製品を一か所にまとめておいたので、これを回収してもらいたい」とのお話です。

お客様に集めていただいた金属製品の中には、まだまだ使えそうな機械や設備もあるのですが、「もうしばらくしたら、工場の解体と家の建て替えが始まるから、全部引き取ってもらいたい」とのご要望でした。









 

 

日本の出前と言えば、おかもち。

日本の出前といえば、自転車に乗っている人は、アルミの箱をもっています。

 







日本の出前と言えば、アルミ製のおかもち。

大型掃除機「スイーパー」の回収3

スーパーの駐車場を掃除するのに使う大型掃除機「スイーパー」の回収を行いました。

「それじゃ、山下君。私の車で現地まで案内するよ」と言われ、現場まで車で乗せて行っていただくことに。

それというのも、現地は元々、当の大手スーパーチェーンが入っていた場所だったのが、いまは、別のスーパーに賃貸で貸しているという事情があったからです。

回収現場は6階建ての立体駐車場の中でした。







 

愛知県江南市 大型燃料タンクの解体撤去作業の下見にきています。

燃料タンクの解体撤去作業の下見に来ています。

燃料タンクは、「缶詰」を大きくしたような形をしていますが、缶詰が上蓋も底蓋も、円筒の胴部のどこをとっても一枚の金属板で作られているのに対し、燃料タンクの天井部分は、円の中心から放射状にのびた鉄骨の骨組みがあり補強が施されています。





愛知県豊橋祇園祭は楽しい!? その1

愛知県、名古屋市鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下です。

去年から「豊橋祇園祭」に参加しています。

手筒花火発祥の地ということで、豊川河畔に1万2000発の花火を上げるのですが、「熱田まつり」と「名古屋港まつり」を合わせたくらいの花火をわずか3時間で消費してしまうのですから、なんともダイナミックな祭です。豊橋駅の周辺数キロメートル以内の住民しか買えない貴重な桝席を、ランチェスター経営豊橋・山口さんが取ってくださいました(感謝!)

約1週間をかけ、川沿いの道に4~5キロにわたり櫓(やぐら)を組んで観覧席をつくるのですが、この作業に参加しないと、「アイツは祭り男じゃない」と、周囲から相手にされません。

雨天決行となった去年は、カッパを来て参加。