鉄くず、金属屑、スクラップ、回収時、持ち込み時に、よくある質問 買取り可能な金属類と買取りできない金属類

 



 

 

 

 

 

現在、中国向けの雑品類(エアコン、電子レンジ等)が輸出できなくなってきている状況なのでご迷惑をおかけしています。




鉄くず回収時によくある質問です。

鉄屑買取りに関する注意事項

鉄くずのサビに関しての注意事項
1. 磁石に付く金属は、鉄屑の扱いとなります。

 

名古屋市中川区の農家から 鉄くず持ち込み



100円ショップで販売している磁石で、磁性があるかお試しください。



磁性がないとリフマグで荷下ろしできません。



2.鉄に付いているサビ、塗装、埃がかぶっている鉄などは問題ありません。

硫酸でボロボロの鉄くず



塗装が付着しても回収可能です。



道具の片付け



埃のついた鉄製品の道具回収



 

 

3.塗料や薬剤の入っている一斗缶などは中身がカラの状態でお願いします。

残差物、付着物があると、引き取りできない場合もあります。

一斗缶は中身をからの状態で



ペール缶は中身をからの状態で



 

プレスして結束してあるものも大丈夫です



 

一斗缶は中身をからの状態で



廃塗料は、自然発火する場合があるので、塗料カスがついている場合は引き取りできません。



 

 

 

 

 

 

 

 

4.家電品に関しましては産業廃棄物の扱いとなる為・買取・引き取り・処分等できません。

 持ち込まれた際は有償となりますのでお気をつけください。

照明器具は、トランス、抵抗器、配線類を外して鉄の部分のみにしていただければ、鉄屑として、引き取り可能です。



電子レンジ



 

コピー機、複合機、プリンター



冷蔵庫



おしぼり、タオルウォーマー



小型冷蔵庫



大型プリンター



スプレー缶中身の入っている物は、引き取り不可です。



エアゾールは、パチンコ玉ぐらいの穴を開けてください。



 

エアコン室外機



エアコン室内機



※給湯器は除く

エアコンは、管理表がないと持ち込みができません。

エアコン 室外機



5. 金庫は買取りできません。



6. 総重量が100㎏以下のものに関しては無料回収となる場合があります。

7. お引取希望のご連絡をよくいただきます。

その際 家庭用品の金属くずなど、総重量300kg未満の場合は、運搬費として名古屋市内 10000円(別途消費税)

名古屋市近郊ですと15000円(消費税別途)からになります。

■その他、気になることがございましたら何なりとお問合せ下さい。

山下商店社員



山下商店持込み上からの画像



山下商店構内作業中



山下商店持込み上からの画像



ダライ粉



タイヤホイール



 

油圧ベンダー 解体撤去



 

 

 

 

 

ガス切断作業



 

 

 

 

 

トラック付属 小型移動式クレーンによる玉掛け、積み込み作業



 

 

 

 

 



油圧ベンダー解体撤去 作業完了



 

 

 

 

工場、倉庫の金属くずの回収実績多数



鉄鋼蓄積量とは、日本国内で使用され、現在何らかの形で国内に残っているものを鉄換算した量のことです。つまり、ビルディング・橋梁・鉄道などをはじめとして、自動車・自転車・家電製品、家庭内にあるカミソリの刃に至るまですべての鉄を指します。
我々の業界は、市中から発生する鉄スクラップの流通を担っています。
市中から発生する鉄スクラップの2019年度の取扱量は25,669千トンにも達しており、これは何と1年間に東京タワー(4,000トン)6,417基分の量に匹敵します。1年365日休まずに処理しても1日当たり約17.6基分を取扱った計算になります。
我々、国内の業界で取り扱われた鉄スクラップの約80%以上が電気炉で甦り、残りは転炉での製鋼用や鋳物用として消費されたり、海外へ輸出されたりしています。社会に還元されているわけです。また、鉄鋼蓄積量とスクラップ取扱量との関係では、年間蓄積量の約2~3%が、鉄スクラップとして発生していると見ることがでます。そして、この蓄積量は2018年度には約13億9千万トンに増大しております。

