愛知県、名古屋市、鉄屑、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、スクラップ、回収、買取りの山下商店 山下勝弘(良太郎)です。




実際にはインバウンドで、中国や、シンガポール、タイ、インドなどの人たちが町屋を買い求めリノベーションをして住んでいるという人たちも増えているという話でした。







 町屋造りの維持もなかなか大変なようで観光地化している現在の京都で若い方がその町屋造りの家を実際働きながら維持して生活もしていくのはなかなか大変なのかなと思いながらあとにしました。





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京都にある古い町屋がどんどん壊されていっています。







このままでは京都町屋の街並みが無くなってしまうという事で、町屋の街並みを維持しようと努めている【町屋再生プロジェクト】の講義を聞きに行きました。








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四条河原町や道幅の広い車の交通量の多い場所には大丸百貨店や高層階のビルなどが立ち並んで居る地区もありますが、町屋造りなどの通りに関しては、建物の配色も統一感を持たせて【京都らしさ】が演出された造りになっているんだなぁと感じました。







 実際に京都だけに関わらず奈良などでもそうですが普段よく私たちが見かけるコンビニの配色などもミニストップはグリーン ローソンはブルーと言ったようにそのコンビニのカラーがあると思うのですがこうした配色では、せっかくの景観の良さが引き立たない為コンビニなども茶色っぽくしたり京都らしい地域ではその景観に溶け込むような看板の配色になっているようです。


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京都の景観はいきなりビルがドンッとあるわけではなく、道路面に近い場所には町屋風の建物が立ち並びその奥に3階建てなどのビルが建っていることが多くあります。







これは京都の景観を守るという意味で意図してそのように建てられているそうです。





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京都市下京区仏光寺通烏丸西入南側に与謝蕪村の旧家があったという事でその看板を見つけ見入りました。 







京都の通りを歩いていると【与謝蕪村宅跡 (終焉の地)】と言う石碑がありました。







与謝蕪村の家がこのあたりにあったそうでその事を示す石碑や看板などをいくつか見ることができました。


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京都の狭い路地裏を散策していくと隠れ家的にひっそりとした佇まいのBARや小料理屋などの飲食店も多数見かけます。







 京都は路地裏とは言え普通に歩いていてもコーヒー屋さんや雑貨店 お香のお店など多種に渡りいろんな店が反映していて、一筋違う路地を歩くとまた違うお店などもあり散策もとても楽しいです。







 そうした中でたまにふらっと入ったお店で出会う料理などを見つけるととても嬉しくなります。


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京都の街並みを歩いているとずっと細い路地に行きつくことが多くあります。







その路地をどんどん歩いて行くと、その狭い路地の先で子供たちが遊んでいる光景に出くわす事もあり、実際その地域に住む方々にはその路地が【共有スペース】といった扱いで親しまれているようです。







 そうした共有スペースを利用してイベントを行って居たりバザーがやっていたりしてそうしたスペースの有効活用をしつつ交流を図っているんだなと思いました。





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実際この鍾馗さんはとても強く鬼退治でも鬼をばっさばっさ薙ぎ倒す力を備え持っているとの事です。







しかしながら、向かいの家の鍾馗さんと揉めない様にするために正面を向いていない鍾馗さんもいるそうです。


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それは【鍾馗さん】と言われる瓦人形ですが、江戸末期ごろ、京都三条の薬屋が立派な鬼瓦を葺いたところ、向かいの家の住人が突然原因不明の病に倒れました。







これは薬屋の鬼瓦に跳ね返された悪いものが向かいの家に入ったのが原因と考え、鬼よりも強いとされる【鍾馗さん】の人形を瓦屋に作らせて屋根の上に据えたところ、住人の病はたちまち完治したということで京都の屋根にはこうした光景があちらこちらに見られるようになったそうです。





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京都の街並みを歩いて散策しているときふと目にしたのですが町屋造りや古い木造家屋には木で作られた出格子や犬矢来、ばったり床几などのごく京都らしい風景があるのですがその中で少し目線を上にやると何やら瓦などと同じような素材でできた人形というか像と言うかそうしたものがある事に気づきました。  







それは【鍾馗さん】と言われる瓦人形ですが、江戸末期ごろ、京都三条の薬屋が立派な鬼瓦を葺いたところ、向かいの家の住人が突然原因不明の病に倒れました。