「某飲食店の看板が落ちた!」という事件がありました

 

「某飲食店のカニの看板が落ちた!」という事件がありました。

 

町中の看板屋さんが、同じような事が再び起こることを危惧されて、

不具合のある看板を撤去する事態となったようです。

山下商店へ、たびたび看板の持ち込みがありました。

 

写真にあるのは、仏壇屋さんのかなり大きな看板です。

パッと見、大変重そうな看板に見えますが、これひとつの重量は200kgほどしかありません。

看板の中はほとんど空洞なのです。

 

これだけ大きな看板ですが、まともに風を受けた場合、取付部分が外れる恐れがあります。

看板の所有者様が、その危険性を憂慮されて、今回私どもに看板の撤去のご依頼をいただいたものです。

活版印刷機の活版を組む台です。

活版は、ひとつひとつ文字を組む作業が必要になります。

ですので、そのための「台」が存在するのです。

 

昔は、この台の上で、職人さんがいろいろな文字を組む作業をされていました。

 

写真の台の持ち主ですが、名刺や葉書・封筒などを得意とされていた方だそうです。

その作業専用の台と枠が用意されていたのですね。

ここで活版を組み、印刷にまわされていました。

建物の2階にある部品倉庫内を片づけるご依頼いただきました。

建物の2階にある部品倉庫内を片づけるご依頼いただきました。

ほとんどの備品については、すんなりと作業を進められたのですが、棚がひとつだけ、そのままの状態で運び出せないことが分かりました。

思ったよりも大きくて、上階から棚の状態のままでは搬出が不可能だったのです。

 

やむなく棚をその場で解体して、板と支柱に分けてから運び出すことになりました。

いまはその作業中です。

二人がかりで解体作業をしております。

 ハシゴを貸してくれました。

 

 

ご依頼様(オカジマ様)が、本問先の現場でハシゴを貸して下さいました。

 

作業途中で、ある時突然、ハシゴが必要になる時があります。

高いところにのぼって「電気の配線」や「電灯の傘」を外したりするようなケースが発生するのです。

 

「あ、しまった!(今日は必要になるとは思わなかったので)ハシゴを持ってこなかった」と思っていたところ、お客様の方から「いいよ、いいよ。ここのを使ったらいいよ」と声をかけていただきました。

ハシゴをわざわざ探し出してきて、使わせて下さったのです。

 

オカジマ様、ご親切に感謝いたします。

ほんとうにありがとうございました。

フレンチブルドッグの散歩中です。まだなかなか歩き出しません。

 フレンチブルドッグを飼い始めて約3ヶ月が経過しました。

飼い始めた当初は体重が3㎏程度でしたが、いまではもう5㎏ぐらいになって、元気に遊び回っています。

 

今年の夏はかなり暑かったため、日中は避けて朝に散歩に連れていきました。

ただ、朝でもすでに気温が30度を超えています。

さすがに元気いっぱいの子犬でも、暑さに参ってしまい、すぐにへたり込んでしまいます。

 

「もう、歩きたくないよ」という気持ちを眼で訴えている様子の写真です。

フレコン袋(トン袋)も使いようですね。

 

 家の中に横たわっている袋が見えますが、一般的に「トン袋」と呼ばれているものです。

我が社でも、金属や産廃などを入れるために使用していますが、主に屋外で使います。

 

写真の家屋はただいま解体中なのですが、こちらの解体業者さんはトン袋をそのまま家屋の中に持ち込んで使っていました。

作業上発生するいろいろなゴミを入れる際に、ゴミの分別も同時に行っている様子です。

こういう光景は初めて目にするので、思わず写真を撮りました。

 

「トン袋」という呼び名の話ですが、袋の容積が約1トン程度あることから、こう呼ばれているものです。

「フレコン」と呼ばれる時もありますし、「トン袋」と呼ばれる場合もあるのですが、使用するひとや現場によって呼び方が異なります。

呼び名はいろいろでも、現場の職人さんたちにとっては、「トン袋」と聞けば、すぐに「ああ、フレコンのことね」と認識できるものです。

民家の中の小さな喫茶店の壁絵に見とれて…。

京都にある、ある長屋です。

 

壁に描かれているのは、喫茶店の風景。

 

シンプルな線画で表現されています。

 

 

 

住宅の壁にブリキの板を貼り、その上に手書きで描かれていました。

 

とてもおしゃれなデザインです。

 

 

 

白いバックと黒い線だけのスマートな表現ですが、とても風情がありました。

 

京都の細い路地の街並みの中で一際目立っており、目に飛び込んできたものです。

 

燃料タンク撤去作業中です



燃料タンクの切断・解体作業をしています。

タンクの円筒を輪切りにしては、切り離した上の部分を持ち上げ、下の部分(一段分)を解体するという手順で処理をしていきます。

一段が、ちょうど人間の背丈くらいあるのが分かるでしょう。


 

写真では、人間がとても小さく見えますが、タンクは直径で6メートルほどもあります。

こんな大きなタンクですが、人力で地道に作業を進めていきます。

燃料タンクの上には、避雷針があるのをご存知でしたか?



マンションの屋上に避雷針が立っているのをよく目にすると思いますが、実は燃料タンクの上にも避雷針がついています。



燃料タンクの上についた避雷針ですが、驚くことに、避雷針から伸びた銅線が黒く焦げたものがあります。


雷が何度もそこに落ちた証拠だそうです。

 

これを聞いて、「へ~。避雷針に雷が落ちることで、大事故にならずに済んだんだ。良かったなぁ」と思い、ホッとしました。

 

この燃料タンクの容量ですが、1万リットルだそうです。

1万リットルもの大きさの燃料タンクに、雷が落ちるリスクがあることを今回初めて知りました。


 

 

 

 

電気工事店から頂いた卓上小型旋盤( 小型旋盤「ML-360」)



 電気工事店から頂いた卓上小型旋盤

 これは、サカイというメーカーの小型旋盤「ML-360」です。

写真の奥に見えるフォークリフトで大きさ比較ができるかと思いますが、こちらの小型旋盤は長さが1メートルくらいあります。

100V電源で使用可能なのですが、写真の手前に見えている「振止め」までついています。

長尺物もOKという、超優れものなのです。

 

ほとんどの工場で使われている6尺・8尺の大型旋盤を、超小型化した精密旋盤です。

実際に購入するとなると30万円近くするとのことでした。

 

よくよく見てみると、日本の技術ってやっぱりすごいなと思います。

精密に作られているので感心します。

 

こちらの旋盤は、電気工事の修理屋さんが自宅のガレージに置いていたものです。

処分するのはもったいないと思い、ずっと保管してあったのですが、あるお客様から1つ分けてほしいというご依頼がありました。