鉄スクラップは、ビル、橋梁などの建築物解体時に出る鉄骨や、船舶、廃棄自動

車、廃棄家電製品さらには空缶、スチール家具、廃棄スチール製品などの鉄製品

を廃棄処理するときに発生します。また、新しい自動車や家電製品などの鉄を使

用した工業製品を製造する工場からも発生します。

私たちの生活の中にも、金属くず、鉄スクラップは、発生し、蓄積されていきます。鉄鋼蓄積量とは、日本国内で使用され、現在何らかの形で国内に残っているものを鉄換算した量のことです。つまり、ビルディング・橋梁・鉄道などをはじめとして、自動車・自転車・家電製品、家庭内にあるカミソリの刃に至るまですべての鉄を指します。
鉄スクラップ業界は、市中から発生する鉄スクラップの流通を担っています。
市中から発生する鉄スクラップの2019年度の取扱量は25,669千トンにも達しており、これは何と1年間に東京タワー(4,000トン)6,417基分の量に匹敵します。1年365日休まずに処理しても1日当たり約17.6基分を取扱った計算になります。
我々、国内の業界で取り扱われた鉄スクラップの約80%以上が電気炉で甦り、残りは転炉での製鋼用や鋳物用として消費されたり、海外へ輸出されたりしています。社会に還元されているわけです。また、鉄鋼蓄積量とスクラップ取扱量との関係では、年間蓄積量の約2~3%が、鉄スクラップとして発生していると見ることがでます。そして、この蓄積量は2018年度には約13億9千万トンに増大しております

スクラップ加工を専門に行う

業者がこれらを回収した後に、不純物を取り除き、加工処理を施して適当なサイ

ズに切断し、プレス圧縮することで初めて資源として使用できる「鉄スクラッ

プ」になります。

分類すると炭素鋼スクラップの

炭素鋼スクラップは、ヘビー、プレス、新断、シュレッダー、プレスA,プレスB、バラA、バラB、鋼ダライA、鋼ダライB、鋼ダライプレスがあり、銑スクラップは、故銑と銑ダライ粉があります。

 

1.ヘビーは、ギロチンシャー、、ガス溶断、重機などで、サイジングしたもので

厚み、寸法、単重により、HS、H1 ,H2 、H3、H4に構文される。

2.プレスは、主として鋼板加工製品を母材にしてプレス機により圧縮成形した直

方体状のもので、母材により以下に区分する。プレスA、B、Cに区分される。

3.シュレッダーは、主として鋼板加工製品を母材にしてシュレッダー機により

破砕したあと磁気選別機で選別された鉄スクラップで、母材により、

A、 主として、使用済み自動車を破砕したもの

B、 上記以外の混合品

4.新断は、鋼板加工製品を製造する際に発生する切りくず及び打ち抜きくずで、形状、酸化の程度により以下に区分する。

シュレッダーは、新断をシュレッダーしょりしたもの。

プレスAは、 3辺の総和1800以下 、最大辺800以下 表面処理していない薄鋼板で酸化していないもの

プレスBは、3辺の総和1800以下 、最大辺800以下 多少酸化している薄鋼板又

は鋼材材質に悪影響を及ぼさな

い表面処理鋼板

バラAは、 幅又は高さ500以下 x 長さ1200以下  表面処理していない薄鋼板

で酸化していないもの

バラBは、 幅又は高さ500以下 x 長さ1200以下 多少酸化している薄鋼板又は

鋼材材質に悪影響を及ぼさな

い表面処理鋼板

5.鋼ダライは、ネジ、機械部品などを製作する際に発生する切削くず及び切り粉

で、形状、酸化の程度により以下に区分する。

鋼ダライAは、普通鋼切削くずで酸化の少ないもの、チップ状のもの

鋼ダライBは、普通鋼切削くずで多少酸化しているもの、パーマ状のもの

プレスは、 3辺の総和1800以下 、最大辺800以下 普通鋼切削くずで酸化の少

ないものをプレスしたもの

銑スクラップは、故銑と銑ダライ粉があり、

故銑は、A,Bに分類され、

故銑Aは、1辺1200以下 単重 1000kg以下で機械銑、道具銑等の上銑、モーター

ブロッ ク完全解体

故銑Bは、1辺1200以下 単重 1000kg以下で 並銑、モーターブロック未解体(油ぬきもの)

銑ダライ粉は、A,Bに分類され、

銑ダライ粉Aは、鋳物切削くずで酸化の少ないもの

銑ダライ粉Aは、多少酸化した鋳物切削くず

に分類されています。